テーマ:ゼーガペイン

ゼーガペイン 最終話

忘れるな、我が痛み。 最終回にしてまだ尚、紐解かれていく過去にはもうお腹いっぱいでした。 そこまできちんと描いてくれるこの作品を見てきてほんと良かった。 最後の最後で王道がきた!って感じも全部ひっくるめて大好き。 リブート前のキョウ君はシズノ先輩、シマ司令と同じ情報を共有していた。 リザレクションのことも、舞浜のこ…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

ゼーガペイン 第25話

舞浜の空は青いか 1話最初から最後まで釘付けでした(^.^) もう全部完成していて、ただそれを眺めているに過ぎないのに こんなにもドラマティックな気持ちになって引き込まれてしまう。 ここまで来ると、より賛否が分かれてきて然りな展開でもありました。 もちろん自分は言うまでもなく、様々な場面を受け止めた上で この作品…
トラックバック:7
コメント:4

続きを読むread more

ゼーガペイン 第24話

今を、生きる。 様々な者を置いていき、それでも進む。 置いてきてしまったものは余りに多大でした。 恐らく、比較的多くの謎が明かされつつ 絶望的なメンバー消失が未来を紡ぐために力となってくれた。 決して犠牲とは誰も思っていない。残った者も、消えていってしまった者も。 シマ司令は最後の言葉を告げてオケアノスのメンバー…
トラックバック:17
コメント:2

続きを読むread more

ゼーガペイン 第23話

一気に駆け上り、そして月へ。 最期への扉はもうすぐそこです。 まさに総力戦。 激闘の末、彼らはここに来て対話という選択を選んできた。 戦闘ではもうトガ君たちは出番なく、艦隊戦メインへと移りかけていました。 けれど突如として(いつも突如w)アンチ・ゼーガが現れ、 その無限な体を活かしての自爆攻撃を仕掛けてきた。 …
トラックバック:15
コメント:4

続きを読むread more

ゼーガペイン 第22話

クライマックスが加速し、始まり出した。 最後の最後まで立ち向かってきてくれそうです。 やや忘れてたけれどこの作品はサンライズ(^_^;) 絶対ではないけれど、ほぼ最後の瞬間まで信じられます。 盛り上げ方を知っているということは大事です。 シマの正体が明かされたと同時に、最終作戦の全貌も明らかになった。 人類再生プ…
トラックバック:15
コメント:2

続きを読むread more

ゼーガペイン 第21話

幸せとは、命とは。 明かされた最終作戦は終わりへの始まり。 明かされる最終決戦。決して明かされないシマの正体。 シマは自分のことをなぜ語ろうとしないのか。 ここまで来た以上、もう今更隠す必要性もないと思われているのに 作戦を延期してまでも明かそうとはしない。 となるともう答えは、明かせない、から。 今以上に信頼を失う可…
トラックバック:13
コメント:4

続きを読むread more

ゼーガペイン 第20話

シマ会長の隠し事がそろそろ尽きてきたかな。 刻一刻と近づいている終わりが、ひしひしと感じられる。 「私には、他にないから・・・」 イェル。それは幻体を意味するとバージョン1のキョウ君は言っていた。 彼女と、シマ会長には幻体前データが存在していない。 失われただけなのか、そもそも最初からないのか。 自分がナニモノか…
トラックバック:8
コメント:2

続きを読むread more

ゼーガペイン 第19話

彼らが望まなくてはいけない未来と、彼らが守らなくてはいけない明日。 全部、全部救わなければ意味がない。 これほど純粋にストーリーに入り込める作品に出会えたこと、 まだ残りはありますが既に感謝です。 あ、あの爆発は・・・、と放心気味で見ていたが全ては無事でした。 シズノ先輩とシマ会長。二人は何を最終目標としているのか。 …
トラックバック:14
コメント:5

続きを読むread more

ゼーガペイン 第18話

感情が欠落したリョーコちゃん。 失われしものはこんなにも多いのに、痛みは一向に消えてはくれない。 リョーコちゃんの幻体データは完全に復元されていた。 ただ一点、感情領域をアルティールに残したまま。 ベットから起き上がり、普通に登校できるようになったリョーコちゃん。 感情なく、その言動に生気はほとんど感じられない。 …
トラックバック:10
コメント:3

続きを読むread more

ゼーガペイン 第17話

これ以上リョーコちゃんはもういいです。。 そりゃあもちろん戻って欲しいとは心から思うけど。。 お願いだから、、今はまだこれ以上は望まないから・・・。 毎回なぜこんなにどきどきしなきゃいけないんだろうw 以前まではリョーコちゃんが出て来る度に楽しかったのに、 もう今となっては出番が来る度にどきどきしてしまう。 どうにでもな…
トラックバック:10
コメント:2

続きを読むread more

ゼーガペイン 第16話

戻った世界。戻らなかった彼女との再会。 ようやく今回で彼ら、オケアノス含めセレブラントの目的が明確になった。 そうでもなければ戦う意味はなかったのだけれど、 一度も誰もここまで明言してこなかっただけに不安はありました。 加えてもう16話という時間のなさも気になってきました。 次なる不安は「終われるのか」という点になるん…
トラックバック:7
コメント:6

続きを読むread more

ゼーガペイン 第15話

舞浜の夏はただ無限に繰り返していた。 五ヶ月。これが量子コンピュータサーバの限界期間。 このリフレインを彼らはもう百回以上繰り返しているという。 一体何年戦っているのだ。。 リョーコちゃんに思うがままやられてきたここ数回に比べ、 今回はとても静かな流れでした。 起きていることは何一つ穏やかなことではないのだけれど…
トラックバック:10
コメント:5

続きを読むread more

ゼーガペイン 第14話

DVD、予約でw やはり、やはり乗り越えろというのか。 なんだかんだ言っても、何よりも次回を待っている作品はこのゼーガペイン。 そう固まったのは言うまでもなくあの第6話から。 それからはもうずーっとこの作品が毎週楽しみで仕方ありません。 前回、良い意味でも悪い意味でも裏切られても尚、 やはり見ていこうと思いました…
トラックバック:12
コメント:11

続きを読むread more

ゼーガペイン 第13話

いや、あれ?? ちょっと、、あ!え? とりあえずさ、もうちょっとゆっくりしようよ。。 「キョウちゃんと一緒ならわたし、強くなれるから。もっと高く飛べるから」 今回素直に楽しかったです(ラストを見るまでは。。) どうしてもあの世界は、今の所そのほとんどが一つの市に過ぎないから こぢんまりとまとまってはしまうんだけれど…
トラックバック:14
コメント:4

続きを読むread more

ゼーガペイン 第12話

彼らは仲間といえるんだろうか。 守るべき者達を戦場に送り込んで、それを本当に仲間といえるのか。 覚醒は複数人に兆候が見られていました。 ハヤセ君とトミガイ君にも、赤いセレブアイコンが額に浮かんでて、 リョーコちゃんのアイコンはキョウ君と一緒で青いアイコン。 夏休みが終わる前に、またあの時間に戻る前に、 彼らは新た…
トラックバック:11
コメント:2

続きを読むread more

ゼーガペイン 第11話

彼女の望みは、すべて叶ったと思いたい。。 いつ、どこで、誰のために命を捨てるか。 アークのためにクリスは全身全霊で彼女のことを考えていた。 消えゆく命をもう止めることはできないから、彼女が望むことすべてを。 そして自らも、決心した。 それは生徒会長ももちろん、シズノ先輩もみんな、みんな同じ気持ちでした。 キョウ君…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

ゼーガペイン 第10話

セレブラントへの目覚めと死と、世界の調整者。 二つの世界の構成と関連が、 やはり進めば進むほど巧みでとても矛盾が少ない。 最初はアニメーションとして、というより この作品世界に最も魅力を感じていました。 けれど今回を見てみて、 やりたいことっていうのが何となく見えてきた気がしました。 もちろん先のお話が、ってわけじゃな…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

ゼーガペイン 第9話

また新たな事実が明らかになりました。 歩みはかなりゆっくりながら、確実に進んでいます。 量子テレポートの影響によるデータの僅かな欠落。 その欠落しているデータのうち、修復不可能なものとは人の記憶であり、 記憶の欠落から導き出される未来は、 データ化した仮想世界での死を意味していました。 テストの時間、中学生の問題…
トラックバック:7
コメント:4

続きを読むread more

ゼーガペイン 第8話

大切なことは一つ。温かさを感じるということ。 あんな小さな箱の中で、もう実体はとうの昔になくなって、 肉体もなくなって、平和だの戦争だのそんなのも全部なくなって、 それでも、全部踏まえた上でキョウ君にとっての現実は リョーコちゃんの温かさがわかる、あの世界しかなかった。 メイウーに現実を直に見せられ、キョウ君は逃げ…
トラックバック:9
コメント:4

続きを読むread more

ゼーガペイン 第7話

滅びた世界。滅びた肉体。 この世界、決してわかりやすい世界ではないにせよ、 まだすべてが明かされていないだろうという、憶測めいた期待があります。 ひっくり返すほどのものかどうかを確かめる上でも、それは楽しみです。 どうしてもシズノ先輩は嘘だとは言ってくれなかった。 言葉で説明されて素直に頷けるほど甘いものではなく、…
トラックバック:11
コメント:4

続きを読むread more

ゼーガペイン 第6話

ここから、です。 なんだかんだで、今期毎週楽しみにしているこの作品。 ハルヒは毎回必ずおもしろいし、ひぐらしは毎回必ず怖いw でもこの作品は毎回良い意味で不安定(^_^;) 自分の中ではいつもぎりぎりのところを飛んでいる感じがしていて、 でもそこが最も楽しい高さでした。 キョウが現実と思っていた世界は、 "…
トラックバック:12
コメント:3

続きを読むread more

ゼーガペイン 第5話

またもや量子力学なんだよなぁ。。ついていけないのに(^_^;) 必至に理解しようとすると、ふと世界に引き戻されるその会話。 二つの世界はリンクしているのではなく、 あくまで現実と虚構に過ぎず、 シズノ先輩は、キョウ君が現実と思っていた あの世界が虚構だと、そう話してくれた。 "未来"や"過去"ではなく、"現実"って言…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

ゼーガペイン 第4話

初級編はあと196面。 徐々に世界が見えてきました。 この量が最も一般的というか、 主人公とほぼ同レベルで見ていけるのが、わかりやすいです。 でも今回のお話自体はというと、なーんかわからなかった。 キョウ君はちょっとずつ慣れてきていたものの、 とはいっても裸で向こうの世界に行っちゃった。 けれどそこには一切誰も…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

ゼーガペイン 第3話

せっかくできた水泳部のPRビデオは、 あっさりと映研のPRに終わってしまいました。 だから水泳部にはまだ部員が・・・。 あの三人組。実はその水泳部の元部員だったんだ(小さい人だけかな) なんかますますかっこ悪いよ、小さい人。 嫌いなら来なきゃいいのに来ちゃうその恥ずかしさは、心も小さい感じだ。 んで、結局は関わってく…
トラックバック:10
コメント:0

続きを読むread more

ゼーガペイン 第2話

第二幕。 やっぱりこの作品も何かの模倣品に近いけど、 数ある群れの中から秀でるものが何か見つけられれば、 たとえそれが何かに似ていたとしても、区別できる。 まだ自分はそれができていると思うので(^_^;) この作品は素直におもしろいと思えました。 何十年も前から繰り返しなんだってこと、みんな知ってるしね。 ロボット…
トラックバック:10
コメント:0

続きを読むread more

ゼーガペイン 第1話

やはり今期もあったよ、正面衝突な作品が。 真正面には真正面に受けたくなります。 日常から、突然の非日常へ急降下。 主人公キョウ君は、部員一名の水泳部に救世主が現れた!、と、 学校のプールで、飛び込み台の上に水着を着た少女を見つける。 けれど彼女の声は彼には聞こえず、彼女の姿か彼以外には見えていなかった。 その夜、…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more