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CLAYMORE 最終話

 生きて欲しいと思ってくれている人がいるのなら、  生きて願いを叶えて欲しいと、託してくれている人がいるのなら、  生きる意味は、後でみつければいい。  クレアvsプリシラの戦闘は、再びその戦闘中にクレアが強さを増していき、とうとうプリシラをあの子供の姿まで戻すことができた。けれどあと一歩のところでラキ君が登場!! …
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CLAYMORE 第25話

 クレアの生きる理由は、もう彼女を倒すことではなかった。けれど今の前に現れた仇は、最優先で討たなければいけないと、体が反応していた。  全編クレアとプリシラとの戦闘。ライオンさんを倒せたのだから、結構渡り合えるのかなと思いきや、まるで格が違う。。  ミリアさんたちが駆けつけてくれて、危ういところを助けられるほどでした。彼…
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CLAYMORE 第24話

 突破目前にて彼女の前に現れた宿敵。  ライオンさんを見事倒したクレア。けれどやはりもう己の力では戻れない領域へと踏み込んだ上での勝利でした。こうなってしまってはもう取り返しはつかない。  彼女は再び己を人であるうちに殺してくれと、仲間に頼みました。今回頼まれたのはヘレンさん。一生恨むというか、一生忘れたくても忘れられな…
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CLAYMORE 第23話

 求めた結果得た力。その代償は大きかったかもしれない。けれどそこまでして得た結果もまた、大きかった。  まさかのクレア部分覚醒。しかも最初はコントロールを失っていたのに、徐々に戦いの最中に使いこなし始めていて、最後にはなとあの獅子王粉砕!! 退ける程度と思っていたんで、吃驚でした。やはり良かったのは「戦いの中で進化」と思います。わ…
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CLAYMORE 第22話

「なぜ私の体はこんなに遅いのだ」  獅子王の独壇場。何をすればあんなに強くなれるのか。クレイモアたちを敵とも思わない力の差を感じさせました。  それでも立ち向かう、立ち向かうことしかできない彼女たちの運命はどうなるのか、どうすればあの場から生きて脱することか全くわかりませんでした。  しかし最後の最後で、実に英雄の如く…
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CLAYMORE 第21話

 かつてない惨劇。舞い散り、吹き飛んでおりました・・・。  これまでもかなりな鮮血シーンが繰り広げられていたけれど、今回ほど夥しい回はありませんでした。こうなるって大方見て取れたのに、いざ見せられると衝撃。あまりにあっけなく、完璧紙切れのようにやられていく銀眼の魔女たちは目を疑いたくなるほど瞬時に次々と絶命していきました。 …
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CLAYMORE 第20話

「わたしの中に、テレサの血と肉を」  覚醒者たちの死闘後、今回はインターバル。さらにずっと出番なしだったラキ君があらぬ方向へと進んでいった。  ウンディーネ隊長はずるい(^_^;) あんないい人だったなんて、もう絶対厭な奴だなんて思えません。とても友情に厚く、良い方でした。常に妖力解放した上でのあの隆々とした体だった…
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CLAYMORE 第19話

 彼女たちに残された可能性。  倒せるかではなく、生き延びられるかの可能性。  3人の覚醒者と24名のクレイモアとの戦闘。一時は劣勢かに見えたクレイモアさんたちでしたが、核となる戦士数名を中心に見事すべて撃破。負傷者はいたものの死者ゼロで切り抜けることができました。  描かれた2つの戦いはどちらも全力でした。ジーン…
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CLAYMORE 第18話

 成功率0%  クレアに与えられた新たな任務は、北に屯っている覚醒者の殲滅。クレイモア24名ものによる大作戦でした。  クレアの復讐。その始まりといってもよかったミリアたちとの出会い。あの戦いで出会った仲間、ミリアを含めて3名も、この作戦に召集されていた。ということで今回もやっぱり組織たちの都合良い選別が主目的でした。4…
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CLAYMORE 第17話

 ジーンさん渾身の一撃。  地下へとジーン救出に向かったクレアさん。しかしジーンさんはもうすっかり覚醒状態となってしまっていました・・・。  そこで結局クレアと戦闘!?とはならず、ジーンさんはまだかろうじて精神までは侵されておらず、ひたすら「殺して」と訴えていた。そこでクレアは一か八か、ガラテアさんと同じ技を繰り出し、見事ジ…
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CLAYMORE 第16話

 何やら大ボスめいた方たちの存在が明らかに。  ここら辺から「ジャンプ」な展開が見えてきたと思って良いかな(^_^;) ここまで見てきてしまった以上、もう後には引けないんで、王道に乗っかっていきます。まだ王道と決まったわけでもないし。  洞穴に棲みついていた少女は、かつてのNo1を担っていたクレイモア、の覚醒者 リフルさ…
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CLAYMORE 第15話

 ラキ君捜索中のクレアさん。でもまたやっかいな覚醒者と出会ってしまうことに。どんどん出てくるんだな、覚醒者って。。  声帯を太くして髪を後ろで束ね、男剣士を装っていたクレアさん。ここは小さなサプライズでした。かわいいしかっこいい(^_^;)  クレアさんはラキ君を捜して訪れた街で、覚醒者狩りに向かうクレイモアの一団と鉢合…
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CLAYMORE 第14話

 継いだ者の責任。  クレアの高速剣は一生懸命練習していたのだけど、やはり利き腕ではないということ。さらにクレアも見た目クールなのに、実は内に秘めている炎の揺らぎは全然収まらないこと、などが原因でイレーネさんのそれとは比較にならないくらい使い物になりませんでした。そのため改めて利き腕消失の重みを、クレアは知ることとなってしまっ…
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CLAYMORE 第13話

 よ、容赦なしオフィーリア・・・。  イレーネさんが出てくるまではひたすら長く感じて、ただただ絶望の時間でした。有り得ないほど容赦なく、残虐で隙のないオフィーリアさん。物語的にもここまで落とされて追い詰められると、もう残る手は奇跡(英雄)の登場しかありませんでした。主役だもんな、クレアさん(^_^;) それでも右腕が切り刻まれ…
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CLAYMORE 第12話

 No4。オフィーリアさんご登場。  オフィーリアさんは予想を上回る残虐さでした。性格がどうこういう域をとっくに超えていて、ルールをルールと考えることも一切なく、ひたすらに快楽を求める殺人鬼。さらに力はNo4を冠しているだけあり絶大だったために、手が付けられないというかタチが悪いのなんのって。。狂気を演じられていた篠原さんが大…
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CLAYMORE 第11話

 覚醒者討伐の真意。  ミリアさんの推測は最後まで推測に過ぎないままでした。けれど「たまたま」はそう何個も重なるもんじゃない(^_^;) 限りなく確信に近い推測で、実際には真実のようでした。  男の覚醒者を倒したミリアさんたち。全員ほぼ満身創痍で、中でもデネブさんだけが一際危うい状態でした。そこで彼女がとった行動は、限界…
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CLAYMORE 第10話

 対覚醒者能力だけを、ただひたすらに高めていたNo47のクレイモア。  前回、クレアの倒されっぷりが見てられなかったんだけど、今回は全部払拭! これまで何度も見てきていた、いつものすべてに強いクレアを見ることができました。燃えることこの上なし(^_^;)  彼ら4人がどうして選ばれたのか。その真意は結局語られることは…
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CLAYMORE 第9話

 全クレイモア中最下位ランクのクレイモア、それがクレアさん。  テレサの死から数年が過ぎ、今回より元の時間軸へと戻りました。そこで彼女に命じられた任務は異常食欲者の殲滅。命じられたと言うより半分志願、に近かった。  今回明かされた事実として、クレアさんが全クレイモア47人中47番目のランクを与えられていたということ。それと異…
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CLAYMORE 第8話

 覚醒。  どこまでも、どこまでも強いと信じて疑いようのなかったテレサを、瞬殺したプリシラ。確かに限界点は知らなかったし、ましてや限界を超えた先の、またその先があるなんてことも知らなかった。  プリシラが妖力開放を70%まできてからは目を疑うシーンの連続でした。「有り得ない・・・」と何度も何度も思って見ていました。冷酷さ…
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CLAYMORE 第7話

 テレサの強さ。格の違いを見せつけられました。  No2との力の開きが、僅差ではなく数段違っていたため、No2から5まで4人揃ってもテレサはあのままいけばなんか勝てそうな雰囲気に見えました。何かハプニングが起きない限り。。  テレサはすっかりママでした。「何よりも我が子を」という優しさで満ちていましたし、微笑どころか、終…
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CLAYMORE 第6話

 「抱きしめられていたのは、私の方だ」  ハァハァ言って片手をテレサに切り落とされていた盗賊さん。再び襲って来たのですがまたもやビビって退散。どれほどの覚悟でクレイモアに挑んでいるのか・・・。懲りずに後半、通算三度目に出てきたときはもう終わりだ、と誰でもわかるレベルに達しておりました。  クレイモアが救った村を、その直後…
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CLAYMORE 第5話

 最強のクレイモア  妖力を解放することなく、妖魔を瞬時に斬殺する"微笑のテレサ"  よくぞ彼女に朴さんを選んでいただいた(^.^) 期待通りに、そして最高にかっこよかったです。  今回は彼女の紹介でだいたい終わるのかな、と思ったら彼女の初登場がそのまま、クレアの幼少時代の頃のお話となっていました。これはなんとも、普通なら今回…
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CLAYMORE 第4話

 覚悟と覚醒。  ぐっさり串刺しクレアさんが出来上がったところで前回は終わってしまい、今回は寝たきりクレアさんからスタートでした。いくら治療がわからないからって、服の上から包帯巻くなんておおざっぱなことしなくてもいいのになぁ。包帯の下の服は切り破れていたんだろか・・・。しかもなんか胸の形がよくわかるように包帯は施されておりました。…
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CLAYMORE 第3話

 クレアさん、訓練されていたからかわいいお姉さん役も難なく演じられる。素晴しいかわいさでした。  とはいっても訓練であそこまでかわいくできるだろうか。他の普通の人より数倍かわいいのはどうなのか。答えはきっと誰もが「それでよい」と決するw 冷血と恐れられている割に、クレアさんに限ったことなのかわかんないんだけど、彼女はとても心優しく…
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CLAYMORE 第2話

 クレイモアの最期。  2話目にしてクレアが予想を遙に超える量を雄弁に話してくれました(^.^) 相当無口なのかと思っていたのだけれど、人見知りなだけだったんだ(違w)  鎧脱ぐとずいぶんと体のラインが強調される服を着られておりました。着替えにはやはり一目なんかお構いましの躊躇なし。若干服を持ってきてくれた裏の方に殺意を覚えたの…
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CLAYMORE 第1話

 大剣を自在に操り、圧倒的スピードでただ敵を機械的に斬り倒す。それが銀眼の魔女 クレイモア。  クレアと呼ばれるその銀眼の魔女は実に端的に仕事をこなし続けていました。一人の少年に少しだけ、最初はほんの気まぐれで気にかけていただけ。彼女の目は常に冷たく銀色をしていて、彼女の声のトーンは常に機械的で、抑揚ない喋りでした。いざ戦いの…
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