テーマ:僕等がいた

僕等がいた 最終話

僕等はここにいた。 とてもきれいで、いい意味で何起こることなく、 描かれているシーンはどれもが目新しいものでもなく、 何十回と使い古されてきたものしかありませんでした。 その中で、刹那の時を過ごしていた彼等の時間は 非常に大切に描かれていたと思います。 そこにある確かなる存在を感じさせてくれるものでした。 …
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僕等がいた 第25話

会いたいときにすぐに会えない寂しさは、 何をしても埋められない。会わないと埋められない。 一時の離れ離れは、その先に長い長い二人の時間があるから耐えられる。 最初思っていたんだろうけれど、 たとえ耐えられたとしてもその一時がいつの時間かにもよると思う。 学生時代の1日、1週間、1ヶ月、1年は 大人になってからのそれと…
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僕等がいた 第24話

矢野君のお母さんがかわいいと思うところがどこかというと、 給料訊かれて、紙にマジックで書いて提示するあたりがかわいいです。 あんなにも話のわかる親がいたら毎日が楽しいだろうなぁ。 きちんと話せば理が通るところや、少女なところ 一人の人間らしく無茶するところや、 安定を求めているようで日々をきちんと生きよう、としている 姿…
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僕等がいた 第23話

不安にさせているのはどっちなんだろ。 七美ちゃんだって早く仲直りしたい。「でも矢野が、、」 七美ちゃんの頭の中で限りなく、何度となくリフレインしていたこの言葉。 もうどちらが良い悪いなんて判断できる時期は とっくに過ぎているとわかっていても 七美ちゃんがすぐに"自分だけで自分が正しい"と判断しているところ、 矢野君が…
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僕等がいた 第22話

信頼できないのは、自分の問題。 アニメとしてはもう終盤。 詰め込んでいるわけじゃなくて、ドラマティックな勢いを感じました。 正しいとか、正しくないで判断できないことはたくさんあるし、 判断しちゃダメなこともほんと、たくさんあるんだ。。 物語の大波に乗って見ていたため、 前回の矢野君の真意には気づけないでいまし…
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僕等がいた 第21話

彼のやさしさ。 21話目にしてようやく山本さんの気持ちが、彼に伝えられました。 これが少女漫画であると言えるドラマティックな展開、でいいのかな。 山本さんのお母さんが倒れた、というたった1つの出来事から 山本さんの告白、七美ちゃんの憤り、竹内君の怒り、 全部が一度に舞い上がってしまった。 そして張本人だった矢野君…
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僕等がいた 第20話

てっきり最終回なのかと思いつつ、ちゃんと次回予告はあって 「あぁ、まだ続くんだ・・・・・・・・・、や、山本さん!?」 が、今回見た一番の感想でした。 今回のメインは竹内君。 この前の合コンで会った女の子が精一杯がんばってがんばって 友達に演技まで打ってもらって竹内君に接近。 そこまでしてもらったら断るのは至難の業です。し…
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僕等がいた 第19話

これ以上何を見せてくれるのかと思ったら まさか山本さん台詞なしでここまで見せてくれるとは。。 とりあえずは素直に喜びます。 どうして許せたのか特に理由はもう思いつかない。理由なんてもうなかった。 だから決めたことを守ることにした七美ちゃん。 それを前向きであると本人が思えるのならそれで良いです。 繰り返さないために気…
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僕等がいた 第18話

期待していたその経緯。思っていたより良かったです。 どうしてもフィクションで、 ある程度な非現実な展開を期待してしまうのだけれど この作品はそんなの関係なく、きちんと悩んだ上で結果にたどり着いた。 そう思える対話と、心の描写があったと思います。 最後の「合格」ってのはちょっとだけなんかなぁとも思いつつ(^_^;) …
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僕等がいた 第17話

向かう先はもう決まっているのと同じ。 だんだんと複雑な気持ちになってきた。 もう矢野君にはこの先同情の余地なし!って思っていたのに 彼の本気を見ていると、一途であろうとしている姿勢に、 少しずつだけど動かされるものがありました。 七美ちゃんと竹内君はこの前約束した通り、 矢野君から奈々さんのことを聞こうと集まりま…
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僕等がいた 第16話

た、竹内君!!!(涙) ここに来て少女漫画な展開が全面に出てきました。 漫画とはこうあるべきですと、誰もが頷ける展開。 もう、戻りました? 矢野君の裏切りはどーなんだろなー 他の友達使うところだけ、許せないかな。 騙し騙されはもうここまできた以上、その覚悟はいるはず。 タイミングとは何も自然な偶然だけじゃな…
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僕等がいた 第15話

大きな嵐が迫ってきた。竹内君の想いがいよいよ! 突き刺さる言葉が今回も多くて、忙しくて でもそれが毎日の中の一日であって、誰も選べないリアルなんだと。 起きているイベントは漫画的ではあるものの、 自分の考えが次々と裏目に出てて思いも寄らない結果になったり 自分だけが空回っているだけだったり。 そういうところになんとなくリ…
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僕等がいた 第14話

竹内姉、彼女は姐だ。今回よぉくわかった。 達観しているように見えて、実は楽しんでいるだけっぽいw どうにも矢野君の取り乱しが腑に落ちない。 きっぱり諦めろ、とはもちろん言えないし思えないのはわかるんだけど、 そこまで焦るってことはさ、やっぱり自身でも 「タイミング」って言葉を理解、 少なくてもかなり大きな比重で意識し…
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僕等がいた 第13話

子犬と少女と竹内君。 四十九日がまだなのにさ、 合コン行っちゃって携帯の待ち受け消されちゃって 必死に竹内君に再送願い、破れ、愚痴り、就寝の後風邪。 もう哀れを越えて笑えるほどでした。 同時に痛々しくもあり情けなくもありかわいくもあり。 とにかく素直で純粋純情。必死さが空気で伝わってきたな。 その素直さが今回の事態…
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僕等がいた 第12話

人はなぜ、守れない約束をするのだろう。 バカなのはどっちかどっちもか。だいたいバカで何が悪いのかw 誰も善し悪しは言ってはいないけど(^_^;) 損はしたくない。 不幸せにはなりたいと思っている人はたぶんそうはいない。 少しでも気持ちよく、幸せに、楽しく過ごしたいから 結果それでなんと呼ばれようとも、それは全部「今…
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僕等がいた 第11話

山本さん襲来。 ヴァルに見せたかったなぁ。これが修羅場であると(^_^;) 今明かされるあの日の過去。 今明かされたところで何もできない過去。 矢野君の気持ちを文字通り「弄んで」いたとしか思えない山本さんの逆襲は、 それはそれは恐ろしいものでした。一刻もこの場から去りたいと思ったw 「山本さんは一体何がし…
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僕等がいた 第10話

最大にため込まれてきた。 いよいよ山本さんが動き出しました。 前回予告での思わせぶりな山本さんの台詞は 結果的にラストまで引っ張られてしまって「なんだよぉ」でしたw それでも七美ちゃんと矢野君との「ケンカしたけどほら仲直り」 なお話より全然興味が沸いているのも事実。 七美ちゃんが思わず山本さんの持っていた写真を取…
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僕等がいた 第9話

全然入らず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 前半、相当長々と引っ張った挙げ句、母帰宅オチ。 誰が可哀想ってやはり矢野君以外何者でもないです。 なんて声をかけてあげればよいのやら・・・。 七美ちゃんだって一瞬夢の世界にいってたけれどw すぐに現実に引き戻されて、耐えようとしたのに。のに。。 けれどこれで乗り…
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僕等がいた 第8話

やるか、やられるか。 切実です。。 一番衝撃だったのは次回予告だったかな(^_^;) 最近はちゃんとやるんだな、というかなんというか。 やけにSEが楽しい回でした。 前々からインパクトあったんだけれど七美母のドアを開ける音とか 数々のNGな言葉をつい口走ってしまったときとか。 引きつる七美ちゃんの首が回るとこと…
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僕等がいた 第7話

ストーキングはよくないですよ。 あと、いくつED曲あるんでしょう?(^.^) 歌声を聞いてもしかして、と思ったらやっぱりのぞみさん。 歌も一発で好きになってしまいました。どんどん好きになるw とりあえずこちらの作品で流れる曲は全部良いです。 あ、上手いとか下手とか関係ないです。ボーカルアルバムなどを希望です。 展…
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僕等がいた 第6話

胸はまだだめ。だめに決まってますがな(^_^;) ピュアだ。ピュアすぎて相変わらず眩しいです。 そんな眩しい二人のところに新しい方がご登場でした。 見る順序間違った、、ストパニの後に見ると余計際だつピュアさ。  あ、ストパニはストパニでピュアなのはピュアだ。  狂おしいほどにピュア(^_^;) とっても美人な店員さん…
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僕等がいた 第5話

純粋過ぎて眩しくて、思わず目を反らしたくなる(^_^;) こんな自分が見て良いのかとも思うw 七美ちゃんのかわいさは半端ないです。 もっと言うと、のぞみさんのかわいさが半端なかったです。 この作品、七美ちゃん@のぞみさんに出会えただけで、 見れて良かったって思いました。たった五話目でもう完結気味w 矢野君とキ…
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僕等がいた 第4話

なんて青春なストーリーなんだろう(^.^) 4話目で晴れて恋人同士になっちゃいましたが、ますます今後、 1クール目が終わる頃はどうなっちゃってるんだろうって思った。 楽しみであり不安です。山本さん、まだ心内が見えないし。 肉まんを一緒に買ったあの日以来、矢野君の七美ちゃんに対する態度が一変。 どーみても、何度見ても…
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僕等がいた 第3話

奈々さんのイメージはすっかり「お姉さん」でした。 でも実際は七奈ちゃんとかなり似ていて、全部納得(^_^;) 矢野君の元カノ。別れたくて別れたわけじゃない元カノ。 お祭りの前々日が彼女の命日でした。 彼はいつもいつもすべてを話してはくれない。 見透かしているようにも見えるけれど、 心が強いわけでもなく、どうしていいか…
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僕等がいた 第2話

早まって告白。 たった30分足らずの時間にすごい詰まっているのに、 ぜんぜん早足な感じがしないのが不思議。テンポ、メリハリって大事。 七美ちゃんはつい早まって矢野君に告ってしまいました。 二話目でもう、しかも初めての告白。 「あたし、矢野のこと好きかも。」 けど矢野君は一拍置いた後、「じゃあ付き合う?」と…
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僕等がいた 第1話

高校生活かぁ。 今期こちらで2つ目、ということで見ていこうかなと。 あんまり増える予定、というかむしろ減らしたかったんだけど(^_^;) hpや、本屋さんでどーんと前面に出てたのを、 チラっと見たとき、好きな絵柄でしたのでちょっと気になっていました。 主役キャストさんが新人さんなのもよかったなぁ。 聞いた感じ等身…
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