テーマ:ちはやふる

ちはやふる2 第25話

「かるた、強くなりたいんだけど!」  個人戦は終わってみれば、瑞沢がB,C,D級と勝利し、ほぼほぼ目標達成という偉業を成し遂げて幕を閉じました。唯一のA級は・・・(>_<)  千早ちゃんの怪我は割と申告で、軟骨骨折?という稀なもので、彼女はこれからもかるたに人生捧げるつもりなため、思い切って手術に踏み切る…
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ちはやふる2 第24話

ちはやぶる。  クイーン若宮詩暢vs綿谷新。二人の能力は二人だからこそ互いを高め合い、次から次へと拮抗した戦いが、繰り広げられていました。  けれどそこにはまだ、彼女の底知れぬ力が出し切れていなかったからなのかもしれません。彼女は初戦からずっと体調が悪いまま、熱が出ていたにも関わらずであの強さ。  もちろん体調万全だったら…
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ちはやふる2 第23話

今、一番大事なこと。  千早ちゃんが詩暢ちゃんに負け、決勝は新と詩暢ちゃんというカードに。けれどB級の決勝には太一君が。どちらの対戦を見るべきか、見なくてはいけないのか。  個人戦での太一君の変貌っぷりはかなりなもので、もう優勝は約束されたかのような戦いっぷりでした。だからってのもあって、肉まん君はすぐにA級の試合を選択…
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ちはやふる2 第22話

激レアMAMMYベアタンクトップ。  個人戦3回戦目にて対戦することとなってしまったクイーン、若宮詩暢。その力の差は、怪我をしている云々の問題ではありませんでした。まるでこれまでの努力が何も、何一つ、一歩も、1mmも実っていないかのようにさえ思えるほどに、力の差は多きすぎました。彼女の正確さ、静かさ、鋭さ。どれをとっても千早ち…
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ちはやふる2 第21話

漢らしいこと、この上ない慶子さん(*^_^*)  個人戦。千早ちゃんは負傷してしまった右手を封印し、左手で挑みましたが、やはり大苦戦。しかも対戦相手が漢らしすぎる明石第一の夕部慶子さん。パワーが違います(*^_^*)  それでも千早ちゃんは徐々に左手での戦い方を覚えていき、ついには自陣の配置を左右逆に配置することで見…
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ちはやふる2 第20話

新君、東京へ・・・ とうとう団体戦優勝を果たした瑞沢高校。千早ちゃんは怪我をしてしまい、次の個人戦が危ぶまれていたのだけれど、とりあえずAパートでは、この勝利の余韻にひたる回でした。 1回戦から振り返りでまた感動が蘇ってきてしまったのはいうまでもありません(^^) まだもう2、3回見返しても、その度に泣ける自信があるほど…
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ちはやふる2 第19話

「瑞沢1勝の声は響かない」  決勝。先に二敗してしまった瑞沢はもう後が無いところで、千早ちゃんが勝利→睡眠。となり、残り二勝できれば、というところでさらに戦いは二人とも運命線へ。  運命線。それはかつて北央戦のときに経験した一か八かの戦い。そこで瑞沢は見事に北央に札合わせを決められて敗北していました。それをキャプテンはち…
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ちはやふる2 第18話

すべてをこの団体戦へ。  怪我をしてしまった千早ちゃん。けれどその痛みは精神力で凌駕していました。  かなりな違和感のあるその痛みに、気が取られては引き戻し、落ちかける集中力を何度も高め上げ連取し続けていった。それができたのはやはり、読み手にありました。  当初そのアドバンテージは理音ちゃんにあると思われたけれど、千早ちゃ…
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ちはやふる2 第17話

いよいよの決勝戦。  実に面白い総集編を経て、始まった決勝戦。序盤の敵チーム紹介を兼ねた、瑞沢、千早ちゃんの押され雰囲気は、やはりスポーツ作品固有の鉄板ルートではありました。序盤押されて後半巻き返しを含めたシーソーゲーム。これが鉄板。  その切り返しのきっかけとなったのは、かなちゃん。千早ちゃんはかなちゃんが目を閉じて、…
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ちはやふる2 第15話

桜沢翠先生の強さと怖さ。  かなちゃんは体力的な問題ではなく、実は前の試合で突き指をしてしまっていたため、筑波君へ次の決勝を託したに過ぎませんでした。怪我をしたのがエースである千早ちゃんじゃなくてよかった。後輩のいるときでよかった。そう悔しそうに皆の背中を押すかなちゃんは、とても心が強く見えました。  決勝は富士崎高…
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ちはやふる2 第14話

準決勝決着。  決着となった対、明石第一女子戦。千早ちゃんはあそこまで追い込むことができても、追い込まれ競り負けてしまいました。しかし、これは団体戦。肉まん君は負けてしまったのだけれど、かなちゃんが、太一君が勝利し、残すは机君。その戦いは運命戦となっており、彼は見事勝利を掴みました。彼は耳が良いわけでも、ずば抜けて感じがいいわ…
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ちはやふる2 第13話

絶対あの子もドS  引き続きの明石第一女子との対戦。千早ちゃんは何度も流れを掴みかけては、掴めないでいました。それほどまでに恵夢ちゃんの冷静さは尋常ではなかった。彼女はクイーンへの願望はほとんどなかったのだけれど、自分をクイーンへ、と頑張ってくれた仲間の思いを無駄にすることだけは避けたい。だからこそここで千早ちゃんは叩く。そう…
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ちはやふる2 第12話

めぐむたんの優しさと可愛らしさといったらもう!  準決勝 明石第一女子戦。千早ちゃんの対戦相手はエースであり、クイーン戦で詩暢ちゃんと対峙するであろうと目される逢坂恵夢ちゃん。めぐむたん!  まさかのめぐむたんを追いかけている写真部さんたちの回想があるとか。まさか富士崎高校顧問が林原さんだったとは。  明石第一女子も、…
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ちはやふる2 第11話

選手でいて欲しいという想い。  机君は端から見ても情報収集にこそ長けていて、選手が増えた今、そのポジションはベストだと思っていました。菫ちゃんははっきりとそう、言ってはいたけれど、他のメンバーは断言はしていませんでした。肉まん君はむしろ逆で、選手でいてほしいとすら思っていた。ずっと、ずっと頑張ってきたのだから、矢面に立つべきで…
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ちはやふる2 第10話

予選。次の対戦相手は、とにかく優秀な頭よさげなところ(^^)  この作品で競技かるたを初めて見たとき、あの短時間であの枚数を暗記するところから始める、ってルールに、もう全く持って興味が持てませんでしたw 他にももちろん、札をすべて覚える。1字、2字決まり等も覚える。覚える。覚える。百歩譲って札と決まり字をすべて覚えたとしても、…
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ちはやふる2 第9話

個人戦のみの出場予定だった新君でした、が、、  こっそり千早ちゃんたちの試合を見に来ていた新君。いきなり詩暢ちゃんに捕まり、豹変しすぎる彼女に圧倒されつつも、彼女の独特のはんなりな空気と性格が、今となっても変わらないところが少しおかしかった新君。  彼女もそうだったけれど、運営側にいた村尾さんにも、団体戦よりも個人戦が重要だ…
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ちはやふる2 第8話

単なるかるた好きでも。  いよいよ始まった千早ちゃんたちの二度目の全国大会。初戦はみなさんが外国の方、っていうイレギュラーな対戦相手からでした。  初戦対戦相手の外国人チームに、結果的には力の差を魅せつけた形になったのだけれど、彼等には彼等の良さがありました。忘れていたことや、スタイルなんて決して一つに括られるものじゃな…
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ちはやふる2 第7話

最後の最後で、自分の運命を決めるのは、自分ではない。  無事全国大会進出を決めた瑞沢高校競技かるた部。ただ、優勝はできなかったんで、千早ちゃんはだいぶ抜け殻状態にはなっておりました。特に最後の運命戦。運命戦自体は、運命によって敗北したわけではないものの、そこに行き着いてしまったという点に於いてはまさに偶然であり「運」が左右した…
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ちはやふる2 第6話

運命線は、運命じゃない。  まさに運命を分かつ回でした。ストーリーはもちろん、すべての演出が、意図した最大の効果を発揮していて、キャストの気合が犇々と感じられ、心が震えました。1期含め、今回がこの作品で最も素晴らしい回だったと思いました。  覚醒への一歩。  音になる前の音が判別できる千早ちゃん。その人智を超えたか…
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ちはやふる2 第5話

いよいよ予選決勝。繋がりし力。  決勝は再びの北央。今回北央には須藤さんがおらず、部長はなんか省エネ主義(手抜き主義)まともな対戦になり得ないのかと思いきや、ヒョロ君だけは違っていた。  彼は全力で瑞沢との戦いを臨んでいて、そして勝利することこそが北央なのだと確信していました。その彼を後押ししたのは、今回読み手として来てくれ…
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ちはやふる2 第4話

仲間を信じて。  高校選手権予選準決勝。相手は白波会のエース、坪口さんが教える朋鳴高校。千早ちゃんや真島君のことをよく知る坪口さんだからこその、戦いにくさが出ていました。でもそのおかげで、真島君は大きな一歩を踏み出すことができた。  団体戦は個人戦。  原田先生の言葉は、真島君が戦っている最中。吹っ切れたその時に、…
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ちはやふる2 第3話

再びの東京予選。  新人さんお二人にも、チャンスを与えてくれた駒野君。彼の計算ではそれでも勝てると踏んでいたのもあるけれど、後輩に自分を重ねていたところもありました。そんな彼を、かっこいいと思ってくれていた筑波君。もう、真正面から、かるたに臨んでくれるだろうな。  同じように千早ちゃんは自らの強さを持って、菫ちゃんにやる気を…
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ちはやふる2 第2話

「恥ずかしいと、泣ける心は、美しいと思います。」  新入部員は誰もが予想していた通りの結果となり、結局残ったのはお二人、  一人は筑波君という男の子。彼は競技かるたとは違う、下の句かるたの経験者で、競技かるたでも強くなりたい、という強い意思を持って臨んでくれていた。ちょっとメンクイだけどw 褒めて伸びる子だ(^_^;) …
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ちはやふる2 第1話

再びの戦場へ、強欲の権化が立つ。  待望の2期です。競技かるたを、そして瀬戸麻沙美さんを知るきっかけとなった忘れてはならない、忘れられない作品。少女漫画だと思って見始めたらなんてことはない、完全にスポ根だったという意外性。千早ちゃんの大変な美しさ(動いても可愛い)。個性豊か過ぎる部員。特徴ある大変魅力的な作品です。  2…
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ちはやふる 最終話

その美しさと強さに。  競技かるたというものに、ほぼ馴染みはなく、一体どんな世界なのか全くわからないところから見始めたこの作品。物語が進むにつれてその巧みな演出と、何よりもこの競技かるたという存在そのものに「熱さ」を感じることとなりました。その熱さは、まさにスポーツに感じられる熱さそのもの。そう捉え始めてからはもう、この作品は…
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ちはやふる 第1話

秋新番組10こ目。美少女とかるた。  こちらは純粋に少女漫画・・・、と、思っていたらまたしてもちょっと変わったテーマを持ったお話でした。でもこっちは美少女いるしw 興味の湧き方が違います(^_^)  主人公、綾瀬千早ちゃんが「競技かるた」をこよなく愛し、学園内にかるた部を作りたい、ってところから始まりつつ、そのきっか…
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