テーマ:亡念のザムド

亡念のザムド 第二十六話 「大きな石と少女」

届かない手紙はない。  無事2週目、全話見ることができました。なんとも嬉しいことに間髪入れずに今度はBS11で放送が決定!! また多くの人の目に触れることができて、嬉しいな。これほど短いスパンでリピートされるのって、いろいろ事情が潜んでもいそうだけれど(^_^;) 今は素直に喜びます。さすがにもう毎週見ることには、、とも思いま…
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亡念のザムド 第二十五話 「ナキアミとサンノオバ」

人は魂で繋がっている。  いよいよここまで。二回目でありながら苦もなく、また飽きることもなく、逆に発見をすることが多く楽しみながらきました。  決戦です。  ヒルケン皇帝の誕生は、即ち死と哀しみの始まりでした。その誕生に携わった者こそが、代々の皇帝を取り上げてきたサンノオバの血を引く者。彼女はそれを罪として捉え、自…
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亡念のザムド 第二十四話 「亡き魂の邂逅」

ずっと欲しかったその言葉と声が、彼女を留めてくれた。  いよいよ残りはあと3話。一話一話で区切りよく終っていきます。今回はミドリちゃん。  異形のモノと変貌させられてしまったミドリちゃん。彼女の声を捉えていた姉ハルちゃん。姉妹の会話は僅かな時間に留まり、フルイチ君に続いてハルちゃんはまたしても飲み込まれてしまいました。で…
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亡念のザムド 第二十三話 「誕生 ヒルケン皇帝」

散りゆく者を超え、突き進みし戦士。  もう、まるで思い残すことのないよう、ひたすらに物語は加速を止めません。皆が胎動窟を目指し真実を知りながら散っていく。誰が、何をしたいのか。信じるその先には何が待っていて、己はどうなることが幸せと思うのか。人として、一つの生命として選ぶべき道は本当にそれでよいのか。幾多の疑問に答えを出しては…
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亡念のザムド 第二十二話 「凍二郎とリュウゾウ」

救われた命であり、救った命。 生きることに疑問を感じ、生きることに疲れを感じ、 死から生まれる希望を信じてしまったとき。  最後はリュウゾウ先生が意を決して凍二郎を撃ち、オヤジ三人のお話はこれにておしまい。  感情で溢れ、ぶつかりあった挙げ句、彼等は分かり合うことはできなかった。凍二郎は先生に救われたことを、心から喜び生…
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亡念のザムド 第二十話 「涙咲く 散る会うと」

戦闘は静かに始まり、舞台もまた、静かに整い始めてきました。  とうとう戦闘が、前触れもさほどなく始まりました。ここから別々なものの、戦闘が絶えることはなくラストまで駆け抜ける。誰もにスポットが当たり、それぞれの終着が待っています。  郷を離れた矢先、軍隊が向かい郷は襲われました。  ナキアミはヤンゴの言っていた通り、後…
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亡念のザムド 第十九話 「偶発 ロマンス開花」

「必要なのは度胸と根性。」  ハルちゃんの行動力はこの作品内のキャラでは随一と思います。その原動力はアキユキ君への想い一つ。  何度見てもハルちゃんのかかと落としはきれいです(^_^) 「言葉はいつも心に足りない。」  時をほぼ同じくして、伊舟と雷魚も動き出しました。ユンボがかなりヤクザな怖さで、アームは既に…
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亡念のザムド 第十八話 「そこから何が見えるか」

ハルちゃんは最高に、いい女。  ここ最近、アキユキ君は主人公の影も見受けられない(^_^;) 代わりとなるべく主人公が今回より始動です。彼女の名前は西村ハル。彼女の目的はただの一つ、アキユキ君のところへ行くことです。  ハルちゃんはアキユキ父たちの力を借りて、ナズナを通して教えてもらったアザミの言葉を受け、一路アキユ…
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亡念のザムド 第十七話 「子羊とオボロ月」

迷いしそれぞれの未来に差し込む光は、 ゆっくりと、とてもゆっくりと輝きを増してきました。  アキユキ君、ハルちゃん、ナキアミ。基本今回もこの三人が配分されていました。  アキユキ君は完全に己を忘れてしまっていたけれど、彼が出会う事柄のどれもが、彼を本来の道へ導こうとしているように見えます。ルイコンの教えは彼に何かをもた…
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亡念のザムド 第十六話 「途上の季節が炎え墜ちる」

ヤンゴとの旅の途中、彼女は思いの外多くのことに気づかされ、 後悔と反省を繰り返していました。  ここら辺からようやくサブタイのセンスにも、気付け始めた頃でもありました。  物語はさらに同時並行で描かれ始めてきました。  ナキアミとヤンゴ。ザンバ二号クルー。ミドリちゃん。アザミとナズナとハル。リュウゾウ先生とフサ。そし…
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亡念のザムド 第十五話 「まま眠れる魂」

ヤンゴ君ご登場♪  新たな章へと入ったザムド。先日予定通りサントラを購入できました。わかっていたけれど、どの曲も大変素晴らしく多々場面が蘇ります。墜夢人という表記があることを、サントラを見て初めて知りました。  そしてEDが新曲。ここにきて全く心構えなかったんで嬉しさが非常に大きかったです。これは次回くらいにはOPが新曲…
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亡念のザムド 第十四話 「蒼スギル空」

光から、影が。  フルイチ君が求め追い続けていた光。彼はハルと出会ってからずっとずっと、アキユキ君を光と捉え、己を彼の影であると捉え生き続けていました。どんなときも、いかなるときでもその気持ちは変わらず、どんな場所に行こうとも、どんなに立場変わろうとも、その光と影の関係は変わらないと、思い知り続けてきていました。  …
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亡念のザムド 第十三話 「タダ 裸足デ走ルシカナイ」

もう一度の再会。  アキユキ君は尖端島へと帰京し、父 リュウゾウと会うことができました。そこで彼はあのバス爆発事故の際、悲劇の原因を作り出した銀髪の少女を父が助け出していたこと。さらに今尚生きていることを知りました。  彼女はすべての始まりであり、日常が壊された元凶ともいえる存在。アキユキ君はどうしたって今すぐに許せる気…
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亡念のザムド 第十二話 「暗闇で咲く花」

嵐の前の、静止した波間。 それは少しずつ、けれど大きく動き出し始めました。  ナキアミをゆっくりと襲った黒い魂。聞こえていた"声"  その闇は、彼女に危機を感じさせることとなりました。  ザンバ二号は不時着を果たし、ナキアミは闇の存在を感じ取り、テシクの村へと帰ることを決意。アキユキ君も彼女についていくこととした…
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亡念のザムド 第十一話 「襲撃 ザンバニ号」

ザムドの力を欲する者。  アキユキはザムドとして戦い方を雷魚から教わるはずだった。けれど北のヒトガタの中に、これまで感じたことのない気配を持つヒトガタが降下してきた。  アキユキ君はまだ成長途中、としても、雷魚もまた、ザムドとなり戦う場面はあまり印象がなく、今回が一番だったように思います。水を操る雷魚。たった一人…
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亡念のザムド 第十話 「過去 重い斬る」

自由なら空と、広い大地。  今回はナキアミ、そしてハルと、二人とも新しい髪型を見ることができたお話でした。他にも大事なところはあったけど、ここが一番。何より二人ともとってもかわいいから(^_^)  雷魚がザムドと化した瞬間。それはアキユキ君とほぼ同じ状況でした。突如としてヒルコを受け、ザムドとなり、石化してゆくと…
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亡念のザムド 第九話 「水もしたたる角股雷魚」

水の中を揺らす風。  アキユキが来るおよそ二年前まで、ザンバ二号で旅を共にしていたもう一人のザムド、角股雷魚。彼はナキアミの下を離れ、独り旅を続け、アキユキと同じように己を"探し"、そして"考え"泳ぎ続けていました。  彼はとてもクルーに愛されていて、慕われていました。長く彼らと共に過ごしていた時間があったにせよ、ア…
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亡念のザムド 第八話 「詰腹峠のヒトガタ狩り」

届いたハルの声。  長らく離ればなれとなっていたアキユキ君とハルちゃん。約束の場所で、ようやく再会することとなりました。そして再会は決別と、新たなる始まりを呼びました。  ハルとフルイチ君との距離は徐々に開きつつありました。いつまでも、どんなに側にいるのが自分でも、彼女は一向に振り向いてもくれない。そればかりか、…
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亡念のザムド 第七話 「屹立 背負うは命か猫股か」

ハルとの約束。  実験体ザムドの声が聞こえていたハルは、そのザムドに攻撃の意思がないことを読み取りました。けれどその声は自分にしか聞こえていない。そしてザムドが目指していた先にあった不思議で不気味な塔の存在も、彼女にしか見えていませんでした。  結果、やや先行気味で攻撃をしかけていたフルイチ君がザムドを石化させること…
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亡念のザムド 第六話 「ハルと極東自治区」

ハルちゃんに届いた手紙。  ハルちゃんは変らずアキユキ君に一途なまま。彼が絶対に生きていると信じ、彼を捜したいという気持ち一心で、軍の志願兵募集にも参加。彼の腕章を握りしめ、必死に彼女はまるで彼のために生きているかのように、まっすぐでした。  そんな彼女に届いていた一通の手紙。それはアキユキ君がザンバ二号から、ハルち…
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亡念のザムド 第五話 「調停する者 しない者」

アクシバ速達伝説。  ナキアミがゼーゲンドォじいさんと再会。  彼はナキアミと同じテシクの民。ここで少しだけ今のテシクについて語られていました。それは今の長のこと。  聖地を追われたテシクの人々を、今納めているのは太陽の鬣を持つ女、クジレイカ。彼女が出てくるのまだかなり後だけれど、ナキアミこそが、長に相応しいとゼーゲン…
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亡念のザムド 第四話 「この世に響く 耳鳴りの数々」

亡念のザムド 第四話 「この世に響く 耳鳴りの数々」 ザムドは何を求めるか。何を求めずにはいられないか。  アキユキ君はザンバ二号にて、次々と起きること、やらされていることにほとんど納得できないまま。それでも生きるために、という理由が頭にあったから、渋々ナキアミのいうことを聞いていました。本当にスタンプ押しが必要なの…
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亡念のザムド 第三話 「偽装 国際郵便船」

亡念のザムド 第三話 「偽装 国際郵便船」 アキユキ君の新しい生活。ザンバ二号での生活が始まりました。  ザンバ二号の船員たちは皆、クセのある方たちばかり。そして皆いい人ばかり。  アキユキ君は目覚め、自分がいつの間にかこの船で働かせられると知って怒り出しました。誰も助けてくれともいっていないし、早く家族の所へ戻ら…
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亡念のザムド 第二話 「尖端島 思考停止」

生きたいの願う者が、生きることが許される。  そういえば、商品としてはまだ何一つ出ていない今作品。いよいよBlu-raの発売が7月と、CMでありました。サントラも早く欲しいところです。Blu-rayはBOXで出たらだな(^_^;)  尖端島でザムド化したアキユキ君。その直後、突如として現われた巨大な兵器に、ア…
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亡念のザムド 第一話 「ザムド 陽炎に現る」

思っていたよりも早い再会。  地上波での再放送が始まるのが心待ち、と思って最終話を迎えたのが先々月。思っていたよりかなり早い再会となりました。早いことにこしたことないです。300円x26話=7,600円 って。。とかは考えません。より多くの人々の目に留まるべき作品なのだから(泣)  思えば第一印象とそのまま変わらずに…
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亡念のザムド 最終話

雲を斬り、そして舞い戻る。  闇が開き、石は砕け、多くの人々が再び青空を見上げることができるようになった。  ナキアミは己と共に胎動窟へ閉じ、  アキユキはその胎動窟の上で、石と化しました。 「言葉はいつも心には足りない」  伊舟は、生きてくれていました。長い髪はばっさり切ってはいましたが、彼女はすべて…
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亡念のザムド 第25話

求めていたものは結末、そして人々の笑顔。  収束は留まらず。それが希望でもあったものの、いざ転がり出すと最後まで止まらない。そんなこともわかっていたはずなのに、込み上げてくる感情はただ、惜しいと切なくなる気持ちばかり。  ナキアミがずっとずっと抱いていた気持ちは、単純なものには見えなかったな。何回か見返し、時をか…
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亡念のザムド 第24話

広がりしその闇は、救いの時の訪れではなかった。 けれど姉妹は、出会えました。  やらなくてはいけないこと、望むべくは対話でした。ただ、向き合ってお話しすること。相手を疑わず、自分を偽らず、見栄を張らず、傷つくこととわかっていても素直に、ただありのままを言い合うこと。他人同士であればそれは容易ではないことかもしれないけれど、彼…
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亡念のザムド 第23話

収束は加速していきます。 生きようと強く思い、守る者が見える人が、明日を掴む。  皇帝への道をひた走る伊舟と雷魚。その道は険しく、雷魚は彼女を生かせるため、身を挺して守りそして消えました。彼女の心の中には未だ消えない男がいる。けれどそれは雷魚にとって何も関係はありませんでした。彼女のことを心から恩人として、友人として感謝しそ…
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亡念のザムド 第22話

救った責任。  収束が始まりました。  リュウゾウさんが対峙した凍二郎さんにはもう、意思は感じられなかったです。彼はもう自身の行いは悪と理解し、自分がこのまま進めば、多くの血が流れることも理解していて、でも自分じゃもうどうしようもないところまできていた。かといって誰かに止めてもらいたかったわけでもなかったんだと思いました。 …
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