テーマ:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #20 「相棒」

いつも側にいて、いつも認めてくれていた存在。  長旅の経て、ようやく地球へとたどり着いた鉄華団とクーデリアさん。頼みのアーブラウ代表蒔苗東護ノ介とも出会えたものの、彼の権力は一切合切削がれていました。。  最初は下手に出てきていながら最終的には上から目線で脅してきた蒔苗ってじいさんは食えない感じ。好きにはなれなさそう…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #19 「願いの重力」

地球外縁軌道統制統合艦隊の出番です。  地球圏へと到達し、もう間近というところで三日月たちを出迎えてくれたのは、カルタさん率いる地球外縁軌道統制統合艦隊の皆々様。カルタさんはなかなかに個性的な指揮官で、ガエリオさんとは幼馴染。割りと表情にいろいろ出る方でした。統制が取れているようで、実力が伴っていない感じかなぁ(^_^;) …
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #18 「声」

クーデリア・藍那・バーンスタインの声  冒頭、クーデリアの演説、訴え、嘆きからはじまり。退去していたギャラルホルンは、ただの1機も、攻撃をしてくることはなく、鉄華団はその場を切り抜けることができた。クーデリアの賭けには違いなかったけれど、あの場で攻撃の手を止めたということは、まだギャラルホルンも立ち直るだけの力は持っている、と…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #17 「クーデリアの決意」

革命の少女。  クーデリアはフミタンの死を経て、組合の状況を知り、今自分がこの場で何もせず地球に行ったとしても何一つ変革はできないと確信しました。  虐げられているのは火星の人々だけではない。  じゃあ彼女はどこまで救う気なのか。救えると考えているのか。  目に見える人々すべての希望になろうとしているのか。 …
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #16 「フミタン・アドモス」

フミたん・・・  恐れていた結末でした。もう前々回くらいからかなりな角度で訪れるであろう結末と思ってはいたけれど、それでも確定はしていなかった。望みはありました。でも叶いませんでした・・・  フミたんは一度は逃げ出そうとしたものの、組合のみなさんのおかげで強制帰還。結果クーデリアさんに発見されることになってしまった。…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #15 「足跡のゆくえ」

守りたいのは今の、家族でした。  ビスケットが兄と会うというお話の中で、ビスケット兄はビスケットを利用しようと動いていました。さらにそこでアトラが人質に。。彼等が彼女をクーデリアと勘違いしたことを利用して、アトラが自らをクーデリアと名乗ったところで、彼女の強さが半端ないと確信。拷問にも耐えしのぐその姿、子供の頃は毎日だった…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #14 「希望を運ぶ船」

艦内は清潔に。  オルガたちはテイワズとして初仕事。物資輸送を行うため地球圏であるドルトコロニーへと向かいました。そこで彼等を待ち望んでいたのは、現地でギャラルホルンに対し決起を目論んでいた労働者たち。運んでいたものはその戦いに必要とする武器でした。  この手はずに絡んでいたのは、以前よりちょいちょい見ていたフミ…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #13 「葬送」

死者を受け入れ、前へ。  残念ながら昌弘を救うことはできませんでした。昌弘は輪廻を信じて、兄に看取られて逝ってしまわれた。兄が側にいてくれただけでも、互いに救いの、ほんの少しの救いにはなったんじゃないかな。。  海賊は見事討ち、クルーの多くは鉄華団で引取り、火星へ行ってもらうことに。MSなんかは売りさばき、ガンダム・…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #12 「暗礁」

過去は、変えられない。でもこれからは変えられる。  海賊との第二ラウンド。三日月たちをある意味囮としつつ、ハンマーヘッドとイサリビ2艦で敵艦に強襲。ハンマーヘッドはその名の通り、敵に体当たりを前提とした強襲装甲艦でした。あれを艦隊戦と呼んで良いのか若干の疑問でしたが(^_^;) 見ていてわかりやすいしすっきりした戦法で結果的に…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #11 「ヒューマン・デブリ」

運命は必ず切り開けるもの。  昭弘たちを襲ってきたのは宇宙海賊のみなさんでした。バルバトスの新型兵装でなんとか退けることはできたものの、その海賊の中に昭弘の弟が。そこで昭弘は自身の運命は何一つ変わっていないんだと、思い知ってしまった。  ヒューマンでブリとしての性。彼がそれを決して逃れられないものとして捉えてしま…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #10 「明日からの手紙」

生きぬことを。  テイワズと共闘することとなった鉄華団。男臭い彼等のところへ、ひとり、大人の女性が仲間入りとなりました。  彼女はメリビット・ステープルトン。テイワズからの監視役兼商売についての指南役という役どころで来てくれた。でもその彼女は実は以前オルガが酔いつぶれてた時に出会ってた女性。なかなか好意的な、見た目とは裏…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #9 「盃」

決意と責任。守るべきは家族。  テイワズのボス、マクマード・バリストンと出会い、タービンと義兄弟の杯を交わすこととなった鉄華団。部隊自体は決してそれほど大きくはなっていなくとも、その行動範囲は確実に成長を続けていました。  クーデリアさんの動向もまた、テイワズの勢力によって左右される事態に。彼女が起こそうとしているそ…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #8 「寄り添うかたち」

血と血の繋がり。  マルバさんはさくっと切り捨て、鉄華団は無事テイワズ傘下となる、一歩手前までくることができた。名瀬・タービンのいう道理、言葉の一つひとつはオルガたちよりやはりずっと大人で、でもその物言いは、彼等と対等な立場で接しようと、見えました。それは彼等たちが口だけではないのだということを、少なからず理解してくれたか…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #7 「いさなとり」

求めていたテイワズとの繋がりではあったものの、タービンさんとの交渉は決裂。事態は再び宇宙戦へ。  MSの戦闘シーンはやはり無駄な演出がなく、実にシンプルにそれでいて迫力や緊迫感は維持されており、理想的な仕上がりに見えました。自分にとっての理想的とは生じもう当面ユニコーンに準じているか否かって判断基準にはなっています(^_^;)…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #6 「彼等について」

未来を拓くために。  地球へ向かう途中、トドさんのおかげで予定は白紙に。新に案内役を探すところ、オルガが提案したのはテイワズというちょっと危ない?組織との交渉でした。  サブタイ通り、今回これまで触れてこなかった三日月たちのこれまでの敬意が触れられてました。子どもたちは字を読める子の方が少なく、もちろん学校で勉強…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #5 「赤い空の向こう」

出港。  地球へ向けて準備が整いいざ出港。した途端に、ギャラルホルンのMS部隊と遭遇・・・ それもこれも全部トドさんのおかげでした(^_^;)  いよいよコーラルさん大詰め。自らMSに乗れるとは思ってもみませんでしたが、それにしても阿頼耶識システムの優秀さが突出してきた印象です。いくらなんでも初めての宇宙戦を、あ…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #4 「命の値段」

守るべき者。  地球へとクーデリアを護送するため、オルガたちは動き出しました。時折トド・ミルコネンが暗躍してはいましたが、基本まだ、予定通りの作戦を遂行。  クーデリアを狙っていたコーラル・コンラッドの監査は着々と進んでいて、監査部マクギリス・ファリドに徐々に彼等がしようとしていたことがバレてきてました。もうだいたい監査…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #3 「散華」

鉄華。  オルガたちのクーデータは難なく達成。実にあっさりと主導権を奪うことができました。そこにはほぼデジタルな三日月の行動力があったから、とも言えそうでした。決して曖昧な選択肢は彼には存在しない。オルガが絶対で、まるで必要・不必要を自身では判断していないかのようにも見えました。でもあれは意思はあったんだろうなぁ。 …
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #2 「バルバトス」

子どもたち。  基地唯一のMS「バルバトス」そのMSを初陣で駆り、なんとか敵を退けることができた三日月・オーガス。彼はただ目の前を見つめ今を生き抜き、生き残った人たちを見守り、死んでいった仲間へは"あとで会えるから"と、振り返ることはありませんでした。  今回この世界でのシステムが少し描かれていました。生体と機械を物…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #1 「鉄と血と」

新なガンダム再び。  ガンダムは見逃せません。それがたとえどんなものでも。  前回のTVアニメとしてのガンダムは富野ガンダムであるレコンギスタでした。期待値を上げすぎたためその魅力は感じられず、最後まで見させてもらった上で、もう時代が変わっているんだと気づいた次第です。その前はAGEになるのかな。見逃せません、とか書いて…
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