Fate/Zero 第十四話「未遠川血戦」

異形の者と化したキャスター討伐のため、すべてのマスターとサーヴァントが集結。


 あそこまで化物と化してしまえば、たとえ複数の英霊がいたとしても、容易ではなく、むしろ相当な苦戦を強いられていました。その中、あのバーサーカーが現れ、彼もまたキャスターを?と、思いきや、彼の狙いは最初の最初からただ一人、遠坂時臣ただ一人でした。


 7人のマスターの中で、一番好きなのは桜ちゃんのことを親身に捉え考え嘆いてくれる間桐雁夜。けれど彼の敗北は決戦の前から明白で、そこも含めて、好きでした。今回ようやく時臣と対峙できたのだけれど、もうかなりな限界さがもう・・・(>_<)

 その間にキャスター討伐隊側は、切嗣がキャスターのマスターである雨生龍之介を狙撃し、マスターは死亡。マスターが死亡したところで、すぐさまサーヴァントが消えないことは周知の事実だっただけに、それだけで決着が着くわけではなかった。けれど切嗣曰く、一瞬ですべてを無に帰す力を、あの場にいるマスターで唯一、セイバーは持っていると。その力の行使を、彼は期待していました。いや、確信もしていたのかもしれない。


 クオリティはやはりというか、当然というか、今期ずば抜けて高く、ライバルすら、今の段階ではいない。他の追随を許さない、とはまさにこのこと。さらに今回からはKalafinaが参戦。ますます梶浦ワールドが拡大され、空の境界を思い出さずにはいられません。きちんと「根源」を用いてきてくれる辺りに、愛と一貫性を感じられます。

 今期、続編ものではこちらを最大に楽しみにしていたけれど、問題なくこのまま突き進んでくれそうで何より。対抗があるとすればエウレカか氷菓か。。





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2012-04-18
Kalafina


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