スイートプリキュア♪ 第13話

ハミィとセイレーンの物語。

 ハミィとセイレーンは幼馴染み的な仲良しで、メイジャーランドにいた頃は唯一無二の親友といっても過言ではないほどの親友でした。それがなぜ今はその面影すら見せないのか。今回はそれがちょこっと明らかに。


 ハミィがコンテストの経緯を話しているとき、セイレーンはこっそりその話を聞いていました。すべてはハミィが寝坊したことによって招いた事態だということw セイレーンはその頃はまだ、ハミィに優しかったこと。ディーヴァなる猫が名を体が表していないこと。

 ハミィはセイレーンの手(前足)を取って、セイレーンは変わっても変わらなくてもずっと親友であり、自分の夢はセイレーンと一緒に、幸せのメロディを歌うことだとセイレーンに伝えたとき、彼女の頬を再び涙が伝わりました。止めどなく、彼女自身も意識することなく、ただ、溢れていました。

 "涙が零れそうになったとき、月を見上げると良い。"

ハミィのその言葉は元々はセイレーンが教えてくれた言葉。ハミィはセイレーンが消えてしまってからはずっと月を見上げていたって。。
 ハミィは普段かなりその場凌ぎ的ないい加減な台詞が多いんだけどw 今回はとても優しい一面が見えたなぁ。月のお話をここで出したことや、セイレーンがいなくてずっと寂しかったんだよ、ってことを重ねてきたこと。説得がうまいというか、単にハミィは思ったことをいっただけなんだろうけど(^_^;) あそこまで言われてしまったら、気持ちを感じないわけにはいかないね。友達想いの良い猫。


 じゃあやっぱりセイレーンがキュアミューズなの?という本来の疑問に戻るのかと思ったら、ここにきてメフィストさんがテコ入れ。どうやらセイレーンは彼の手によって最初から洗脳されていたみたい。その洗脳が解けかけていたのを、今回再度重ねて洗脳完了。

 何故彼女をそこまで利用しようとするんだろう。リーダーならバスドラであったとしても、結果はあまり変わっていなかったからw 彼でもいいような気がしたんだけど。。やっぱメフィスト様はセイレーンを手放したくないのかな。そこにまだ別の理由があるのか・・・ 音符全部揃ってから彼女を操って、それから不幸のメロディ歌ってもらえばそれで事足りるような・・・


 今回もミューズの正体はわからないまま、と思いきや、バトルではなんとセイレーンとミューズが夢の競演!? これで彼女がミューズではないことが証明されてしまった?!のかも。でもまだ変身を解いた場面を見たわけじゃないし、ゼロになったわけじゃないかな。何にせよ、他に候補がいないってのが。。ミユキさん?せつな? くらいの二択は欲しい・・・


 そして次回はまだ正体もわからないうちに、ミューズvsミューズという展開に!!予告でのミューズはほんと悪い顔してたけどw あっちはセイレーンかな? セイレーンほんとに再洗脳されちゃったのかなぁ・・・

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