テーマ:化物語

終物語 最終話「しのぶメイル 其ノ陸」

不幸であること。幸せになろうとしないこと。  バトルは「太刀」と「タッチ」の差で決着。見事阿良々木君は初代を倒すこととなりました。怪異の戦いに於いて何一つルールなど通用しないこと。卑怯と呼ばれることも何一つないことは既にご存知のこと。  最後に忍ちゃんが、自分の心に素直になって、彼のことを愛でるように捕食していた場面が最…
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終物語 第十一話「しのぶメイル 其ノ伍」

DIY。  神原駿河vs忍野忍。神原が最も重きを置いていたことは、逃げないこと。戦うこと。人は人と出会うことを避けてしまったら、何一つ始まりもしないし終わりもしない。それは正しくはないことであり、合う合わないすらも、始まらない。  今回それは、忍ちゃんにとっては残酷なことだったかもしれない。無意味どころか傷つける可能性だ…
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終物語 第十話「しのぶメイル 其ノ肆」

ノーブラの限界。  臥煙伊豆湖によって語られるこれまでのすべての起点。事実の多くは阿良々木君が体現、体験してきたことと符号するため、また、その語り手が臥煙伊豆湖であることから、そのお話の多くは信じざるをえない。所謂「辻褄」は合うものでした。その「証拠」は、今のところ北白蛇神社の有様だけ、にも思えましたが、それだけでも十分っ…
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終物語 第九話「しのぶメイル 其ノ参」

62点。  次々と襲われる阿良々木君と神原駿河。次に現れたのはまたしても"いつもの怪異"とは異なる怪異。体の半身が蟹で、もう片方が猿。再度神原先行で突進するも、固い蟹の爪で防がれ、猿の手によって胸が露わに!! その様子を見て阿良々木君立ち上がる。さすがです。そして忍ちゃんから心渡を受け取り無事勝利。と、思いきや間髪入れずに…
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終物語 第八話「しのぶメイル 其ノ貮」

「いつだって人生はやり直せるとか、思っちゃってるんじゃない?」  危機的状況な中、奇跡的にも斧乃木余接ちゃんに助けてもらった阿良々木君と神原駿河。あの鎧武者に余接ちゃんも関わっていると知った阿良々木君は、神原駿河をこの件から切り離して欲しいと余接ちゃんにお願いしました。けれど余接ちゃんは認めてはくれなかった。  そもそも今回…
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終物語 第七話「しのぶメイル 其ノ壹」

神原駿河の時間。  次は忍ちゃん・・・、と、はもちろんいかず、今回はお久しぶりな神原駿河のご登場。サブタイにある主役と思われしキャラは、1話ですぐ出てくるほうが珍しい。。  時間はまた少し遡り、阿良々木君が夜中に神原駿河を、忍野メメが根城にしていた学習塾跡に呼び出すところから。神原は相変わらずのノリで安心でしたし、可愛い…
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終物語 第六話「そだちロスト 其ノ参」

事の真相。  育ちゃんのお母さんの行方。その結末は実に狂気じみた、想像することすら恐怖な結末であるとともに、そこまで彼女は追い詰められていたのかと考えるとまた、彼女が抱えていた「現実」が、あまりにも大きかったんだと思い知ることとなりました。  彼女の母親は、彼女が部屋に引きこもってからのおよそ2年後に既に亡くなってい…
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終物語 第五話「そだちロスト 其ノ貮」

すべてはもう、終わってしまった物語。  育ちゃんの過去はまだまだありました。どんだけ阿良々木君は記憶を消失していたのか。彼女とは実は幼少時代に一度知り合っていた。だからご両親の職業も知っていた。だからあの夏休みに、助けを求めようと必死になって阿良々木君に気づいてもらうよう努力していました。  育ちゃんの過去はそれそれはよ…
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終物語 第四話「そだちロスト 其ノ壹」

忍野扇vs羽川翼  みんなの委員長、バサ姐こと、羽川翼さんが物語に本格的に入ってきてくれました。もうずっと扇ちゃんだけだったのでどちらかというと"苦痛"でしかなかった物語にやっと華が。  先の一件で、再び登校しなくなってしまった育ちゃん。そして戦場ヶ原さんも。この二人を見舞うつもりで、翼ちゃんと阿良々木君はご自宅に訪問し…
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終物語 第三話「そだちリドル 其の貮」

終物語 第三話「そだちリドル 其の貮」 数学の妖精さん。  阿良々木少年の一夏の思い出。数学を愛し続けて欲しいと願う少女との出会い。何よりも数学であり、唯一であること。それ以外については一切の会話はなく、見返りも求めることはなかった。彼女の目的はよもや本当に数学を愛してほしい、ということだったのではないかと思いそうになる…
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終物語 第二話「そだちリドル 其の壹」

自分自身が、何で、できているのか。  老倉さんが登校してきて、ガハラさんがブチ切れてw、羽川さんが可愛くて久しぶりにまともな人と人との会話が聞けた気がしました(^_^;) どうも扇ちゃんとの会話は、実際やり取りはできているものの、どうにもコミュニケーションしている風には見えず、何かを読んでいるようにしか聞こえなかったから。。 …
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終物語 第一話「おうぎフォーミュラ 其ノ貳」

多数決。  議論はやはり収集がつかない状態に陥り、騒然としてきていました。教師のいない中、生徒だけでの議論とはどうしたってこうなってしまう。進行できる方が異常だとも思ってました・・・。  そうなるとてっとり早いのが多数決。結果、老倉育が犯人となりその場は終わった。  平均点の差異に気づいたのが老倉育なのだとした…
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終物語 第一話「おうぎフォーミュラ 其ノ壹」

終わりのはじまり。  年始の「憑物語 よつぎドール」以来の物語。思いの外早かった印象です。今回はこれまでもちょいちょい出ては来ていた忍野扇ちゃん。彼女ほどミステリアスで、、感情の欠片も感じないキャラはいない。すべてをあの真っ黒な瞳が飲み込んでいきそうな恐怖・不安さえ感じます。  お話は阿良々木君とその扇ちゃんが、校内…
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憑物語 よつぎドール

おわりのはじまり。  ファイナルシーズン。最初の物語である憑物語。そこには斧乃木余接ちゃんがサブタイトルに据えられました。  2年前も確か同じようなことを思った気がしますが、2時間があっという間でした。印象に残ったのは、結構今時には、都条例的に攻めていたほうだったように思います。特に月火ちゃん。だいたい上半身裸での登場が…
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花物語 するがデビル(下)

ララバイ。それはテンション高めなグッドバイ。  最後のセカンドシーズン下巻。キャラコメはもう前巻で決別と思われた忍野扇ちゃんと本作主役である神原駿河さんのお二人。続けてのキャスティングはこれまでなかったような気がするので、もう神原さんにとってはフルタイム拷問なようなものでしたw  基本、扇ちゃんが茶化しに茶化し、神原がキレま…
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花物語 するがデビル

疾走り抜け、翔け抜けて。  最後のセカンドシーズン。何も一気に放送してくれなくても毎週を楽しみにしていきたいと思う気持ちはありましたが、そこはきっと事情。。  神原駿河さんのアンサーストーリーとなる「花物語」 新キャラである沼地蝋花さん。あと神原のお友達? 日笠さん演じる日傘さん(^^) まさか苗字だけでキャスティングさ…
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恋物語 ひたぎエンド(下)

安心安定の副音声コンビ再び。  下巻、残り3話は羽川翼ちゃんと戦場ヶ原ひたぎちゃん。この安定安心のコンビでのキャラコメでした。もうどこか懐かしさすら感じるほどです。  吸血鬼とフランケンシュタインの下りで、アナ雪→フローズン→雪の女王のお話が出たの面白かった。アナ雪見たことないし、これからも見る気はないけれど。 …
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恋物語 ひたぎエンド(上)

アニメ界のピンクパンサー、戦場ヶ原ひたぎさんご登場です。  今回のキャラコメは3話それぞれバラバラ。1話目は古参兵羽川翼ちゃんと、新参兵こと、忍野扇ちゃん。本気でそりが合わない、仲の悪い二人を敢えて一緒にしてきました。もうキャラコメの組み合わせ限界に到達しているようでw これまでになかったパターンをどんどん入れ込んでくる見たい…
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鬼物語 しのぶタイム(下)

永遠の関係性なんて、存在しない。  忍野扇ちゃんと千石撫子ちゃんとのキャラコメ。扇ちゃんは今回が初ということで、どういうベクトル、方向性で臨んでくるのかと思っていたら、過去最大にきちんとしたコメンタリーに徹する、という、いつか誰かでくるだろうと思っていたタイプ。しかしながらこの先これまたきっとくるであろう、臥煙伊豆湖さんも…
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鬼物語 しのぶタイム(上)

新説 かぐや姫とエジソンの物語  今回はこれまでと同様、本編見た後にキャラコメ、という流れで見ました。鬼物語はこのセカンドシーズンでは最も印象的、インパクトが大きかっただけに次巻がまた楽しみで、でもちょっと哀しくて。。  TV放映時にはなかったOPが、インストながらついていましたが、これがまたどことなく怖く、バッドエ…
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囮物語 なでこメドゥーサ(下)

そう、妹を押さえ込めるのはもう姉しかいない。  散々暴言しか発してこなかった月火ちゃん。あまりの暴言っぷりで副音声送りに追いやられたのだけれど、それでも、いや、だからこそ? さらにやり放題になってしまった。そこへ彼女を止めるべく相方として今回登場してくれたのが、姉である火憐ちゃん。もう火憐ちゃんを頼るしか術はない。実際、火憐ち…
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囮物語 なでこメドゥーサ(上)

Test of English for International Communication。が、トーイックです。 この囮物語は、物語シリーズの中でも随一で好みではないお話だったんで(^_^;) 初めて、本編見飛ばしてキャラコメだけを見ていくことにしました。なぜあまり好きではなくなってしまったのかは、今に始まったことではな…
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傾物語 まよいキョンシー(上)

エターナルチャイルド降臨  満を持しての八九寺真宵ちゃん。この「傾物語」も大変面白かったのは面白かったのだけれど、彼女の物語が次編に続いていて、そんでもってもう(>_<)  そんな感情溢れはやはり次が出た時に改めて浸ろう。  今回のキャラコメは、そのまま本作主役である八九寺真宵ちゃんと、もう一人のロリ担当、…
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恋物語 第恋話 「ひたぎエンド 其ノ陸」

神様ではなれないもの。  猫物語に匹敵するくらいの長さだった恋物語もとうとうラスト。そのラストは意外性もあり、衝撃的でもあり、哀しい、決して晴れやかなものではありませんでした。  神となった千石撫子を騙せなかった貝木でしたが、鍵はやはりあのクローゼット。そこには彼女が書いた漫画か大量に保管されていました。それは彼女が親は…
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恋物語 第恋話 「ひたぎエンド 其ノ伍」

期日。  毎日お参り&遊んであげた1月。それが終わってとうとう2月となり、期日となった。貝木が神を騙す期日となった。  そのタイミングでまたしても、斧乃木ちゃんが登場。そして彼があの時、2年前のあのときなにをしたのかを明かしてくれました。彼は最初からひたぎちゃんを騙すつもりも、家庭崩壊させる気もなかった。すべては遅く、も…
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恋物語 第恋話 「ひたぎエンド 其ノ肆」

「猫に誓って」  いよいよいろいろ片付いて、そろそろ貝木さんが撫子を騙そうっていう矢先、彼が宿泊しているホテルの一室に「手を引け」と書かれた手紙が。  考えを巡らせてみても心当たりがないため、またまたガハラさんに電話する貝木さん。そう、「仕事だから」女子高生に何の気兼ねもなく毎晩できる。そう「仕事」だから。なんという名案…
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恋物語 第恋話 「ひたぎエンド 其ノ参」

貝木の見解。それは千石撫子を騙すことは「容易い」というものでした。  神様化してしまった千石撫子は同時に幼児化まで果たしていた。ただでさえ甘かやかされて育てられてきたゆえに、ちょっと天然気味にもなっていたのだけれど、より一層考え、思考力がその歳からはちょっと信じられないくらい「弱く」なっていました。結果、彼女は人を疑うというこ…
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恋物語 第恋話 「ひたぎエンド 其ノ貳」

貝木さんご出動。  ガハラさんのお願いを、手付といっていた十萬円で請け負った貝木さん。詳しい話、情報を得た後、貝木さんはさも、まるで探偵さんのように、調査を開始しました。  リミットは3月15日の午後。ガハラさんと阿良々木君の卒業式のその日。その日に神様となった千石撫子は、彼等と忍ちゃんを殺すことになっている。それはもう…
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猫物語(白)つばさタイガー(下)

刑罰である、副音声送り!!  もう月火ちゃんはキャラコメには来ないって思っていたのにw とうとうまた来てしまいました。ある意味ガハラさんよりも、さらに上を行っているんで、相手役が不憫でなりません。しかし今回のパートナーは撫子ちゃんなので、まいっかな、って思ってしまってすみません。冒頭しばらくモノマネ(全く似てない)面白かったw…
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恋物語 第恋話 「ひたぎエンド 其ノ壹」

騙し騙され、騙し続けて。人は神をも騙せるのか。  いよいよセカンドシーズンも最終章となる「恋物語」まで到達しました。そこで出てきたのはまたしても、貝木泥舟。今回は彼の視点で進んでいくみたい。  ガハラさんは余命を定められてしまった千石撫子に対し、何か策はないかと八方手を尽くしていました。羽川さんは忍野さんを探すために海外…
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