テーマ:地獄少女

地獄少女 宵伽 第二話

思いあった相手を怨むこともある。  女性お笑い芸人。実際、最近あまりお笑い見れてないけど昔より断然増えてきていて、競争率も上がってそうな世界。  売れるために。  ほんの思いつきで自身を演じることにしたハルさん。でもあまりにも相方のナナコさんの、自分への陶酔っぷりが重荷となってしまいスランプに。。  悩んだ挙句、…
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地獄少女 宵伽 第一話

帰ってきた地獄少女。  前作終了からおよそもう8年。ちょいちょいパチンコ?とかでは見かけていたけれど、アニメとして戻ってきてくれるとは思ってもいなかったので、嬉しいです。  1期が始まったのなんて2005年・・・ 時間という概念がもうおおよそ信じられなくなってきましたw 本当にそんなに経っているのかと。。。経っている…
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地獄少女 三鼎 最終話

涙。  秋恵ちゃんの一件を最後のストーリーとし、物語は幕を閉じていきました。なので今期はこれまでよりはインパクトは少なく、また本編への影響も少なく、終わっていった感じです。  ゆずきちゃんは罪もなく流された人のためだけに、力を使おうし、例の蜘蛛さんに裁かれることになってしまった。やはりルールは絶対でした。  けれど彼女…
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地獄少女 三鼎 第25話

過去という名の真実。  ゆずきちゃんの境遇は、幼い日からとても辛いものでした。バスの運転手をしていたゆずきちゃんのお父さん。バスの整備不良で事故死し、その原因は政治の力かなんかで、運転手自身の過失とされ報道。結果残されたゆずきちゃんとお母さんは、とても世間に肩身の狭い生き方をさせられていました。  お母さんはゆずきちゃんのた…
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地獄少女 三鼎 第24話

この世界は最初から、諦めることでしか生きていけない世界なのか。  なぜか先週の本放送が録画できておらず、やっと今日のリピート放送で。  ラスト残り3話、というところで収束が加速しました。高校受験の合格発表というその日に、まるで「御景ゆずき」という存在が、最初からいなかったかのような世界が始まっていた。  つぐみ…
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地獄少女 三鼎 第23話

価値観から生まれる怨み。  いじめられていた文男君。彼は「なぜ自分だけが」と常に感じながら、いじめられていました。自分は何もしていないし、誰に迷惑をかけたわけでも、嫌がらせを受けるような覚えは何一つないと。  こんな不条理なことがあってはならないと、文男君は地獄通信へアクセス! あいちゃんからいつもの説明を受けたんだ…
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地獄少女 三鼎 第22話

互いが光であり、影。  双子設定はこの作品ではかつてなかったようで、とてもらしい終わり方を迎えていました。一体どちらが流されたのか・・・。  片方はモデルの結香さん。片方は普通の女子大生の純香さん。姿はそっくりでも性格はまるで異なり、結香さんはかなり社交的で、自分を押し出すタイプ。純香さんはその逆でした。だからか、純…
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地獄少女 三鼎 第21話

地獄は、人の中にある。  ゆずきちゃんは決して地獄少女になんかならないと、抗うことを決めていました。けれど具体的にはどうすればいいのか。今自分にできるのは、地獄通信へアクセスしようとする人がわかる力だけだから、なんとか自分でその人たちを止める。つまりは今までと変わらない行動でしかなかった。  雨の日、公園で出会った少年、…
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地獄少女 三鼎 第20話

地獄の証明。  脈々と受け継がれて、行われてきた地獄少女による、地獄流し。その事実を極めて客観的に解明しようとしていたおじいさんがいらっしゃいました。その天才的な頭脳を持って、偶然にも発見してしまった地獄の存在。科学者にとっての"絶対"は、とても魅力的だったようです。  そのお話の中で今回、柴田つぐみちゃんが再登場と…
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地獄少女 三鼎 第19話

ゆずきちゃんの運命。  今回はこれまでで一番微妙というか、どこが見所だったのかわからないまま終わっていくように思ったのだけれど、ラスト30秒が見ることできただけで、もういいや、って思い直せました(^_^;)  華道の家事情に纏わるいざこざ。別に取りに足らないお話でした。雪月花がどうとか、実は弟?とかなんとかあ、そうだ…
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地獄少女 三鼎 第18話

勝手な思いこみであっても、知らないままで幸せって、ことはある。  心酔していたラジオDJ 丈太郎。彼の言葉に言ってしまえば、勝手な妄想を描いていた知里子ちゃん。けどその妄想ってそんな突拍子もないことじゃなくて、彼の喋っている言葉は、彼が考えて喋っていると思っていた、ってこと。それって普通ならみんなそう、思うことだろうな。むしろ…
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地獄少女 三鼎 第17話

別れの辛さ。  山童の過去が、少し明らかになりました。彼は元より、人成らざるもので、ということだけはわかったものの、結局のところ正体はわからずでした。山で独り生まれた。そういうもの、だったんだな。  けれどその昔話、ほんとんどわからず、ぼんやりなまま終わっていった印象です。山童の心情だけはわかったんだけど、肝心のお話…
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地獄少女 三鼎 第16話

怨みあい。流しあい。  開始早々、わずか数分でお一人、流れていきました。今回は依頼者のその後のお話。  突如依頼者の働き先に現れた女性事務の方、宮嶋さんが、最初からひたすら怪しく見えてしょうがありませんでした。で、やっぱり、という結末でした。パターンを読ませるような作品ではないので、今回の一連のお話は単なる「例」としてだ…
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地獄少女 三鼎 第15話

おっとりしてるってことと、心穏やかなこととは違う。。  普段からとってもおっとりのんびりで、自分のやりたいこと、いいたいことがいつも言えないでいたうさぎちゃん。それでもいつもにこにこしていたから、最初、彼女はそれでいいのだと思いました。幸い面倒見の良い、幼なじみに囲まれて、いじめられるようなこともなく、健やかに過ごすことができ…
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地獄少女 三鼎 第14話

ゆずきちゃん、新たな能力発動です。  こちらも新年初。2クール目突入となり、ゆずきちゃんに新たな力が宿っていました。それは地獄通信にアクセスしそうな人を感知できるというもの。これであればもしかしたら続いている地獄流しを止められることができるかも、と一瞬思ったけど、その対象が誰しもゆずきちゃんの知り合いなわけじゃない。だから結局…
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地獄少女 三鼎 第13話

新たなる始まりの苦しみ。  いよいよ2クール目に入る、というところで物語は再び変化を遂げてきました。ほぼパターン化しているこういう作品スタイルの中での、変化は、非常に大きく感じられて、展開が読めずおもしろいです。この微妙な情報量の出し方が好きです。  賽河原市に伝わっている燈籠流し「六文燈籠」。この祭はただの習わしで…
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地獄少女 三鼎 第12話

ムカツク奴は冥土少女を使って地獄行き。  前回が少し印象的でしたが、今回はまた、全く毛色の違った展開でした。素直にはおもしろいとはいかない。どこか古めかしく、それでいて最後はちゃんと用意してる。メリハリが大事だから、こういうのも一概には不必要とは言えないのかも(^_^;)  日々、むかついた奴をカウントしていき、先に…
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地獄少女 三鼎 第11話

こんなことをしても、何も、何も世の中は変わらない。  今回はとても今時なテーマを持ってきてくれました。なんか前も似たようなのがあった気がするけど、何度か定期的に伝えて欲しいです。当のアニメーションでそれをいくら訴えたからといって何がどうなるわけじゃないのはわかるんだけど、なんていうか、正当化して欲しい、って気持ちが少なからずあ…
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地獄少女 三鼎 第10話

女であり続けたいという願い。  今回は物語がスタートしていた時点で既に、わら人形は依頼者の手元にありました。  依頼者は市村和也君。流したいと怨みをもっていた相手は、毎日のように母の下へ着物を売りに来る若いセールスマン。  母はその男に乗せられて次々に着物を買い込み、そのせいで父親はストレスを抱え、家族はバラバラとなっ…
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地獄少女 三鼎 第9話

偶然出来た呪い。 頼るべき相手は、ゴンさん。  こっくりちゃんこと、稲生さん。地獄通信とはまた違った、人の怨みを晴すべく、呪い代行業を押しつけられていました。でも無理やりっていうよりは、自分が信じている「ゴンさん」が認知されることに繋がっていたので、100%嫌、ってわけじゃない感じ。  それまでは「空気」といわれるほど…
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地獄少女 三鼎 第8話

悪意なくとも。  過去ペット話は何回かあったけれど、今回のは一方的ではなかったんで、どう転がっていくかと思ったら、あいちゃんはペットを飼っていた初見さんに、呼ばれました。  隣人は家族に次いで最も近い他人になることが多く、接し方次第では、容易に日常に支障を来しかねない。かといって誰もが良い人であることもなく、離れずらいだ…
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地獄少女 三鼎 第7話

人への親切心と、おせっかいの境界線。  母の見栄のため、学校ではもちろん、ご近所さんにも嘘を強要されていた篤志君。嘘を突き通すことへの労力は、並々ならぬもので、彼へのフラストレーションは日に日に高くなっていきました。  ある日、とうとう彼は友人である鷲巣君に真実を思わず告白してしまう。そして次には地獄通信へアクセス。でも…
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地獄少女 三鼎 第6話

脇腹蹴られるあいちゃん。  わら人形なのに怨まれてしまった一目連の一喜一憂が楽しくw いつになくわら人形たちがご活躍のお話でした。  前期ラストで出ていた地獄通信モバイル版。着実に浸透しているようでした。やっぱり携帯でも零時にならないとアクセスできないのかな。にしてもあいちゃん、ちゃんと一目連が打ち込まれたアクセスを…
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地獄少女 三鼎 第5話

教師が生徒たちに向ける情熱や信頼。 伝わっているのかどうかは、正直誰にもわからない。  納得がいかない事実の多さは、年を重ねていけば行くほど増えていくもので(^_^;) 立ち向かうには相当な力が必要になります。耐え凌ぐ力の方だって並大抵なことではない。けれど一刻も早く解決に向かわせる方法としては、時が過ぎることを待つ、という…
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地獄少女 三鼎 第4話

兄貴  地獄少女のいいところが、今回もたくさん盛り込まれていました。保志さんの使い所がおもしろすぎです。アニメやゲームでの些細な点1つで、世間への影響を問われている昨今、そんなの今更なぜ取りだたしているのかと、言わんばかりの内容に今回もおもしろかったです。これからもどんどん突っ走ってもらいたい。  いじめられっ子だった …
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地獄少女 三鼎 第3話

「昌子って歌下手じゃない。」  現アイドル、ジュンちゃんと、過去同期だった昌子さん。二人の間には暗い時代がありました。とても今からでは想像が付かないほどの、ジュンちゃんの悪態っぷり。昌子さんは自分だけが売れなかったことを、彼女のせいにして、逆恨みしていました。そしてジュンちゃんを脅迫するまでに。  ジュンちゃんは過去のこ…
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地獄少女 三鼎 第2話

電気は大切に・・・  やはり過去52話分があるだけに、今期のどの作品より深みにはまるまでの時間が短くておもしろいです。  あいちゃんと口づけを交わした(一方的)ゆずきちゃん。OPでも全面に出ていて、ほぼ彼女が主人公として回っていくように見えました。今回ももちろん、彼女には"依頼者"が見えてしまっていた。  今回の依…
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地獄少女 三鼎 第1話

人がこの世にいる以上、恨みが消えることはない。 ゆえの、再来。  この作品と出会ったのは、1期が始まった2005年なので、かれこれ3年前。そのときからこの手の物語は半永久的に作れるタイプとは思ったけど、正直3期は予想外(^_^;) 2期ではかなり色を変えてきていたものの、自分は最後まで考えさせられて、見ることが出来ました。な…
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地獄少女 二籠 最終話

 流され続け、止められなかった連鎖。最期の答えを選んでしまったあいちゃん・・・。  前回の終わりから続いてすぐに拓真君は蛍ちゃんによって流されました。しかしあいちゃんは初めてルールを破ってしまった。そこから物語は急展開でした。きくりの正体が明かされ、あいちゃんは地獄少女としての役目を終え、現世へと飛ばされてしまう。  けれどそれ…
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地獄少女 二籠 第25話

 街の人全員から狙われている拓真君と蛍ちゃん。  集団から生まれる結束力と、失われる理性。それはあいちゃんの時代から変わらない人の様。  彼ら二人が湖で一命を取り留めた後も、ずっと輪入道が不在だったこと。それはもちろん、またしてもこの作品に於ける絶対的約束事であって、伏線でもなんでもありませんでした。「あーなるだろう」と、誰もが…
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