テーマ:ソ・ラ・ノ・オ・ト

ソ・ラ・ノ・オ・ト 第十話「旅立チ・初雪ノ頃」

音は響く。そして必ず伝わる。  物語は唐突に転機を迎えました。リオ先輩を決心させたのは、カナタちゃんの心であって、音でした。  山奥に住むおばあさんのお話を側に、リオ先輩の悩みと迷いが描かれたお話。彼女の出生や、これから何ができるのかがわかって、何をすべきで、どう進んでいくかが定まりました。  人の幸せは、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・オ・ト 第九話「台風一過・虚像ト実像」

クレハちゃん憧れの、クラウス少佐のご活躍です!  前回、リオ先輩が出た電話の相手はやはり彼女の父親。先輩はそのことが気がかりなのか、だいたいが上の空でした。  なので、またしても上官の異変を心配する3人、という構図ができあがってしまいます。でも今回はゆっくり悩む時間はありません。  台風の中運ばれてきた書簡には…
トラックバック:31
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・オ・ト 第八話「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

カナタちゃんが丸一日電話番の任につきました。 大事な大事な任務でしたので、限界の限界まで我慢しました(^_^)  本部とのホットラインである電話。あまりに鳴らない故に、定期点検のため、半年に一度疎通テストを行っていました。それが今日という日。日にちは定められているけど、時間はわからないためカナタちゃんがその日一日留守番をする…
トラックバック:28
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・オ・ト 第七話「蝉時雨・精霊流シ」

暑い夏の日。残された意味。  こんなにもシリアスな出だしは初めてでした。  すっかり面影もありませんでしたが、彼女たちは紛れもなく軍人であり、戦争となれば戦場へその身を投じる者たちであること、引き戻された感じです。  フィーエスタ・デュ・ルミエール。  季節はお盆を迎え、カナタちゃんは日本で古くから伝えられて…
トラックバック:37
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・オ・ト 第六話「彼方ノ休日・髪結イ」

 奇跡。それは偶然が重なりあって、気付けばそれは"運命"という言葉にも置き換えられること。  A,Bパートで同じ時間軸を描きながら、カナタちゃん視点と、ファシリアさん率いる1121小隊視点で、物語は分れていました。その2つのお話は所々で交差して、互いに良い結果を生み出すこととなっていました。けれどそれは互いに知り得ずにできてし…
トラックバック:27
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第五話「山踏ミ・世界ノ果テ」

ちょっとお山まで遠足兼ねて訓練。 1121小隊メンバーであれば、誰しもが通る道でした。  自分の体より重そうなでっかいリュックを背負わされ、地図に書かれたチェックポイントを回りゴールを目指す。そんな遠足訓練が、隊長からカナちゃん、クレハちゃん、ノエルちゃんの三名に命じられました。  最初は簡単に終わりそうな流れでしたが、途…
トラックバック:16
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・オ・ト 第四話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

街で買出し任務を、ノエルちゃんと一緒に任命されたカナタちゃん。 その途中で訪れたガラス工房でまた一つ、出会いがありました。  いつもだいたい寝ている場面が多かったノエルちゃんでしたが、今回はなかなかに会話もしてくれて、ぼそぼそと話す悠木さんがまた良くて(正直、悠木さんならどんなお声でも…)楽しめました。子供っぽくない感じで、…
トラックバック:32
コメント:0

続きを読むread more