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ef - a tale of melodies. 最終話

すべては"夢"を叶えようとする力から。  再び時は12月25日を迎えました。物語はここから始まり、そして今終わりを迎える。けれどその終わりもまた、次の始まりでしかない。終わりを受け取る人が、人たちが、必ずいてくれるから。  二期への期待をしてしまったこの作品。今回含め、残りの3話くらいの構成だけを見れば、期待通り…
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ef - a tale of melodies. 第11話

「恋愛は、惚れた方の負けってきっと間違いですよ。  好きって気持ちになったら、それだけ勝ちなんです。」  ミズキちゃんが出した答えは、簡潔かつ明瞭で、純粋でした。  久瀬さんが以前ミズキちゃんに問いかけた質問。それはあたかも自問自答のような口調でありました。対してミズキちゃんは、あたかも詩の一部のように、その問いかけに答え…
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ef - a tale of melodies. 第10話

別れは唐突に訪れました。呆気なく、それでいて神聖に。  あの兄が退場したことにより、物語は一気に一筋になりました。幸せな日常。好きな人、大事な人と一緒にいられる幸せ。けれど事、物語に於いて、幸せな日々は長くは続かないもの。  優子ちゃんはまさにここから、というところでこの世から去ってしまうこととなりました。  今回の全…
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ef - a tale of melodies. 第1話

やらなきゃいけないことが、何もない時。  こちらは前期DVDも揃えてしまっていたので、見ることは確定していました。実際見てみてやはり決まりでした。やはりとてもとても美しく、「創る」という行為が込められていました。そこにおもしろさがあるか、或いは見いだせるかは、さも別次元の問題に感じられる。  天門さんの音楽が、この作品全…
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ef - a tale of memories. 最終話

 「それは 四十五秒未満の邂逅だった」  ここまで美しくまとめてくれるとは感無量でした。原作は知らないままきましたが、正直どちらでもこれは感動できる作品に仕上がっていたと思います。あまりに形が美しすぎて逆に、、と思われるかもだけど、相当見事な締めくくりだったと思います。  今年も恋愛物の作品はいくつか見たけど、今作が絶大でし…
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ef - a tale of memories. 第11話

 少女は、少女の世界に一人。  千尋ちゃんが書き続けてきた小説ができあがりました。彼女は小説ができたら、やろうと決めていたことがありました。  彼女は蓮治君にお礼がしたいといって、彼はじゃあデートをしようと返しました。次の日、二人はそれはそれは恋人らしい、ごく有り触れたデートで、最後にはキスも、その先も二人でできるこ…
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ef - a tale of memories. 第10話

「"知っている"のと"理解"しているのは違いますよ。」  一度得た関係を絶つには、絆を"解く"のではなく裂かなくてはいけない。その痛みに耐えていかなくて、人は生きてはいけない。  景ちゃん、みやこちゃん、そして紘君。ついでに京介君(^_^;) すっかり修羅場となり、青春ど真ん中なお話になってそして実に美しく収まりまし…
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ef - a tale of memories. 第9話

 砂の城よりも脆く、儚く。  一度は消えかけ、暴走しかけ、フラットに戻りつつあったみやこちゃん。もう一度かけた電話はちゃんと繋がって、想いを伝えることができました。そして彼もまた、その想いに応えてくれた。  紘君を巡る戦いはかなりひっくり返りました。彼が判断していないことがまだ均衡を保ている理由と思ったけれど、彼は選…
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ef - a tale of memories. 第8話

 再び千尋ちゃんの"現実"を、蓮治君は目撃した。改めて彼女の永遠が何かを。  景ちゃんたちとのお話は、なにやらみやこちゃんが一歩引いてしまったように見えて、戦いは休戦状態になっていきました。景ちゃんはそんなの知らないから、尚、お兄ちゃんを引き留めようと必死さで溢れていた。  彼女には自分に「バスケ」があったからこそ、紘君…
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ef - a tale of memories. 第7話

 失われゆく色と、音。  蓮治君は徐々に千尋ちゃんの、記憶傷害による影響を目の当たりにするようになっていました。すべての言葉を日記に書き留められるわけじゃない。必ず書き漏れることはあるのだから、こうなることは予想していたはずでした。  けれど彼女は「記憶にない」ため、忘れているわけではない。だからこそ衝撃は大きいのだと思う。…
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ef - a tale of memories. 第6話

 二人の乙女の戦いが、始まりです。  みやこちゃんと景ちゃん。二人の戦いがいよいよ正式にスタートしました。景ちゃんからの宣戦布告。みやこちゃんは最初それをそのままスルーする気だったけれど「消エル」という言葉に引っかかり、彼女も開始となった。  みやこちゃんにとって紘君の存在は、まだ何にもなっていなかったと思う。そこを景ち…
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ef - a tale of memories. 第5話

 あの日の後悔。  自分の将来を決めるのは自分でしかない。行く道が誤った道かどうかを決めるのも、自分でしかない。他人が決めた道はあくまでその人が良いと思っただけの道であって、その道に自分の未来が重なっているのならまだしも、異なっていたのなら従う理由はどこにもない。  仮に自分の道がなくて、困っていたのなら、その他人が決めた道…
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ef - a tale of memories. 第4話

 自分より自分を知っている人が側にいること。  毎回主役の時間配分が異なっているのもおもしろいです。均等にする必要ないし、ばらばらにしてもちゃんと繋げてもらえれば飽きないです。ちょっと明るめだった景ちゃんの方のお話に変化が出てきてしまいました。  今回蓮治君たちのお話は前後に分かれていて、間は紘君とみやみやたちのお話…
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ef - a tale of memories. 第3話

 嬉しさも悲しさも、苦しみも、彼女には残らない。過去にすらならない。  千尋ちゃんの記憶障害の理屈はこちらとは少し違った?かな。これ映画見てないんだよなぁ。ある一定時間が経過した場合、一気に記憶が消えるのではなく、徐々に消えていくと。だから日記のことは忘れない。忘れていることを忘れないという理屈でした。  彼女は蓮…
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ef - a tale of memories. 第2話

 彼女からの告白。  今期新規で真剣に見ていけそう、と思えた作品はほとんどなかったのだけれど、この作品は2話目を見た時点で始まりとなり、魅力が大きかったです。  もう一個気になる作品があるのだけれど、それはもう一回見直してから2、3話目見て、それからとする予定(^_^;)  2話目となった今回も前回とほぼ同様、…
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ef - a tale of memories. 第1話

 まだまだある新番。音楽だけで決めてもいいよね。  天門さんの音楽を聴けるだけで、この作品自分にとってはものすごく価値在りと感じました。その曲に合うスピードで物語が進んでいったことも良くて、気になるのはスタジオと監督さんだけでした(^_^;)  お馴染みの新房監督でシャフト。彼らは決して万人受けしないように創っている、よ…
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