テーマ:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #50 「彼等の居場所」

生きるための戦い。  長い戦いに幕が降りました。彼等が、彼等の居場所を得るための戦い。  得るためだけの、戦い。  多くの遺志の上で、生き延びた鉄華団。けれど生き残った者はあまりに少なく、失ったものがあまりにも多く、大きすぎました。  でも、得たものがなにもなかったわけではありません。  ほんの僅かであって…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #49 「マクギリス・ファリド」

遺志を。  団長の死を受け入れる間も、彼等には残されていませんでした。オルガが命を賭して与えてくれた最後の道。その道を進んでこそが、オルガのためであることを、三日月は皆に語ってくれました。彼じゃなければできないことでした。  三日月たちは時間稼ぎのため始まった掃討作戦を待ち受けることに。兵力差はもちろん圧倒的ではあったの…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #48 「約束」

あと、もう本当にあと一歩・・・  生き延びることを決めた鉄華団。そう決めてからのオルガは、昔のオルガに戻ったかのように生き生きと、そして何よりも自分を含めた家族を守り続けてきた彼に戻っていたように思います。  そのためにマクギリスは自ら囮となることを告げ、退路もなんとか見出し、頼みであった蒔苗さんとも話は着き、さらには地…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #47 「生け贄」

未来のために。  時間が経つにつれて、報道もされ、鉄華団の立場はどんどん悪くなる一方。何よりも資源が不足していて、戦うどころから明日を生きることもままならなくなってきていました。  オルガ・イツカは苦しんだ末、アリアンロッドに許しをこう行動に出てしまった。家族を守る。彼を突き動かしていた源はもうそれだけでした。自分がどう…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #46 「誰が為」

迷わないこと。  シノが逝き、戦場はかろうじて最終ステージへの移行を果たすことが出来た。  今回の戦いでも数多くの命が失われていきました。誰もが帰る場所を作る為に、温かい陽を浴びる時間を作りたいが為に。  多くのメンバーが、それぞれの立場で飲み込もうとしていました。ザックの考え方が一番まともにも聞こえたし、デインのいう…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #45 「これが最後なら」

最期の一撃を。  ラスタルはその物量に奢ることなく、徹底抗戦をしかけてきました。さらに相手兵士を操作し、自らは「報復」という形でダインスレイヴを大量投入してくる始末。  多くの同士を失った鉄華団は、最後の手に出ることに。ガンダム・フラウロス(流星号)でラスタルの座乗艦への特攻に打って出て、そして・・・。  …
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #44 「魂を手にした男」

あと一回。  勢力が大きく2分し、見方としてはわかりやすい構図になりました。ガエリオの登場により、マクギリスの思惑は意図しない方向へと向かっていってしまった。アリアンロッドとの対立は必然であったが、セブンスターズの残存党首をまとめ上げることで、対向しようと考えていた。けれどそれは叶わなかった。結果、党首たちはアリアンロッド側に…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #43 「たどりついた真意」

再会。  革命を経て、とうとうというか、ようやくガエリオさんがその姿を、マクギリスさんの前に現しました。  1話すべてを費やし、マクギリス・ファリドとガエリオ・ボードウィンの、本当の再会が描かれていました。  マクギリスがギャラルホルンの象徴ともいうべきMSガンダム・バエル。そのバエルを起動させたことによって、彼の意思…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #42 「落とし前」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #42 「落とし前」 革命へ。  鉄華団による落とし前。何の制限もない、殲滅戦。  ジャスレイ側には戦闘が始まる前から、もう勝機はありませんでした。鉄華団はテイワズを離れており、マクマード・バリストンはもちろん、一連のことを把握済みでした。ただそれらを抜きにしても、鬼神と化した鉄華…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #41 「人として当たり前の」

完膚なきまでに。  名瀬とアミダの死は、その直後は、新たな戦火へと繋がることはありませんでした。それが二人の願いであったことを、オルガは汲み取っていた。  何よりも家族を。  最も悔しかったであろう彼がその拳を納めた以上、鉄華団は動くことはありませんでした。  しかし同じ教え。女のためにという教えも、守らなくてはなら…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #40 「燃ゆる太陽に照らされて」

万死に値するとはまさにこのこと。  前回の流れどおり、過去が触れられ、名瀬・タービンはアミダ・アルカとともに逝ってしまわれました…  特に大きな変化・動きもなく、本当に「予定通り」にすべてが恙なく執り行われたように思います。強いてあげれば、イオクがいる以上これから何度も、非道が繰り返されるだろうということが確定しただ…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #39 「助言」

太陽があるからこそ。  まだまだイオクさんの進撃は留まることを知らない。きっと死なないと直らないんだろうな。ラスタルさんも彼を買って入るものの、代わりとなりうる人物がすぐ側にいるからか、結構薄そうではありました。  狙いは鉄華団からタービンズへ。ジャスレイ・ドノミコルスはとことん、自分の手は汚さない。逆に彼が自ら動いてき…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #38 「天使を狩る者」

バルバトスがなければ、もう走ることはできない。  バルバトスとMAの死闘は、ぎりぎりのところで三日月の勝利となりました。満身創痍であり、一歩間違えば刺し違えていたレベル。さらに三日月はまた体の機能を失ってしまっていたようで。。あのまま戦いは今後も阿頼耶識のおかげで続けられるとしても、勝利したその先、本当の幸せは待っているんだろ…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #37 「クリュセ防衛戦」

「イオク様、うるさい!」  ヴィダールと対峙したマクギリス。戦闘こそなかったものの、マクギリスは、わずかな会話の中での彼の声、そしてその声から出た「カルタ・イシュー」の名を聞き、彼がガエリオ・ボードウィンであることを、わからないわけありませんでした。  モビルアーマーとの戦闘作戦はまたしてもイオク様がいらんことをして…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #36 「穢れた翼」

もうイオクさんは帰っていいから・・・  イオクさんのキャラクターもう完全に固定されました(^_^;)  彼の不要な攻撃によって、彼の部隊は見事に壊滅。そのまま立ち去ればいいものの、鉄華団の作戦を完全に邪魔する形で再登場。何一つ彼に同情の余地は与えられませんでした。あれって、ギャラルホルン内で無事に済むんだろうか・・・ …
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #35 「目覚めし厄祭」

お金の遣い方を知らない子どもたち。  火星で新たなガンダムフレームと一緒に発掘されたモビルワーカーもどき。それは厄災時代に、まさにその厄災を引き起こしたというモビルアーマー。そしてガンダムを含めたすべてのモビルスーツは、そのモビルアーマーを倒すために作り出された兵器でした。  マクギリスと手を結ぶことにした鉄華団。そ…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #34 「ヴィダール立つ」

たとえ仲間でも家族でも言わないものは言わない。  オルガはマクギリスとの密約を名瀬に話し、名瀬はそのことを、自らの命を張ってテイワズに話をつけてくれました。変わらず仁義、任侠で満ち満ちていました(^_^;) でもこれでまた敵が、内なる敵が本格的に攻め込んでくるみたい。  火星の支配といっても過言ではない、その密約。一応これで…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #33 「火星の王」

タカキの意思。  鉄華団はアストンたちの死を受け入れることもままならないまま、後処理に追われていました。タカキのショックはやはり大き過ぎたようでした。  アストンの最期の言葉、その想いに、タカキは押しつぶされそうになってしまっていた。それと同時に、妹だけは守りたい、決して悲しませてはいけないとも考え、彼は鉄華団をやめるこ…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #32 「友よ」

名も無き戦い。  膠着していた戦闘は、恐れていた事態によっての終結を迎えました。犠牲、という言葉一つで括るにはあまりに大きく、何よりも悔しい。  勝者など誰もいない。誰も"何も"得ず、ただただ失っただけの戦い。狂わそうと思えば、簡単に人の心なんて流すことができてしまう。ガランは戦争に長けた人物であり、それと同時に、すべて…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #31 「無音の戦争」

膠着こそが目的。  開戦、、はしてはいたものの、その戦闘は実に不完全燃焼の積み重ねで、全く持って歯切れの悪い戦いが幾度となく繰り返されていました。あまりにおかしいため、団員たちも気づき始めるほど。  すべてはガラン・モッサの作戦、その賜物でしかありませんでした。初の経済圏同士の戦闘。そこにマクギリスを巻き込み。さらにその…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #30 「アーブラウ国防軍発足式典」

戦火の火種  ラディーチェさんの裏切りにより、事態は急変してしまった。そしてその渦中に一人、タカキ・ウノはまさにその渦に、翻弄されつつありました。  式典の最中、蒔苗氏がテロに遭いチャドさんも彼を守るために負傷してしまった。その事件から地球での鉄華団の行動は極めて制限されてしまい、タカキはチャドがいない中、なんとか鉄華団…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #29 「出世の引き金」

落とし前。  途中介入はあったものの、見事三日月は、夜明けの団の団長、サンドバル・ロイターを見事打ち取ることができました。ジュリスさんはだいぶフラストレーション溜まってたんでw 再会時がちょっと心配(^_^;)  夜明けの団と同じように、鉄華団を羨んでる組織はまだまだいるのなら、鉄華団はそれをすべて薙ぎ払っていく。オルガたち…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #28 「夜明け前の戦い」

共闘戦線。  夜明けの団を倒すため、鉄華団は急遽ギャラルホルンと共闘することに。実はずっと支援を受けていたマクギリス配下のカミーチェさんたちの部隊でした。彼等が駆るMSだけを見れば、これまでずっと戦い続けてきたギャラルホルンの機体には違いなく、鉄華団の皆さんは多少なりとも戸惑いを持ちながらでの戦闘。  戦線は刻一刻と状況…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #27 「嫉心の渦中で」

新たな最初の敵は海賊船団。  夜明けの地平線団の強襲に、バルバトスルプスに乗って落ちてきた三日月が間に合い、なんとか退けることが出来た。けれど鉄華団の被害も少なくなく、特に今回初陣だった新人さんたちはメンタルへの負荷も大きそうでした。  当面の展開はその夜明けの地平線団討伐が、鉄華団の目的となりスタートしそうです。夜明け…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #26 「新しい血」

続く世界。  気づけばあれからもう半年。毎月Blu-rayは買っていたものの、やはり見返すことなく今日になってしまいました(^_^;) 早い。時間の進みは問答無用で日々、加速度を増しています・・・  作品内時間も少し進んでいて、鉄華団は新たなステージへと進んでいました。けれど世界そのものは決して良くはなっていなかった…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #25 「鉄華団」

勝ち得た世界。  オルガは戦場の中、なんとか蒔苗氏を送り届けることができ、且つ議会をひっくり返すこともできました。加えてクーデリアの想いもいくらかはあの場にいる議員たちに伝わったかな。  クライマックスの1つ目はマクギリスvsガエリオ。マクギリスの精神はかなり昔に修復不可能なくらいに破壊されているようでした。彼の言動には…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #24 「未来の報酬」

勝ち得る未来。  もう一歩というところで、鉄華団は攻めあぐねていました。ひどく消耗しつつも、もう絶対に後には引けないという覚悟で戦い続けていた。  一人ひとりの命は決して消耗品ではない。残された者へとその命は引き継がれる。そこから未来が拓ける。誰もが正しいことだと思っての戦いじゃない。むしろ間違っているんだろう、と、心の…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #23 「最後の嘘」

たどり着かなくてはいけない場所。  物語は一つの節目を迎えようとしていました。ビスケットを失った鉄華団はもはや目的は「復讐」。ただ一点でしかなくなっていた。その力を利用できるだけ利用としようとしている蒔苗。この流れからは何も生み出さないと危惧しているメリビットさん。ただもう変えられるタイミングは過ぎているようにも。 …
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #22 「まだ還れない」

怒りはある。憎しみもある。 だがそれでも歩みを止めてはいけない。 すべてはあの日に決めたのだから。  また一人、尊い仲間を失ってしまった。オルガはとてもじゃないけれど、その事実を受け入れられないでいました。彼だけが、ビスケットの最期を看取っていたというのも大きかったのかもしれない。  誰もが彼にかける言葉を見つけられ…
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #21 「還るべき場所へ」

遺志は託され。  鉄華団は島からの脱出のため、再度ギャラルホルン セブンスターズ一門でもあるカルタさんたちと戦うことに。しかしその戦闘で失ったものはまたしても、あまりに大きすぎる犠牲でした。    序盤からあからさまなフラグが多く、わかりやすいだけに、逆にフラグは回避してくれるものと思い込んで見てしまっていたので、ショ…
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