夏雪ランデブー 第9話

その走り方は・・・そこに写った自分の姿は・・・


 六花さんは島尾さんの行くところに、行き着きました。彼との想い出をただただ思い返しながら、彼の後ろ姿を見つけ、彼が夏雪草を植えていて、名前を呼んだら見覚えのある、あのユニークな走り方で逃亡w 彼女は彼を、島尾さんと確信しました。そして彼もまた、それを認めてしまった。

 彼がやり遺したことができて、彼女ともこれでちゃんとお別れができるのかと思ったら、あのラストカット。葉月くんが水たまりに写った自分の姿を見ると、そこには見慣れた自分の容姿ではなく、あの、島尾さんの姿が・・・ 絵本の中の店長は彼を唐突に「王子」認定したのはつまりそういうこと・・・


 終わりで急に妙な寒気というか、怖さすら感じた今回。とうとう選択の時が迫ってきた感じ。けれどこのままでは単純に葉月くんが乗っ取られたままエンディングになってしまう!! 彼は六花さんを好きになってしまったことがもう罪なのか。そんなことはないはず。彼はただ純粋に六花さんが気になって、気づいたら好きになっていた。そこにはたまたま、死に別れた彼女の旦那さんが浮遊していて、たまたま、その彼と葉月君は会話ができていて、たまたま、彼に体を貸した。だけの、、こと、、、、、

 完全に主導権、お話の落とし所を決められるのはもう島尾さんしかいない気がするのだけれど、彼はちゃんと約束を守ってくれるだろうか・・・


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