ギルティクラウン 第9話

その鎖を絶つために、そのヴォイドは生まれた。


 これまでにない、ターニングポイントとなるお話に見えました。集君が抱え背負いこんでしまったものはもうあまりにも重く、返せることは一生できないかもしれない。望まれたからといって、その行為は本当に正しかったのか。一生自問自答していかなくてはならないほどに、それは重く、辛い決断でした。

 再び谷尋君にあってしまったことが、最初の哀しみの始まり。谷尋君にとってはもう集君は死神でしかないだろうな。。彼にさえ合わなければあるいはもう少し、もう少しだけ弟さんと、救えないにしても、一緒の時をもう少し長く過ごせたかもしれないから。

 助けたい。裏切ることはない。嘘は言わない。そう言いながら行動にも移しながらそれでも、それでも人には見える部分と見えない部分が必ずある。それは決して異常なことではなく、至って普通、一般的なこと。誰だって裏と表があって当然なのだということ。それはわかっていても、見たくはないこと。誰だって見せないようにしているしね。でも弟くんには見えていました。見たい見たくないに関わらず、全部・・・

 優しい人の「優しくない姿」は、見たくはないな。。どんなにそれが特別なことではないと頭ではわかっていても、わがまななんだとしても。。弟さんがこれまでどれほどに辛い思いをしてきたのか、想像すらし難いです。

 あの結晶化は初めてみたときからしたかないけどファフナーが重なる描写。一瞬ロボット側にその結晶が移ったから、もしかして助かった?と思ったのが、二回目の哀しみの始まりでした・・・

 集君、あそこからどう立ち上がれるのか。女の子に(な、なまえが覚え、、)もどこまで見られたのか。。

- ウェブリブログ Amazonアソシエイト ここから -->
Departures~あなたにおくるアイの歌~
アニプレックス
2011-11-30
EGOIST


Amazonアソシエイト by Departures~あなたにおくるアイの歌~ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"ギルティクラウン 第9話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント