あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第7話「ほんとのお願い」

あの日、願った願い。


 お話はもう止まることはなく、どんどんと終わりに向かってしまっていて、淋しさが上回ってきました(^_^;) もうめんまずっといてほしいよ・・・


 じんたんの1分でわかるひきこもりの成り立ち、は、実体験そのままだっただけに重みがありました。なんだって「やめる」のは本当に簡単なこと。始めることや、続けることががいかに大変なことかということと、「始めることができる」こと「続けることができる」ことの幸せは、早々実感できることじゃないだけに、やっぱり大切なことです。

 めんまの日記帳から花火のことを思い出したじんたんたち。そこでみんなでバイトして花火を、t、奮闘しました。じんたんはそのことをめんまには伝えてはいなかったものの、めんまはちゃんと知ってしまった(^-^) 気にならないわけないじゃんなw

 さらにゆきあつるこは、あの日、めんまがじんたんには秘密にして集まろう、と言い出したことを思い出しました。そしてロケットには願いを。。

 このまま進んでエンディングへと向かうのかと思ったら、急にめんんまお母さんがストップをかけてきた。。 その気持ちはわからないでもないけれど、じゃあなんであの時じんたんたちを家に入れたりしたんだろうか・・・ すぐにわかってもらえるといいのだけれど、これでこの物語の全貌が明らかになったといっても過言ではないだろうな。あとはほんと、めんまのことだけだ。


 正直いってお母さんの言葉はあまり期待したものではありませんでした。この作品には、求めていなかった。そんなハプニングや、引きはいらない。そんなことしなくたって充分にドラマティックだったし、自然だったし、何よりも懐かしさが演出できていたと思うから。大好きに見てこれていただけに、ちょっと今回のは残念だったかなぁ。かといって次回以降期待しない、ってわけじゃない(^_^;) めんまのさいごを、ちゃんと見届けたいです。そしてじんたんがめんまと再会して得た大きな、とても大きな答えを、見届けたいです。もう最後は泣いてしまいそうだな・・・ リアルタイムで見たいな・・・




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