テーマ:さよなら絶望先生

懺・さよなら絶望先生 最終話

名残惜しくもこちらもおしまい。また会う日まで。  「前巻までのあらすじ」  前回くらいから日本語ではなくなる部分が見え隠れしていたところ、今回はとうとう千和さんのお声がよく聞こえなくなって終幕。心から千和さん、お疲れ様でしたとお伝えしたいです。  千里ちゃんのY・M・C・Aかわいかった(^_^)  野中さん、ステ…
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懺・さよなら絶望先生 第12話

開けなくてもよいもの。  シュレディンガーの猫。存在する可能性が複数ありながら、その複数は同時には確認することは不可能な状況。専門的に、それでいてわかりやすく説明してくれると、より可能性という名の視野が広がりそうで、ちょっと頭よくなった、柔らかくなった感が得られそうでむずがゆい。  1つ目はそんな並行世界という名の、単なる妄…
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懺・さよなら絶望先生 第11話

取られるための上げ足。  1つ目は色眼鏡。「色眼鏡で見る」という使い方、あまりされないし聞き慣れない方でもあるけれど、糸色先生はつい眼鏡を無くしてしまったばかりに、色眼鏡をかけさせられ、物事を色眼鏡で見る、ような見方をし始めましたとさ。  偏見。固定観念。見た目。最大公約数になっているものもあれば、全然無関係な通説もある…
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懺・さよなら絶望先生 第10話

希望を持たなくては人は生きてはいけない。  一つめはどちらが先なのかイマイチよくわからないお話。なんか糸色先生、気になっちゃってただけみたいで、特に絶望はしていませんでした。割と最近多く見受けられます。絶望してないし、このお話はイマイチのレベルがちょっと逸していました。記すことなしですw 太古シーンいらないんじゃ・・・。 …
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懺・さよなら絶望先生 第9話

そして、すべての子供達におめでとう。  一つ目は急場凌ぎ力を問われつつ、奈美ちゃんにおめでとう。そしてありがとう。  急場凌ぎはいわばその場凌ぎ。その場の状況だけを乗り切ることを目的とした、場当たり的で、それでいてなかなかうまいことはいかないこと。時として「急場凌ぎにしてはよくやったよ」なんて褒められたり「急場凌ぎだった…
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懺・さよなら絶望先生 第8話

答えはもう、出ているじゃないか。  1つ目は何もないことがサプライズ。細々とあったけれど、全部、関内・マリア・太郎ちゃんが持って行ったと思いたいお話でした。  何もないことが逆に、いやむしろサプライズ。今やいかに人の裏を読むか、予想外のことをして掴みを得るかは重要なポイント。静かな導入や「予告」、演出ではもう、ユーザーはつい…
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懺・さよなら絶望先生 第7話

どこからが悪徳商法なのか。  いつになく、冒頭の千和さんが素敵でした。また今度じっくり文章を読みつつ聞こう。  1つ目はあとから回収する商法。プリンタがインクで儲けているというのは周知の事実なのだろうか・・。確かに「これまでと同じ画質でインク量は2/3」みたいなフレーズの機種は目にしたことはない。  壊れるの前提で売っ…
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懺・さよなら絶望先生 第6話

大人になってからじゃ遅いんだよ。  子供のうちに経験しておけば、大人になってからの被害が緩和されるはず。つまりは免疫をできる限り早めにつけておきましょう、というのが1つ目のお話。  流行病。それは知らず知らずと日常に蔓延り、いつの間にか我が物顔で居座りながらも、これまたいつの間にか去っていくという厄介物。おおよその場合そ…
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懺・さよなら絶望先生 第5話

はなきんデータランド  すべてがテンプレート化され、誤った分析の下ある程度の効果しか生まない感情な宣伝文句。1つ目は「とりあえずこうつけとけばいいでしょ」と、安直に実に無意味に付け足された言葉、過多書きなお話。  しかしながらこの世の中。「爆笑」とついていたら、もうおもしろくない、と思う人が望先生のいうように、「多く…
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懺・さよなら絶望先生 第4話

6月の花嫁。  奈美ちゃんと雨。新谷さんと雨。  1つ目はTPOなお話。6月に結婚式が多いのは、出席者の洋服選びを考慮して、なんて話を聞いたことがあるけれど、平賀源内と同じ理由だったら、それはそうなのだろう。鰻、バレンタイン、ジューンブライド。  わきまえたつもりが、わきまえていない結果を招いてしまう。自分が常…
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懺・さよなら絶望先生 第3話

何がきっかけで、誰のスイッチが入ってしまうものなのか。  3話目にしてOPはできあがったようでした。別に前期からのままでもこれといって困るところなかったけど、せっかくなのでかっこよかったです。  1つ目のスイッチのお話。奈美さんがかなり出番多めです。やっぱラジオを続けてきたからだな。良いことです。ミドリです。  2…
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懺・さよなら絶望先生 第2話

世間は世間は。世の中って、この世ってつまり世間でしかありません。  1つ目は天は二物を与えずというお話。実際の所二物も三物も与えているにも関わらず、それは認めない。理由はわからない。でも与えない。与えない方が、なんていうか、チャンスが広がるからだろうか。イチローがピッチャーやってしまったら、ピッチャーしかやってない人のチャンス…
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懺・さよなら絶望先生 第1話

新番10個目。シャフト2つ目。とうとう訪れた3期目。  絶望放送はそろそろ2年もずっと続いていて、最近また聞き始めたりしているんで、絶望先生自体懐かしいとはさっぱり感じることはありません。いつものです。良い意味で意味でいつものです。あ、もう3期なので、何にも説明なしで、突如として物語は始まりました。  験を担ぐこと。…
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俗・さよなら絶望先生 最終話

 行き先のない追い出し社会。  この作品は終わりとはいっても別に思うことなしw またいつかやってくれることをほのかに期待してます。  人は人を追い出してより自分によい社会、空間を作り出そうとします。それがもちろん世に不必要なもの、人であればまだ納得がいきますが(良いか悪いかは置いておく。)必ずいつもそうとは限らない。…
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俗・さよなら絶望先生 第12話

「急」は良くないです。急がば回れです。  Aパートは何事も「急」に始めるのはよくないよ、という先生の教えから。その名もハードランディング社会。  物事には何にだって順序があって、何らかの事情でそのステップを数多く飛ばすことで、達しようという行為。それによって得られるものは貴重かもしれない。けれどそれによって生じる歪みはま…
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俗・さよなら絶望先生 第11話

ミラージュ  A,Bパートを使って始まった「黒い十二人の絶望少女」という火スペよりはもうちょっと中身があるサスペンスが繰り広げられていました。  ありがちなパラレル?な世界での、いつものみなさんのご活躍は、正直かなりよかったです。まともなスタッフなので(^_^;) こういうお話でも何も問題が感じられませんでした。そういう…
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俗・さよなら絶望先生 第10話

 見てもらえるということは、きっとそれだけで幸せなことです。  Aパートでは時代は今、デチューンを望んでいるというお話。  高度な文明、機械は得てして人をダメにすることがある。何事も与えすぎは良くないし、楽ばかり望んではいけない。  内容はいつもの絶望先生ではありましたがw ホメ殺し(懐)に近いものを感じました。デチュ…
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俗・さよなら絶望先生 第9話

 ボケとは、突っ込まれてこそ、初めて生きるもの。  まずマリアちゃん大活躍。授業中ツッコミに目覚めたマリアちゃん。ツッコミ衝動に駆られて授業脱出。先生、千里ちゃんにいわれて追いかけることに。。授業は・・・。  が、千里ちゃんに唆され、最初は正月ボケにだけツッコミ入れていたのだけど、ありとあらゆるボケにツッコミを入れる、面…
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俗・さよなら絶望先生 第8話

 疑い疑われる日々。それが日常。  Aパートではカメラ付き携帯の普及に於ける、延長戦にありそうでなさそうな未来。そして近年増加する機密情報の漏洩問題が、先生を例に語られました。  写メールってJフォンだったなぁ、とか思い出しつつ、機密情報漏洩はなかなか笑い流せない。  可符香ちゃんの進言により、ポジティヴに、漏洩対策を取ろ…
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俗・さよなら絶望先生 第7話

 一生言われ続けられること。  Aパートはよく人から言われているだろうなぁ、ということを羅列です。そう思ったからといって我慢できず、どうしても自分で確かめたくなる。「99%」を確かめたくなるときがどうしてもあるw  藤吉さんだけマイノリティでございました。確かに水曜日でサンデーだなぁ。って、つい調べてみて「この雑誌を読む…
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俗・さよなら絶望先生 第6話

 開示してこその社会。それが通知社会。  通知社会。実に考えようによってはタイムリーなお話でした。情報開示されるべきものが多く取り立たされているのだけれど、開示しなくてはいけないものと、してもしなくてもいいものと、しなくてよいものはある。  情報の押し売り的な、「公開しておけばいいだろう」な流れになりそうになってきたらイ…
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俗・さよなら絶望先生 第5話

「少しは雨露を凌げそうですか?」    理系 文系 体育会系  この世のすべてこの3分類が可能である。が、その境界今、徐々に朧気、不確かになりつつあるという由々しき事態を今回、糸色先生は解いてくれました。  文武両道ほど憎まれることはないw 何かができる人は、必ず何かができないようにしなきゃ、人はその人を妬み、心…
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俗・さよなら絶望先生 第4話

 なんだっていいんだ。小森ちゃんがかわいければそれだけでいいんだ。  再び国民性についての絶望説。日本国民、昔と今を比べることによって何を得ようとしているのか。昔より今の方が悪いところをなぜそれほど取り立たすのか。そんなに昔は偉いのか。現代のほうがよりよい考えに行き着いた事柄だって多々あるというのに、世はなぜそれほどまでに過去…
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俗・さよなら絶望先生 第3話

 ラジオって最近ほとんど聞けてないなあ。  晴美ちゃんのお話から入ったものの、ほとんどラジオを聞いている晴美ちゃんの日常であり、リアルタイムでただ「映っていた」だけの、意欲的な試みでした。  なんか自分のやりたいことを見つけて、俄然やる気になったところでおしまい。何でも打ち込めるものがあるってのはいいことだ。夏は暑いから…
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俗・さよなら絶望先生 第2話

 毒電波が及ぼした功績は、ちょっとの間だけ後生に残る事でしょう。  なので、過剰装飾のお話で今回は終わりとしよう。  可符香ちゃん曰く、過剰装飾即ち「お洒落上級者」であることが、この度明かされました。全く持ってちょっと良い気分になる類義語です。  内容はいつもの絶望先生だったんだけどw 女生徒がみんな和服着物姿だっ…
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俗・さよなら絶望先生 第1話

 学校から下校しないということがどれほどのことか。思い知りました。壮絶です。  ネットワークビジネスから始まり、オケラ男へ。その後あ、先生になったかなと思いきや偽装結婚。で、あ、やっぱまだ背信者だったんだ、というところでOPスタート(放送始まって約9分後w)  やり放題なアニメがもうw 戻ってきました。シャフトを見る目は…
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さよなら絶望先生 最終話

 加害妄想と、非加害妄想。  OPほんとに苦情きたのかと思わせる戻りっぷり。銭湯での富士山も、「あー」と思い出しましたw そんな最終話。  Aパートでは加賀愛ちゃんの「生きててすみません」なお話。  自虐教育。初めて聞いた言葉でした。被害妄想ならぬ、加害妄想。自分が他人に迷惑をかけているのではないか、常に怯え恐縮し…
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さよなら絶望先生 第11話

 長い人生、逃げ道は必要な時だって来ないわけない。  長い人生、ちょっとくらい休んでも良い時期があってもいいじゃない。  キャラ紹介以外だとあまり・・・、だったけど、以前の「祭り上げ」がおもしろかったので、今回の「逃げ道」「冬眠」もおもしろかったです。OPの変更の裏には本当に苦情があったのだろうか。。  Aパートで…
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さよなら絶望先生 第10話

 文・化・祭! だからなのか唐突にOPが別物にw  携帯の変換能力は昨今、目覚ましいものがあります。バンド名やら社名はいろいろ試して遊んだ経験ありっ!  いつの間にやら文化祭。しかし糸色先生は憲法で定められた「最低限文化的な生活」に拘り抜いて、いろいろできる「二のへ」組の芽を次々と摘み取ってしまいました。若い力はもっ…
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さよなら絶望先生 第9話

 人生は間違いの連続。いや、間違いの連続、それが人生。  世の中間違いを犯さない人間はいないのです。しかし間違いばかりの人間は世間からはじき出されます。成長しない人間、懲りない人間、反省しない人間、経験を経験と捉えられない人間、わかっていながら間違う人間、うっかりさんな人間。どれもこれも表向きはどうであれ、本心ではちょっと冷め…
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