テーマ:幕末機関説 いろはにほへと

幕末機関説 いろはにほへと 最終話

 終幕。  茨木蒼鉄の大舞台。役者はすべて五稜郭へと集結し再び幕が上がった。 「愚かなり。哀れなり。」  耀次郎様と赫乃丈さんが戦うという、決してあってはならない戦い。お手紙にあった通り、ほんとに赫乃丈さんを斬り捨ててしまう、ことはもちろんしない。耀次郎様はきちんと彼女を助けてくれました。けれど覇者の首の力はまだ収まる…
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幕末機関説 いろはにほへと 第25話

 こちらはクライマックス。先生の望む道、未来には一体誰がいればいいのですか?  先生の所にどっかから大荷物が運ばれてきて、若干もう先生のやりたいとこが不透明でわかりにくくて、自分には理解しがたいところありました。一言では「世直し」に相違はないんだろうけれど、先生の過去がとてつもなく深いということも明らかになったんだろうな。。 …
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幕末機関説 いろはにほへと 第24話

 桜、散る。  共和国のためにと立ち上がっていた赫乃丈さん。すっかり洗脳されてしまって、もう芝居なのか現実なのかわからなくなってきてしまっていました。さらに共和国は商人たちを襲い、食料などを調達し始めるという、もはやどこを見て「共和」という言葉が出るのかわからずでした。  徐々に覇者の首の力が戦場にも直接露わになってきました…
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幕末機関説 いろはにほへと 第23話

 覇者の首の真なる存在を知った土方さん。彼が目にしたものは世界を見据えている榎本さんの構想と、彼についていこうと結集している兵士たち、そして赫乃丈さんのお姿。  なぜ今更英国ナイトたちにお話を持ってくるのか最初疑問でしたが、早い話後始末でした。彼らの存在は極めて希薄で、軽くきちんと設定があったのなら、もうちょっと前に知りたかった。…
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幕末機関説 いろはにほへと 第22話

 月涙刀を持つ二人が再び揃い、彼女の頬を伝った涙は何を意味するのか。  新政府軍は蝦夷、五稜郭へと先陣を送り込んできた。春の総攻撃を前に敵の出方を見るのか、それともあわよくば、か。これを共和国では榎本さん自ら指揮し立ち向かうことになり、さらには土方さんも出動。そこへ耀次郎さんも到着し、さらにさらに先生は赫乃丈さんをもその場に立…
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幕末機関説 いろはにほへと 第21話

 ようやく耀次郎様も蝦夷へ。  耀次郎様をどーやって最終決戦場所まで運ぶのか。彼の生存が確認できたときからここはどのようになるかポイントになっていたんだろう。きちんと1つイベントと捨て駒w が用意され、きちんと踏み台にして見事彼は函館へと進む船へ乗船できました。  黒田了助さんの作戦は奇抜且つ大胆なものだったのに、大ボスから…
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幕末機関説 いろはにほへと 第20話

 辛うじて命を取り留めていた耀次郎様。今一度戦いの意味、己の宿命に正面から見据えて、立ち上がりました。  彼が拾われていたのは赫乃丈さんに斬られた仙台、陸奥の寂れた漁村?でした。そこで彼はみつという女性に看病をしてもらいながら、そこで彼は海の恐ろしさと共に、命の重さを改めて教えられていた。  家族を奪われた憎き海に、今尚向か…
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幕末機関説 いろはにほへと 第19話

 真の宿命はまだ結末には至っていない。  前回、衝撃の宿命が明らかになった赫乃丈さんと耀次郎様。  愛する人を斬ってしまった赫乃丈さんの心中、想像を絶する混乱に陥ったことと思います。何より自分がわからなくなって当然な事態であって、すべてを見失うに叶う悲劇でした。  もうどうしていいかもわからなかった彼女に、奇しくも生きる希望を…
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幕末機関説 いろはにほへと 第17話

耀次郎様と借家住まいです。ちょっと歩けば松島も望める素晴らしい立地で新婚生活・・・。  仙台入りを果たした耀次郎様と赫乃丈さんと、土方さん。土方さんは旧幕府の、あの榎本艦隊と合流を果たしました。そこで出会ったのが影の劇作家、黒幕、発端、先生、蒼鉄先生。彼はこれはよきキャストが、という感じで(^_^;) 早速土方さんに目をつけました…
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幕末機関説 いろはにほへと 第16話

座長、剣舞お見事です。 お足元だけはお気を付けて。 再びの新撰組。今回は新選組副長 土方歳三登場です。 頼もしきかな檜山さん。 二人旅はやはりいいもので、 気は強い、でもちょっと危なかっしい赫乃丈さんを 耀次郎様は常に気を配ってくれていました。 正直赫乃丈さんはそそっかしいの度合いをやや超えている気はしましたが…
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幕末機関説 いろはにほへと 第15話

旅は道連れ世は情け いつまで続くか耀次郎さんと赫乃丈さんとの二人旅。 宇都宮にて早速師匠さんのじいさんの文を見ることとなりました。 耀次郎さんにとっては、赫乃丈さんはまだまだ出会った頃のままで、 彼女にはまだあまり想いはないんだろうか。未だに「座長!」だしなあ。。 かといって「赫乃丈!」もなんかなあw 今回もきっと彼…
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幕末機関説 いろはにほへと 第14話

舞台は横浜から江戸へ、そして今度は北へ。 密かに望んでいた方向へと流れていきました。 物語が、というわけではなく榎本@中多さんの活躍がという意味で(^.^) 折り返してからのこの作品、また個人的に見所増えて楽しみです。 恵比須の死という形で、前回の舞台には幕が下りていた。 誰もの目的であった覇者の首は誰の手に渡るこ…
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幕末機関説 いろはにほへと 第13話

首、求めすべての役者揃い舞台へ。 1クール終了にふさわしい、 1話以来?な(^_^;)盛り上がりを感じました。 あんな舞台実際にあったら是非みたいと思いつつも、恵比須がここで壮絶死。 さらに恐らく、あの死は意味を持っていない。中居屋さん不死身だから・・・。 蒼鉄先生の本はどこでどう中居屋さんと鉢合わせにするかと思いきや…
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幕末機関説 いろはにほへと 第12話

龍馬が遺した想いは、ようやく耀次郎さんに伝えられた。 覇者の首を争う役者は再び出そろってきました。 東京にて幕が上がった次なる芝居は前回同様 物語の振り返りでもあり未来でもありました。 龍馬が遺してくれた言葉と想いを、 耀次郎さんは受け止めて全うしなければならない義務がある。 覇者の首は既に蒼鉄先生に取り憑き済みと思…
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幕末機関説 いろはにほへと 第11話

江戸が東京と名を変えて十日。 本は再び一座の復讐劇を書き語り始めました。 先生の本の通りに、世界が回っている気さえしてくる(^_^;) 中居屋さんはぜんぜん元気で高笑い。左京之介さんもお元気そうでした。 彼らは「どーせ」という、構成上の思惑は多少は見えていたので 驚くところではございませんでした。 今回ちょっと嬉しか…
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幕末機関説 いろはにほへと 第10話

だんだら模様の羽織が陥ちたとき。 途端にスローになって久しいですが これがこの作品のペースと割り切り楽しめています。 史実がもっとわかれば、という悔いも割り切ります(^_^;) 上野は陥落し官軍は勝利を収めてしまった。 時代は本来の流れとは異なりつつも、確実に動いている。 死に場所を求めていた沖田さんもと…
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幕末機関説 いろはにほへと 第9話

時は少し流れ、物語と登場人物も少し変わってきました。 そして舞台も横浜から江戸へ。 今回から登場したのは 新撰組一番隊組長 沖田総司。そして坂本龍馬の妻、おりょう。 幕末もこの頃となると、新撰組は新政府に完全に押され 離散しつつ、本隊は徐々に北へと向かい始めていました。 実はかなり史実通り進んでいるようなんだけ…
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幕末機関説 いろはにほへと 第8話

遊山赫乃丈一座、その本懐ここに。 あの術者共々、中居屋さんはここでほんとにおしまいなのか。 結構いい立ち回り、役所を手に入れていただけに惜しいです。 今回はなんといっても耀次郎さんと左京之介さんとの死闘。 ここに限りました。 現実的に考えて銃の方が、刀の何倍も有利と思っちゃうのだけど 得てしてこういう対決の場合、…
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幕末機関説 いろはにほへと 第7話

蒼鉄先生の描く芝居は、一座だけにあらず。 蒼鉄先生が首を得て成そうとしていることがなんなのかはまだわからない。 中居屋とも手を組んでまで得なくてはいけない未来とは何なのか。 今回蒼鉄先生と新左衛門さんの一騎打ちが。 あの器が何を意味するのかおじいさんたちは知っていたみたいで、 注文していた先生が何者かを探ろうと…
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幕末機関説 いろはにほへと 第6話

いよいよ千秋楽。 再び悪鬼が舞台上と立ちはばかり戦いは一つの区切りを迎えた。 天狗さんたちはかなり可哀想な立場だったなー エゲレスの力を見せつけられるためだけに、ご登場したに過ぎない。 特に何か起こすわけでもなく、ただただ撃たれやられていきました。 あれが男の生き様と呼べるのかどうかはすらわからん。。 お名前が演…
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幕末機関説 いろはにほへと 第5話

いよいよ本格的に「覇者の首」の力が。 戦いはこれまでのものとはまた違ったものになってきました。 1,2と順番に出てきた刺客でしたが、今回は3~5まで一緒にご登場。 しかも覇者の首の力「守霊鬼」の力によって強化された上での登場でした。 まだまともに剣や体技での格闘なため、結構戦う余地が残されてはいた。 でもこっちでま…
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幕末機関説 いろはにほへと 第4話

勝と再会した耀次郎。 彼にとっても、最初から何も終わってはいなかった。 いや、スナイパーさんにはお見それしました。 ただ者じゃないことはわかっていたけれどまさか舞台役者までできるとは。。 前回、そのスナイパーさんは一度逃げ仰せましたが、 機会と舞台は、赫乃丈一座のまさに舞台上へ移った。 今回は今まで以上に…
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幕末機関説 いろはにほへと 第3話

仇討ちを果たした遊山赫乃丈一座。 けれどまだすべてが終わったわけではなかった。 あの時、一瞬の異変に耀次郎だけが気づいていた。 まだ3話が見れました・・・。危ない危ない、、 何事も、表があれば裏がある。 仇討ち果たした一座の演目は 龍馬のお話から蒼鉄先生の新作へと切り替わった。 それは赫乃丈さんたちのお…
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幕末機関説 いろはにほへと 第2話

宿命は復讐。 やはり高いレベルのまま安定しています。 かなりこれもおもしろいです。 口数少ない、寡黙な主人公っていつの時代もかっこいいなー 必要最低限の言葉しか発せず、それでいて行動には無駄がない。 やるべきときに立ち上がり、倒すべき相手を見定めることが出来る。 侍の名に恥じることない、彼、秋月耀次郎は紛う事なき…
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幕末機関説 いろはにほへと 第1話

いつでも見れると思っていたらもう日曜日。 もっと早く見ておけばよかったとやや後悔(^_^;) 今期一番大作な香りがいたしましたが、 それがネット配信のみの作品になるとは。。 ここで「時代、、」と思ってしまうとまた歳が。。(汗) スタッフ&キャスト、及びスタジオになんら不安要素は皆無で いざ見てみてもやはりそれは変わら…
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