PHYCHO-PASS 第1話

秋新番組26こ目。


 あの本広克行さんが初の?アニメ監督となっているこの作品。期待値が少しあったのだけれど、虚淵玄さんが脚本に参加している点、花澤さん、あとキャラ絵がどうも好みではない、というところから、冒頭ですぐにがく、っときてしまいました。

 物語は近未来な世界。犯罪者=能力者=異常者、と判定され、その捕獲、或いは処刑には警視庁、そしてその協力者として同じ異常者が駆り出されていました。目には目を歯には歯を。

 ノイタミナゆえに、最後まで目が離せないのだけれど、これはさすがに自分は受け入れられる自身が少しないです・・・。仮にこの作品が受け入れられるなら、だいぶ耐性がついたってことになるのかな(^_^;)

 心理状態や性格的傾向の数値化。その数値化にボーダーラインを定め、超過したものは問答無用で罪人として扱われる。一見、非倫理的であり、人道的とはかけ離れた世界設定なのだけれど、そこにはきっと相応な理由付けがされているものと思います。数値化し、それを検知でき、それがシステム化までされているのに、なぜその捕縛が変わらず人を使わなくてはなせないのか。そこまでシステマチックに構成されているなら、検知した瞬間あの銃が発射されればそれで終わりなのでは、、きっと何かもっとあるんだろうな。

 かなり素直な視点では見られそうにないのだけれどw もちろんの1クールと信じて見ていこうと思います。


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