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ぼくらの 最終話

 最後の戦い  最後の最後で、現代社会の問題と、宇宙淘汰のこのゲームをちょこっとだけリンクさせてきました。気づけたのかもしれませんが、自分にはわからずだったため、思っていた以上にきれいに終わってしまった最終話。納得がいったかというと(^_^;)  いよいよ来た最終話。結果的には当初の予想・予定通り、一人戦い、敵を…
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ぼくらの 第23話

 向けられた銃口。  やられるときはあっけないもの。ココペリのポジションを拒否した宇白君。彼の持っていた銃は真知ちゃんへと渡り、その銃口が向けられた相手とは、彼女の兄、コエムシでした。  銃を構えてからの彼女の動きは実に躊躇いがなかった。そして弾倉から弾がなくなるまで、撃ち尽くしコエムシは停止した。本当に停止したかどうか…
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ぼくらの 第22話

 兄は妹のために。  宇白君は「俺はココペリにはならない。」そう、言って、妹の可奈ちゃんを、町ちゃんへ託すことに決めた。  今回は最後となる宇白兄妹の過去話。とうとうここまできた、という大詰めの感じはそれほどなく、これまでの登場人物同様に淡々と語られていた印象を受けました。  これまでもあった個々人のストーリーは、どう…
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ぼくらの 第21話

 寛治君が守った星、そして母親。  数合わせは無事w うまいことまとめられていました。どうせならもうちょっとわかりやすくしてくれても良かったかな、って。でないとまるで後から作った、みたいに見えてきてしまいました(^_^;) 何にせよ大変なことにならなくてよかった。  ラスト3人。今回のパイロットは当初引き継ぎ?を任せ…
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ぼくらの 第20話

 輪廻。  とうとう事の始まりが語られました。15人選び、敵の数は実は14機。最後に残ったパイロットは引き継ぎを終えた後、元の地球へと戻れるという仕組みでした(た、たぶん、、)  町ちゃんのインターフェースが実に見事に適合していた点はさておきw、コエムシ誕生の瞬間はわかりました。  コエムシは何かの見返りを得るためにあ…
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ぼくらの 第19話

 馴れ初めです。  普通に田中さんと一郎さんの馴れ初めが1話丸々で、つまりは美純さんの追悼でした。  こういったオーソドックスなお話はこれまでも何度かあったため、さして見劣りするようなところはありませんでした。ただ流れていたった、という感想しかなかったかな。  この間までは切江君のおかげで順調に進んでいた。非契…
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ぼくらの 第18話

 重なる犠牲。  選ばれし考美ちゃん。古茂田議員は辞職となり、その会見にてジアースのここまでわかった事実が明らかにしました。  そして彼は殺されてしまった。  さらに田中さんまでもが・・・。  それらすべては、恐らく彼の会見からすべて、真実は公にはされない。。  役人の方が言っていたように、今の状況だけを見…
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ぼくらの 第17話

 科せられた責任は、自らが歩んだ結果得たものであり、それは取らなくてはいけないものであり、決して逃れてはいけない。  非契約者が町ちゃんとわかった前回。コエムシがたまに誰かと更新していた相手も、彼女だったことが今回わかりました。あと今後のパイロットの順もざざっと。  最初からすべてが仕組まれていたこと。その手の内で子供たちが…
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ぼくらの 第16話

 地球のためではなく。母の、ために。  総集編を挟んでのいよいよ後半戦。またしても秘密が明らかになりました。このタイミング、度合いが絶妙でした。もういくつも明らかになりつつ、それでも根本は明かされずに来ていた。でも今回でほぼハジマリが明かされた。  大元の物語が大きく進む中、切江君のお話も同時進行となっていました。 …
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ぼくらの 総集編

 振り返る過去を語るは、ここぞとばかりにコエムシさん。  16話まできて、1話での場面を見ると、もう今はいない方がわんさか・・・。最初は和久君(阪口さん)でした。主役を演じられても全く問題なかったのに、まさかの最初のパイロットになって最初に・・・。  すべてはあの夏の、あの海で始まりました。  今回はわかりやす…
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ぼくらの 第15話

 今の、この地球は、救うに値する地球なのか。  自滅の意味するところはラストにありました。今回の切江君のお話は、また一つ考え深いものがあったし、有り得る選択肢のうちの一つでもありました。  地球の未来が懸っているといっても、じゃあ誰のための地球かと考えれば、それは十中八九「自分のため」と考えるのが、いろいろ道筋はあっても行き…
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ぼくらの 第14話

 よくわからないまま、ジアースの力を軍事、政治に取り込もうとしている日本。及び他国。エネルギー問題は深刻です。  現段階でジアースの原理を解くための技術が報告されました。  今回は戦闘はお休み。田中さんの裏の顔が徐々に表に出てきました。彼女が政府の最重要機密を探れる後ろ盾。彼女の子。吉川寛治君の母との繋がり。苗字が同じってだ…
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ぼくらの 第13話

 平行世界。宇宙間での淘汰。それが真実であると。  平行世界という言葉を聞いて、思い出すのはもちろんノエイン。量子力学出てきたらもうお仲間だ(^_^;)  冒頭にてこれまでにない量の情報がコエムシから聞けました。やはり敵にも「"地球"に住む人間」が搭乗しているということ。戦闘は平行世界で存在する地球間、宇宙間での戦…
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ぼくらの 第12話

 産まれてくる命を守りたいと願う万記ちゃん。もう既に、彼女は立派なお姉ちゃんでした。  血の繋がりの必要性。それを感じる人と、全く感じない人の差はなんなんだろう。あろうがなかろうが、家族という定義には含まれていないと思うし、含めてもいけないと思う。種の保存、なんて考えている人間はたぶんいないんだから、だから全く気にする必要性な…
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ぼくらの 第11話

 門司君が悟った覚悟。彼は確実に命を紡ぐことができたと思います。  今回の門司君のお話、それに戦闘。どちらも見応えがあり、かなりおもしろかったです。それゆえにこの一人一話一殺の流れが前回くらいから勿体なく感じてきました。もう少し時間があれば。それは作り手も感じているのかな。  彼は自分の運命と、友達の運命を"受け入れ…
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ぼくらの 第10話

 自分のために戦う。自分への義務ではなく、自分への責任のために。  半井魔子ちゃん。通称ナカマちゃん。サブタイは仲間。お話のどこら辺が仲間だったかはあまりわかりやすいほうではないと思ったんだけど、どー捉えれば良かったんだろ。これまでで一番わからないお話でした。何度か見返そう・・・。  彼女は自分の母親が水商売をしているの…
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ぼくらの 第9話

 大一君が救えた命は、自分の目に見える限りの未来。  一人ずつのエピソードってこれくらいが通常なのかな。ある一日を辿るのが一話でできる精一杯でちょうどいいです。  大一君の家庭事情も、一般的に見られる「普通」とは少し異なる環境でした。安易に可哀想とか、辛そうとかは絶対に言えない、言ってはいけない彼の事情。    でも物語…
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ぼくらの 第8話

 『どうせ死ぬんだから。』  これ以上ない覚悟の条件。にも関わらず千鶴ちゃんは先生を殺せなかった。復讐を胸に、敵を放り出してまで向かったというのに。相変わらず先生は、殺ろうとしたその直前まで最低の人間だったのに、姉がしゃしゃり出てきて結果殺せなかった。たとえここで殺しても殺さなくて、自分自身は死ぬことが確定しているのに それでもで…
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ぼくらの 第7話

 千鶴さんの過去。  彼女をこれほどまでにスタンダードに描かれていたのには何か意味があるんだろうか。おおよそ、前回のラストにて次の操縦者は確定していただろうから、何も隠すこともなく普通に描けていたんだろう。普通で、これもまた意外性は感じられないお話だっただけに、これまでで一番考えさせられるところはありませんでした。  何よりも次…
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ぼくらの 第6話

 選ばれし者は生まれてきた意味を見失い逃げだし、生きた意味を遺すため、そして欲望を満たしたいがために求めた。  次なる操縦者となった加古君は、ただでさえ普段から自暴自棄なところがあったのに、選ばれたことによってさらに落ちていきました。なぜ自分が。なぜ地球のために。多くの他人から虐げられている自分がなぜ他人を守るために戦わなくてはな…
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ぼくらの 第5話

 国防省弱し、コエムシ強し。  非現実なことはコエムシとジアースの存在。大人たちの目の前にコエムシが現れた時点でこの作品の線引きがされ、枠が定まりました。限りなくリアルに近いファンタジーは好きです。  今回のターゲットは加古功君。コエムシ「どうし死ぬんだから」と唆されてw 千鶴ちゃんに当たって砕けて逃亡・・・。好きな女の子が…
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ぼくらの 第4話

 彼の強さは、絶対が崩れた瞬間にすべてが崩れました。  次なるパイロットは小高勝君。  彼の考えは特殊というよりも"一つの"考え方に過ぎない。それを絶対と信じることは個人のものなのだから自由であって、誰からも何かを言われる筋合いもなければ問題もありません。押しつけるようなことや、他人に迷惑にならないようにすれば勝手にやっていても…
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ぼくらの 第3話

 隠しても隠さなくても、事態はまだ変化のしようがなかった。  子供14人。あれくらいの年代であれば、充分個性を強く持っていて不思議ではない。YesかNo以外の回答をする子供も多々いたことが印象的でした。あまりに自分の想像、予想の範囲を超えた事が目の前で起きると、まずすべてを受け入れることは難しく、それでいて冷静に自分や周りを見渡せ…
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ぼくらの 第2話

 EDに出ていたイスが出てきていよいよ彼ら少年少女だけでの初陣。しかし事態は思いも寄らない方向に進み出しました。  確かに最初のおじさんも消えていた。でもそれはおじさんだからであって(ひどいw) もとい主役はあくまで彼らだから、だから消えていったんだと思ったのに今回メインパイロットとして選ばれていたワク君が、敵を倒した後まもなく死…
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ぼくらの 第1話

 これはまた良い時間帯に良い作品が見られそうです。  火曜日23時とはとてもベストな時間帯でした。だいたいリアルタイムで見られそうです。  15人というキャラを巧みに活かしながら、どことなく絵もそれほど力は入っていなくて(い、良い意味で)ここまでならロボットは敢えてCGではなくても・・・、と思いもしましたがそれだと逆に大変なのか…
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