はねバド! 第2話

何よりも好きを貫けていたから。



 なぎさちゃんのスランプは、無事コーチのおかげで払拭され、彼女に笑顔が戻りました。彼女の頑張りは、伝わってはいない人は多かったけれど、決してゼロではありませんでした。理子ちゃんもだし、コンビニであった子(名前わからず・・・)、そしてコーチ。ただ背が高いだけ。体格に恵まれただけでスポーツしている人って、正直逆に少ないんじゃないかって思う。それこそ小中学生ならまだしも、高校生でもそれが通じているのは、考えにくい。だからなぎさちゃんの幼少期は、思われていても仕方なかったんじゃないか、って思いました。

 そんな彼女のいわゆる青春シーンを一歩引いて見ていた綾乃ちゃん。ぜんぜん馴染めている感じがしませんでしたが(^_^;) これから徐々に、なんとか辞めずには続けていけそうとは見て取れました。マネージャ自由だったなぁ。さすさすはまた来そう・・・。


 調べはしてないのだけれど、第一に、演出やカメラワークが実に昨今のTVアニメっぽくないなと感じました。躍動溢れる試合シーンに見られるアニメーション。一転、登場人物たちの心の動き、会話シーンでの見事な「静」への切り替え。メリハリが作品全体を締めていて、見ていて大変心地よい作品だなと思いました。さらに演者さんたちの迫力、それに勝るとも劣らない画の力。すべてががっちりハマってる印象です。


 物語もガチめなスポ根で進んで行きそうで、そうなると最近だとハイキューで自分はだいぶやられてたから(^_^;) なんかうまいことやられると泣いてしまうかもしれない・・・ 何よりもアニメーションが良いのがなぁ。


 なぎさちゃん役の島袋美由利さんは今期とても主要なキャラでの登場が多く、一気に来た感じ。パーソナルな一面もどこかで見れるといいな。





はねバド!(1) (アフタヌーンコミックス)
講談社
2014-02-07
濱田浩輔


Amazonアソシエイト by はねバド!(1) (アフタヌーンコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"はねバド! 第2話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント