花咲くいろは 第8話「走り出す」

緒花ちゃん、走りに走る。


 雑誌の取材で、覆面調査員たちが訪れるかも!?という情報を、今回は沖縄な結名ちゃんから入手した緒花ちゃん。もしその雑誌ランキングで上位になれば、喜翆荘が満員御礼になるのも夢じゃない!という夢を見ていたところ、アクシデントは起きました。


 1つ目のアクシデント?は急に増えたお客さんたち。なぜか常連さんに加えて飛び込みが次から次へと電話が鳴り予約がたくさん。けれど今回は残念ながらなこちが休暇なため、女将さん自らが動こうとはりきってくれました。。。でもここでまたアクシデント。なんとあっという間に持病?が出てしまって病院へ搬送、お話からも一時退場・・・ 女将さん久しぶりに楽しそうだっただけにツイてない・・・

 そこで若旦那が気張って・・・、と思ったら崇子さんが再登場w 彼女は間違いなく今回のお客さんの中に覆面記者がいると睨み、小説家さんを使ってリサーチ。恐らく、と思われる客に対して重点的に上質なサービスを行うことを、作戦としました。

 プロとして仕事に優先順位を付けることは基本中の基本。けれど本来の意味と、崇子さんがいってる意味はまるで異なっていました。ほんとにあの人コンサルなんだろうか・・・ 若旦那本気で騙されてるようにしか思えずだ。

 今回は徹さんもお休みという日だったんで、責任はすべて蓮さんに。プレッシャーにめっぽう弱い蓮さんは「食こそがすべて」と崇子さんに念を押されて、思わず語尾に「にゃ」がつくほどに緊張w 緊張すると語尾に「にゃ」という設定なのか!徹さんどこへいく!!


 緒花ちゃんはもちろん徹さんのプランに納得はいっていませんでした。たぶん若旦那以外誰も納得していない。前回のことがあるから若旦那自身も納得してはいないかも。
 疑問を持ったまま仕事をしていてふと、女将さんが「帳面が・・」と、いっていたことを思い出した緒花ちゃん。そこにはお客様一人ひとりの細かいデータが、とても綺麗な字でびっしりと書き込まれていました。

 それを見て緒花ちゃんはやっぱりこのままじゃいけないと決起!

 なこちを呼び(なこち嬉しそうでめちゃくちゃ可愛かった!)、お客さんに対して区別はしてはいけないのだということをみんなに訴え、さらに徹さんを呼び戻すために駆けて、走って乗って走って、走って。

 彼女が自分で考えて、彼女が自分で「正しい」と思うことを、彼女が自分で出来るできることをやろうとして、そして走りました。不安はもちろんあったけれど、自分が正しいと思えないことをやること、やらされることは、どうしてもできなかったから。


 彼女が奮闘している時に実は、孝ちゃんが喜翆荘へと向かってる、というこれはこれで大きなイベントが動いていました。でも緒花ちゃんはちゃんと電話ができなかったから、まさか彼が来ているとは知らずに奮闘・・・ 考ちゃんそんな電話するなら一通くらいメール入れておこうよ・・・ どうしても話したかったんだろうけど、ちょっと驚くでしょw


 こうしてお話は次回へ続く。初めての前後編で物語の山場だ。ここを経て、また大きく変わりそうですごく楽しみ。考ちゃんとは会えるのかなー

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