輪るピングドラム 第21話

真実と思っていたことが、すべて覆っていく。
けれど「すべては陽毬のために」という想いは変わらない。
何があっても、変わらない。


 両親が関与していた組織に自らも関わり、冠葉は陽毬ちゃんの治療費を捻出していた。そのことを知った晶馬は、なんとしてもやめさせようと試みたのだけれど、それを止めることはできず、さらに兄弟の縁、血の繋がりなんて最初から彼とはなかったのだという真実を聞かされました。
 そして陽毬ちゃんも真砂子さんのところに行き、自分の記憶が蘇ったことを伝え、自分が彼等の本当の妹ではないことを改めて確認し、さらに真砂子さんこそが、冠葉の本当の妹?であると。


 じゃあのお店で冠葉が会っているかのように見えたのは単なる妄想だったと?! それにピンクの男も既にこの世にはいないと?ってか元々の先生そいえばいたねw いつの間に海外行ってたんか。

 兄弟はみんなばらばらになってしまったけれど、陽毬ちゃんはなんとしても冠葉を止めるため、彼のもとへ。
 どうやってピンクの奴は復活?しているのか。しかも彼は、自分の目的が桃果ちゃんの手によって止められたことも知っていた。リーダー、ということは実は高倉家は巻き込まれただけ、とかなのか・・・ さらにゆりさん(or 多蕗さん)は大丈夫だったのか。雑誌記者の方って結局なんだったの? 元々の院長先生、ぴりっときちゃった?

 もう終わるって時期にこのわからなさげな展開w がおもしろいです。たぶんこれで最大に盛り上がっているはずww もっと天井は高いものだろうと構えて見ていた分、その差は確かにあるけど、おもしろいのは変わりないかな。
 このままだと陽毬ちゃんは・・・



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