BLOOD-C 第七話「うかりける」

願いを叶えるミセ。対価さえ払えばその願いは何でも叶えてくれる。


 福山さんとCLAMP、という繋がりからそのまままさか、四月一日君、xxxHolicへと繋がってくるとは全くの予想外。個人的にはかなり良い意味で裏切ってくれたと思いました。そんでもってこの作品は別物になってしまった。とにかく核心に迫る回でした。

 彼の言動はもう四月一日君以外にありえない言動で、どうして猫なのか、という疑問も実際の所「CLAMPだから」で済ませてしまってもよいw 他愛も無いことに思いました。
 じゃあ彼の店に来たお客とは誰だったのか。これを直接小夜ちゃん側のキャラクターにしてくるのか、さらに間接的に他作品のキャラにしてくるか。どっちもあり得るだろうな。普通に捉えると彼女のお母さんとか、って思うけど・・・

 街ではもう普通に惨殺事件が頻発している状況。ただ死体はどれもこれも見つかっていないようなので、単に「失踪」事件とされてはいました。でも知っている人はたくさんいることはいる。
 ますますあの喫茶店の店長が悪に見えてきました。いくら小夜ちゃんがおいしいです!って言ったからといって、お弁当にまでギモーヴをそえてくるなんておかしすぎる気がするのですw あれには何かが・・・

 今回の古きものは普通に人の顔をしていた。そのことに小夜ちゃんは何も疑問を持っている様子はなかったように見えたけれど、あの場では気が動転していたからかな。彼が言っていたことは確実に真実に聞こえました。そしてもちろん猫さんもすべてを知っている。あの先生はもうとっくに確定。加えてお父さん、唯芳さんも何かの理由の上で、小夜ちゃんに真実を伝えていないんだな。彼女は誰からも真実を伝えられることなく、ただただ"生かされて"来たんだろうか。そうなら辛いなぁ。。あの純粋さは天性ものってことか(^^)


 何にせよ今回で視聴ユーザーはだいぶ変動してしまったかも。CLAMPが好きだから、って視点から入っている人はまだ良いとして、BLOODを待っていた人にとってはかなり・・・ 自分は前者なんでw 確実に映画も楽しみになりました。これなら1クールでも納得です(^^)


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