BLOOD-C 第六話「かぜをいたみ」

影は闇を抜け、光へと入り込んできた。


 ねねちゃんはあのまま神社に現れた古きものにに。ののちゃんもまた、自らの体をまるで触媒にされていたかのような影のような古きものに乗っ取られ、最期には小夜ちゃんによって滅せられました・・・

 主要キャラの退場はあまりにも衝撃的で、片割れになってしまうのかと思いきやふたりとも、という点がまたさらにショックを倍増させてくれた・・・ もうこうなると何も知らない人たちはいくらでも可能性が出てくる。優花さんとか委員長とかも、、、

 文人さんや先生は相変わらずの匂わせっぷり(^_^;) 全部知っていながら、何もしないっていうのは何が目的なんだろうか。そして今回はあの変な模様を持ったわんこが人語を!?というまた予想外の展開に。あーいったキーとなるキャラで動物、ってなるといつもだとその役目は猫様なはずだけど(^^) 犬にしたのには理由はありそう。

 惨殺シーンはかなりなレベルだったなぁ。クェイサーとはまた違ったw 光の描写が著しくて。あれだけの街の人達が消え去ったのだから、もう平和な何もない街、って設定は吹き飛んだと思いたい。


 血の雨の中、救えなかった友の亡骸を前に、小夜が握りしめたその刀。その刀で敵を討ち続けなくてはいけない理由。その約束。それは父との約束であり、街を守りたいと願う小夜自身の意思であり、自分にしかできないという使命を感じてのこと。

 わんこはここにきて初めて小夜に「何かを教える」あるいは「指し示す」キャラとなっていました。古きものさえ倒し続ければそれでいいのか。一体いつまで?なぜ小夜ちゃんなのか。小夜ちゃんが倒れたらどうなってしまうのか(お話は終わっちゃうんだけどw)

 話はまだ走らない。走らないけれど、のの・ねねちゃんの退場は痛いなぁ・・・ すっごい可愛かっただけに・・・
 次回はわんこがさらに出てきそう。四月一日君・・・


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