テーマ:氷菓

氷菓 #22「遠回りする雛」

ラストは春分。  生き雛祭りを舞台に、少しだけ、ほんの少しだけ、折木さんの「省エネ生活」に、確実な変化が訪れたお話でした。  些細なハプニングがあったものの、折木さんは似合わない衣装を身にまといw 無事御役目を果たしていました。お話として今回、二人の想いが込められ交差していたのは、祭りが終わって夕暮れ時、二人で帰っていく…
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氷菓 #21「手作りチョコレート事件」

その拘りから得るものは。  季節は過ぎ、今度はバレンタイン。摩耶花ちゃんは相変わらず里志君のことが大好きなので、もちろん今年も手作り。ただ去年、ひどい言われようを彼にされたため、今年こそはと、さらにはりきり作成していました。  しかし、事件はバレンタインデー当日に起きてしまった。  摩耶花ちゃんはその日、どうしても…
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氷菓 #20「あきましておめでとう」

あと4ヶ月もすればお正月。  ささっと年を越してて、お正月。ちーちゃんの艶やかな和服姿。摩耶花ちゃんの巫女姿が見られてもう、序盤だけで十分満足のいく回でした。  お話自体は何やら古典落語のような、所謂「お話」で、これはこれで面白かったです。ちーちゃんの諸事情がなければ、何も面白くなる要素がなかっただけに、うまくまとめられ…
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氷菓 #19「心あたりのある者は」

きな臭いの「きな」ってなんでしょう。  折木とちーちゃん。部室に二人。いつものようにちーちゃんが折木を褒めてると、いつものように折木はそんな言い方はやめてくれという。なんとももう日常なやりとりです。  事件解決に至らずとも、推論を立てられるってことは既に才能であるとちーちゃんが折木を褒めたのだけれど、折木は理屈なんてどんなも…
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氷菓 #18「連峰は晴れているか」

気にしなくてはいけないこと。  今回の出来事は珍しく、奇跡的に、いや初めて?折木さんが自発的に「気になります」を引き起こすという始まりでした。ちーちゃんは「折木さんが気になる対象が何か『気になります!』」とw  話は1機のヘリコプター。そのヘリを中学のある先生が好きだったよなぁ、という何気ないところから、そういえばその先…
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氷菓 #17「クドリャフカの順番」

期待とは、諦めから出る言葉。  期待はかけられ、その期待は期待以上の結果を生むこととなった。  奉太郎は見事、これまで通り机上のみで、この事件の犯人を突き止めることとなりました。彼の洞察力と推理力は、里志君の想像を一つ、超えていた。奉太郎の話の組み立て方は実にシンプルで、「違和感」をとことん潰していくもの。そして潰しきれない…
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氷菓 #16「最後の標的」

見つけられない犯人。続けられるその犯行には、その行為そのものに意味がある?  怪盗「十文字」次に狙うは「く」なはずなのになぜか「け」の軽音部に。  わらしべプロトコルと、多少、いや、大いにあり余っていた時間を用いて、奉太郎は疑問点の整理を始めた。最初里志が、少し強い剣幕で彼に詰め寄った場面には、焦りがひしひしと感じら…
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氷菓 #15「十文字事件」

初の挑戦。  文化祭が始まってからちょこちょこ話題にはなっていた、ちょっとした物の盗難事件。それはお料理研での一件を経て、古典部にも影響が及ぶ事態となりました。もちろん好奇心旺盛なちーちゃんがその事件を見逃すはずはありません。と、折木さんも思っていた。ので、彼女がその話をしてきて、いつもの「気になります!」を発動した時点で…
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氷菓 #14「ワイルド・ファイア」

文化祭さらに続き。一つ、気になります!  続いて料理対決が開催。摩耶花ちゃんはちょっと漫研で用事ができてしまったため、最初はえるちゃんと里志君二人で。サブタイの「ワイルドファイア」はこの料理大会のタイトルでもありました。  相変わらずどこがどう伏線になって、それがどう結びつくのかよくわからないまま、結果それが結びついても…
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氷菓 #13「夕べには骸に」

文化祭続き!  前回あまり出番のなかった里志君。今回は見事クイズ大会決勝進出し、古典部の宣伝に成功!! 惜しくも優勝は逃したけれど、目的は達成でした。次は料理研究部での活躍に期待です。こっちは急遽ちーちゃん、摩耶花ちゃんも一緒に参戦となったのでますます楽しみ。  ちーちゃんは散々文化祭を一人堪能後、新聞部にも古典部宣伝を…
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氷菓 #12「限りなく積まれた例のあれ」

文化祭!! 華麗に昨晩の11.5話はスルーしてたんで(汗 いつかAT-Xでやってくれるはずw)普通に前回からの続きって記憶で見始めました。  今回は文化祭。すごい浮かれていたのは里志君だけで、折木君はいつもどおり。えるちゃんは神妙なお顔をしてて、一番浮かない顔をしていたのは摩耶花ちゃんでした。どうやら古典部で作った文…
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氷菓 #11「愚者のエンドロール」

Why didn't she ask EBA?  映画は見事に観客を引き込む良いものに仕上がりました。入須先輩も褒めてくれたくらい。  けれど古典部の3人は誰もが彼のシナリオに納得していませんでした。ザイルのこと、推理ロジックのこと、そして脚本家の心理を踏まえてのこと。  折木君は先輩にいいように、まさにいいように乗せ…
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氷菓 #10「万人の死角」

自身の見積り。   折木君は入須先輩にのせられて(^_^;) 探偵役を引き受けることにしました。彼はわずかばかりではあったかもしれないけれど、自分はもしかすると特別なのかも、と、思ってしまった。その時点で彼の負けでした。  折木君は一人、自主映画を繰り返し見て、観察し、推察し、さらには先に得た3人の探偵からの情報を加味し…
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氷菓 #9「古丘廃村殺人事件」

ミステリー映画の推理は、一旦3人の探偵に委ねられた。  脚本家の本郷真由さんが、映画製作半ばで倒れてしまい、制作が中断。そのため犯人がわからないまま困ってしまった。制作をしていたクラスのリーダーである入須先輩は、その答えを、古典部で解決できないかと、ちーちゃんたちを頼って来ました。  被害者が出るまで描かれた中途の本中に…
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氷菓 #8「試写会に行こう!」

犯人は誰か。  今回は純粋にお話の面白さを感じました。この作品見てきて初めてかな。  文化祭で上映する予定だった2年F組のビデオ映画。その映画の脚本を務めていた生徒が制作半ばで倒れてしまい、映画制作は一時中断してしまうことに。  物語はちーちゃんが、そのクラスに在籍する入須冬実からある相談を受けるところから始まりました…
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氷菓 #7「正体見たり」

その幽霊の正体は。  ちーちゃん企画、摩耶花ちゃん手配による、古典部合宿。  男女4人で温泉宿とか素晴らしいです。  そんな青春イベントだというのに、折木君はバスに酔って、温泉では逆上せて。一日目は散々な思いを。温泉で酔ったのはあれだな。変に耳もいいし、想像力も豊かなので、ありありとその光景が浮かんでいたからであって、…
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氷菓 #6「大罪を犯す」

何が起こって怒らなければならなかったのか。気になります!!!  古典部のお話が一段落。今回より新しいお話へと入りました。実際のところはまだ入りました?ってレベルで(^_^;) どこに焦点が当たってくるかまではわかりませんでした。強いてあげれば7つの大罪か。もしくはもうちょっとちーちゃんにスポットが当たってくれるのか、かなぁ。 …
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氷菓 #5「歴史ある古典部の真実」

ただ、叫ぶ強さは、持ちあわせていなくてはいけない。 姉からの電話により、自身の推理に幾ばくかの誤り、もしくは不足している事項があると踏んだ折木君。彼女が残した「カンヤ祭という言葉は禁句」という言葉から、ラストへと繋がりました。  前回の折木君の説明で多少、納得がいかなかったのは1つだけ。10月に、英雄視されていた…
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氷菓 #4「栄光ある古典部の昔日」

古典部の過去。  えるちゃんの伯父さんとの謎。その謎を、最初は奉太郎にだけ協力を依頼することとしていたけれど、奉太郎は里志君と摩耶花ちゃんにも協力を得られるよう、えるちゃんに進言し、えるちゃんは決意。あまり自身の過去を、それもごく個人的なお願いを、多くの人と共有することを望ましくは思っていなかったえるちゃんでしたが、奉太郎の「…
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氷菓 #3「事情ある古典部の末裔」

スコンブとコテンブ。  これまで度々出てきたえるちゃんの「一身上の都合」。それが今回彼女が彼に伝えたい告白の内容でした。  その告白とは彼女の幼少の頃の体験、その記憶を呼び起こして欲しいというもの。今はまだあまりに漠然としていて、ヒントらしいヒントもなかったけれど、彼は彼女の、彼女なりの誠意を感じたため、省エネにも関わらず(…
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氷菓 #2「名誉ある古典部の活動」

毎週借りられてはその日に返されてしまう、謎の本。。  古典部の活動がはじまり、文化祭で文集を作成することが目下の目標となりました。そこで文集を探しに訪れた図書室。今回はそこからお話が始まり。  金曜日の図書当番は、伊原摩耶花ちゃん。茅野さん♪ 彼女と折木君はちょっと腐れ縁な感じで、さらに彼女は福部君のことが好きであるとい…
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氷菓 #1「伝統ある古典部の再生」

春新番27こ目。残り2つというところで登場の京アニ。  自分が見たいと思った春新番組も、残すところこちらを入れて2つ。盤石と思われていた京都アニメーション制作でしたが、やはり、と頷ける出来栄えに、もはや職人技のような風貌も感じました。この技術力は日本を代表してもいいんじゃないかと(^_^;)  お話はまだまだこれからな感…
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