テーマ:電脳コイル

電脳コイル 最終話

 痛みを感じることの大切さ。繋がることの、大切さ。  電脳世界コイルドメイン、精神空間、医療空間にも繋がりを持っていた。そして"アッチ" ミチコさんの存在。  壮絶で壮大でした。当初、あの世界観からは想像すらできなかった精神世界がこの物語の大枠、始まりであり、終わりを告げさせるものになっていた。感動でした。とても一言…
トラックバック:20
コメント:2

続きを読むread more

電脳コイル 第25話

 金沢より再び入り込めた向こう側の世界。コイルドメイン。そこでヤサコは胸の、心の痛みを頼りに、イサコを探し始めることになりました。  なぜか次回(というか今日、、)でおしまいだというのに、盛り上がりは確かに高まっているのに、どこか哀しみで充ち満ちていました。終わってしまう哀しみ。真実の哀しみ。結果がわかっている哀しみ。軽く喪失感が…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第24話

 生きている世界。  ヤサコ母がかなりな部分を持って行きました(^_^) ペットのお話は心にくるものがありました。温かさがあるものこそが、生きている証拠であり、信じられるもの。それは事実でした。  けれど、だからといってそれだけが生きている世界ではない。  メガネの世界にも、或いはメガネの世界でしかない、温かさや柔…
トラックバック:13
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第23話

 人と人との距離。  コイルドメインとノードのお話、イマーゴと暗号のお話などは、すべてが明かされ、辻褄が合う解釈で話されていたけれど、やや置いて行かれました(^_^;) もう一回見る。。 そこわからなくとも、とりあえずお話は理解できました。あと猫目に殺意も。。  ダイチ君の決死で必死のがんばりにより、なんとか強制フォーマ…
トラックバック:16
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第22話

 始まった強制フォーマット。  物語はいよいよ佳境に。手法の一つ、「基地攻撃」が展開されてきました(^_^)  顔が似ていると思ったのは前回くらいから(遅っ) 猫目とタケル君はご兄弟であり、あの盗撮ペットはやはりタケル君が飼い主でした。  彼らの組織はとりあえず置いておいて、物語の中核はハラケンからイサコ、そしてヤサコ…
トラックバック:20
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第21話

 夏休みが終わって新学期。事態は急変となりました。  世の中最近本当に合併の嵐。大きな会社、組織の数と、それこそものすごい小さな組織の数が、同じくらいになって、間の中小がゼロに等しくなる日ももう来ているのか、あと僅かな気がします。コイルとは関係ない話です。すみません、、  夏休みが終わって、ヤサコたちの小学校と、駅向…
トラックバック:14
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第20話

 「始まり」から。  人型イリーガルに囲まれたヤサコちゃんたち。彼女たちを助けたのはオバチャンとメガばあでした。オバチャンのペット、サッチーが辺りの古い空間を一掃してくれた。  ヤサコがイリーガルに触れられた瞬間フラッシュバックした映像たちが、この先の物語の上での未来であり、彼女の紛れもない過去であったのだろうな。 …
トラックバック:11
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第19話

 走れ!デンスケ!!  ほぼ全編緊迫したシーンで繋げられていました。ヤサコとハラケンとのシーン以外はすべてヤサコのお家の中だけのお話。でもその部屋は次々と「あちら」の世界へと繋がりはじめていて、成す術がなくなってきてしまってた。  そこへ二人の下に天の声、もとい黒電話が途中所鳴り響いた。メガばあからの電話でした。普通の電…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第18話

 現れた扉。  オバチャンの攻撃により、その扉の位置特定ができず、ヤサコは入れず、ハラケンだけが入ることが出来ました。しかしすぐに扉は崩壊してしまった。。そこには彼が求め続けていたあのカンナちゃんが。  その手は、彼の手を取ろうとしていたのか、やはり助けを求めていたのかそれとも・・・。  ハラケンの目の前に広がって…
トラックバック:17
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第17話

 イサコが行おうとしていること。  ハラケンが望んでいること。  夕暮れ、図書館で裏での二人のシーンは、きちんと対話ができていると感じられるシーンで、会話と表情から、ヤサコとハラケンの気持ち。大変よく伝わってくるものがありました。何を描いてもこの作品、抜かりがない。  ハラケンの病弱なところ。やや唐突に感じられ…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第16話

 少しずつ見えてきた「4423」の存在。  アキラ君のペットによる「盗撮」ではなく「観察」。ヤサコちゃんにバレました。というかとっくに姉にもバレていたけどw けれど彼の画像の中にイサコちゃんの姿を見つけたヤサコちゃん。そこで思わぬ発見が。  もうずーっとヤサコちゃんの頭の中で「?」だった「4423」。病院でサンマ焼いて怒…
トラックバック:15
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第15話

 ヤサコちゃんの過去。「持っていかれる」という伝説。  そして絶対に守らなくてはいけないルール。  駅向こう。今まで足を運んでいなかったその場所に、今回はまずヤサコちゃんだけで突入となりました。そこで知り合った少年タケル君。ヤサコちゃんはそのタケル君と一緒に、自分の記憶にほんの少しだけ残っているあの"思い出の場所"を探すこと…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第14話

 盗撮ペットによりこれまでのあらすじ紹介。そして動き出した猫目なお兄さん。  アキラ君が盗撮ペット「ミゼット」を使って、という体でこれまでの13話を振り返ってくれました。単なる総集編だと何も感想はないのだけれど、こうして少しでも変化を入れてきてくれると、あぁ、TVアニメ見てて良かった思ったり(^_^;)  ざぁーっとキャ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第13話

 意外とたくさんいるイリーガル。  来るとは思っていなかったデンパ君のお話がきました。彼と首長との出会いと、僅かな時間の共有。  彼らイリーガルはどこから来て、どこへ行くのか。  魚、髭ときて今回は首長竜。その共通点はもは何もないかに見えました。彼らすべてが"生きて"いるということ以外、何一つ。  デンパ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第12話

 人の歴史、髭にあり。  やればできる子。すぐその気になる子。それがダイチ君! 今回のお話は完全に番外?に見えました。が、それでも始まりはダイチ&京子ちゃんでした。彼女たちから発祥した新たなイリーガル。それはどー見てもただの髭w でもよーーーーく見たらちっこい目とか口があって、気づいたときには顔の上で文明開化しておりました。 …
トラックバック:19
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第11話

 釣り上げたイリーガル。ダイチ君はそのイリーガルを大切に大切に育て上げました。結果、育て上げ過ぎました(^_^;)  デンパ君と二人でイリーガル捜索に乗りだしたダイチ君。イリーガルにはメタバグがあるという不確定情報を元に、古い空間を探していました。そこに京子ちゃん登場!! いつも通り「うんち!」を連呼しながらw ダイチ君を指さ…
トラックバック:10
コメント:2

続きを読むread more

電脳コイル 第10話

 カンナちゃんからハラケンへのメッセージ。  どーしても開かなかったカンナちゃんのパスワードは、ハラケンの夢にてヒントを得て、ヤサコちゃんが解いてくれました。  そこには事故の直前に書いたと思われる彼女の日記が綴られていた。ハラケンとケンカしてしまったこと。次の夏休みには大黒市にはいられないということ。そしてハラケンのことが…
トラックバック:16
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第9話

 合宿できも試しで果し合い。現れたミチコさん・・・。  今回もキャラの応酬ありw 確信にまた一歩近づく展開ありでかなりおもしろかったです。お話の構成自体がおもしろいのも楽しさの一つになっていると思う。  前回決めたとおり、今回はきも試しで果し合い。生物部の合宿で執り行うことが前提でした。  生物部でそもそも合宿…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第8話

 夏祭りで浴衣。  浴衣は見ている側も涼しくていいなあ。  だいたいキャラが出そろったためか、最近内容が濃くておもしろさが増しています。それも単に無謀な大風呂敷ではなく、きちんと計算された構成・世界が感じられるので、安心感も序盤ながら既に多少あるし、同時に進む物語が1つや2つじゃないところも。いずれそれらが繋がってくるのかと…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第7話

 空間の歪みで生まれた、呪われた生き物。それがイリーガル。  お話はハラケン君から再びイサコちゃんへ。彼女は今日も暗号式を使ってイリーガル捕獲を試みていました。ダイチ君たちはすっかり駒。でも駒は駒なりに考えていて、策士はアキラ君が抜けて?ガチャギリ 君に変わっていました。  キラバグと呼ばれる超レアなメタバグ。それはお年…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第6話

 ハラケン君の秘密。  前回、サッチーを容易くたしなめていたハラケン君。フミエちゃんたちは彼がサッチーの使い手だと断定し、彼を調査することとしました。疑わしきはすべて調べ上げる。探偵局に恥じぬ行動です。完全に探偵局は無関係っぽかったけど、精神はいつも大事にってことだろう(^_^;) 決して好奇心だけじゃないと・・・。  …
トラックバック:10
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第5話

 生物部部長ハラケン君。彼もまた、少し秘密をお持ちのようでした。  前回、大黒黒客倶楽部がほぼ壊滅的ダメージを受けたため、ダイチ君たちはひたすらメタバグを集める日々でした。そこへ現れた宿敵イサコちゃん。今回は彼女の言葉で良いように扱われるダイチ君たちと、その動きを追い掛けるコイル探偵局のお話。  コイル探偵局にはいつものフミ…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第4話

 もう一人の転校生。天沢勇子ちゃん。優子ちゃんは優しいからヤサコ。勇子ちゃんは勇ましいからイサコと名付けられました。  イサコちゃんはその名の通り勇ましく、格の違いが見られました。魔法陣なしに錬金術を使えるエルリック兄弟と同意と思われます。真理の扉とはここではミチコさんなのか(^_^;)  転校してきたイサコちゃんに…
トラックバック:10
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第3話

 暗号屋・勇子ちゃん。この町のどんな秘密を握っているのか。彼女は何を、取り出そうとしていたのか。  3話目にてようやくきちんと登場となった天沢勇子ちゃん@法ちゃん♪ かなりはっきりとヤサコちゃんたちと敵対するような形で登場となりました。  なまはげ化したメガばあはギックリ腰で戦線離脱。ビームを授かった京子ちゃんは母により…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第2話

 まだ具合の悪いデンスケ。そんな彼?に忍び寄る小さな小さなもじゃもじゃたちの影。そしてそのもじゃもじゃに襲いかかる恐怖のなまはげ・・・。  変なバグ取り管理ロボットやもじゃもじゃなど、また新しいキャラが多数ご登場されていた中、最も濃かったのはお婆ちゃん。これ以上ないくらい濃かったです。ありゃ下手すると子供からは恐れられてもおかしく…
トラックバック:10
コメント:0

続きを読むread more

電脳コイル 第1話

 子供たちみんなが持ってるアイテム。"電脳メガネ"  近未来な物語。さらに不思議な物質が世界の前提となっていました。あんな世界に早くなると便利だなぁと思うところもあれば、怖いなぁと思う部分も。  メガネをかけると見える世界。それはメガネをかけなければ見えない電脳の世界。  1話目にして完全に引き込まれました。デンスケや…
トラックバック:13
コメント:2

続きを読むread more