ハートキャッチプリキュア! 第42話

想いを伝えるため、小さな男の子とが頑張って書いたラブレター
その想いの対象は、つぼみちゃんたちも憧れるゆりさん(^_^)


 ゆりさんと小さい頃からよく遊んでたハヤト君。遊んでいたときはお姉さんとしか見えていなかったけれど、いつしかそれはちょっとずつ変わってきていました。そして意を決してラブレターを書いて渡そう、と、思ったところを、つぼみちゃんに見つかってしまった(^_^;)


 3人の息がもうぴったりだったのが良かったなぁ。3人とも「もしや自分宛?」って考えていたところも、なんか考え方がバラバラで。つぼみちゃんは最初の一行だけで除外されてしまったの可愛そうだったww

 ついラブレターを読んでしまったつぼみちゃんたち。差出人がハヤト君だとわかったので、彼に協力してあげることにしました。ハヤト君もうまく乗せられて(^_^;)

 すぐにゆりさんと二人っきりのシチュエーションを作ることができて、ハヤト君はいざラブレターを!ってとき、ゆりさんからぽんぽん話をしてくれて、その中でハヤト君のことを「弟みたい」って言ってしまった。もちろんゆりさんには何の悪気もないし、あんなにゆりさんが自分から話してくれたってことは、彼女も彼女でハヤト君と話ができて嬉しかったからだと思う。兄弟がいないから彼を弟みたいに思っている、という言葉にも全く持って事実そのままで、他意は皆無でした。

 でも受け取ったハヤト君にとってそれは告白前にすべてが終わってしまったことを表わしました・・・

 そこをずばっとコブラージャが狙ってきてハヤト君デザトリアン化。すぐさまプリキュアが登場。珍しくブロッサムがコブラージャへと問いかける場面もありました。もうそういう時期ってことだもんね・・・

 美しいか、美しくないか。それを感じるのもまた「心」があってのこと。

 敵の矛盾を突き、動揺を誘った後、4人同時攻撃発動。見事ハヤト君を救うことが出来ました。さらにコブラージャもついでにやっつけてしまおうとした瞬間、あのダークプリキュアが!!! 回復は完了したってことみたいで、パワーも上がっていました・・・ 彼女が最終的なボスになってしまうのかな。それともゆりさんのお話が終わるときか・・・


 その後ハヤト君はちゃんとゆりさんにラブレターを手渡し、想いを伝えることが出来ました。今は想いを伝えるだけでいい。いつか彼女を守れるほど成長して、そのとき改めてもう一度告白する。ハヤト君の夢、叶って欲しいなぁ・・・

 さくらんぼの花言葉は、小さな恋人。まさにこれしかない、って花でした(^_^)

 ハヤト君がかっこよかったなぁ。是非そのまま大人になってゆりさんにもう一度会ってほしいです。きっと立派な男になっているはず(^_^)


 次回はここにきてつぼみちゃんに妹が!!? 何一つ前触れなんかなかった!w 新しい生命。今後のお話にどう影響するのかな。


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