電波女と青春男 第12話

一瞬一瞬を、全力で。


 とうとうこちらも最終回。今期は花いろ、あの花、そして電波女が一番楽しみで見てきたけれど、これで2つ目がおしまい。とっても寂しい気持ちでいっぱいになりました(>_<) 花いろはもう1クールあるからいいけど、電波女はもうちょっと見ていたかったなー 来年普通に2期やってくれたらいいな。


 最後は草野球の本番。まさかのピッチャー前川逃亡から始まりw 女々さん監督就任&娘をピッチャーに抜擢と、最終回っぽいw 怒濤の展開でした。真君が逃亡者を捕縛して、そして彼の、これまた一世一代の打席は見事に奇蹟を呼び起こしてのホームラン。最終結果までは描かれていなかったけれど、彼にとっての最終回は、それはそれは出来すぎってほどに有終の美を飾れた形になっていました。

 たった一度だけ。才能がなくても結果を。
 願い、祈り、何よりそれを「起こそう」という気持ち、気迫、根性があれば、それは必然的に「起きる」ときが多い。引き寄せる、といった方がいいのかもしれない。物事はあらかじめ決められていることの方が少ないし、解明できていることだって決して多くはない。ましてや人間の能力なんて未だに未知数なところばかり。

 社のいう超能力とはまさにそのことを指していました。能力は発揮しなくては意味がない。開花させなくては意味がない。あるない、のことは言っていないところが、彼女の考えそのものに通じるところに思います。「誰にだってある」が大前提。


 もちろんここも青春でした。やるべきときにできる男。それが丹羽真であり、青春男(^-^) タイトルに恥じない。主人公に恥じない見事な活躍で今回を持って終了!! おつかれさまでした!って、汗だくな暑い日差しの中、笑顔で伝えたい気持ちになって終わった感じです。

 エリオの可愛さ、そして他のキャラがもう誰一人欠けることなく「全員が」魅力的だったってところが、この作品を気に入った最大の理由です。なかなかないww
 まだ未放映話が最終巻に入るみたいなので、そちらを楽しみにしつつ(来年かな・・・) 二期も確信しながらw 待ってみたいと思います。小説も手を出そうかなー(^_^)

 まだ終わった感はゼロなんだけどw こちら、とりあえず最後までみること出来てとっても良かったです。これからも壁紙収拾等、尽力していく次第ですw




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