テーマ:交響詩篇 エウレカセブン

エウレカセブンAO 最終話

親はすべてを子のために。  レントンとエウレカはアオのために、この別宇宙の地球、トラパー濃度の低いこの世界を望んでいました。そしてそれは叶った。でもそれでもこの世界にはスカブコーラルがあった。だからレントンはそのスカブを無き物にしようとしていた。  でももし、この世界からスカブコーラルがなくなってしまえば、そのスカブコー…
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エウレカセブンAO 第23話

あるべき世界は、過ちを繰り返し続けてきた世界。  録画はしておきながら、ずっと見るタイミングを持てていなかったエウレカ。この休みを利用してようやく。一ヶ月以上も放置していてごめんなさい、、、  ナルちゃんはトゥルースに救済、安らぎを与えたつもりだったのかもしれないけれど、その想いは全く持って彼には伝わってはいませんで…
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エウレカセブンAO 第22話

すべてを終わらせる真実。 トゥルースは高濃度のトラパーを放出しはじめ、その影響が、コーラルプラントに最悪な影響を与え始めた。意図的にコーラルプラントを送り込んできていた軍は、もはや戦う手立てを失ったようなもの。  アオ君はその嵐からナルちゃんに助けられ、一気に故郷、沖縄へと戻って来ました。そこでナルちゃんと一体何日ぶ…
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エウレカセブンAO 第21話

「いつだって、手が届かないから好きなんだ。」  不思議系で2次元系だったエレナ(*^_^*)彼女はエウレカの手によって、エウレカたちのいた世界から連れてこられてしまった向こう側の人間と、これまで描かれていたのだけれど、その真実が明らかになり、ここにエレナのお話は幕を下ろすこととなりました。  唐突に彼女の前に姿を現し…
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エウレカセブンAO 第20話

父が娘に遺した最初で最期のもの。  クリストフ・ブランは捨て身の攻撃を決断し、シークレット「トゥルース」を倒すことができた。けれど皮肉にもその死に間際、彼は「シークレットは敵ではなかったのかもしれない」と言い残していったことが、フレアをさらに苦しめる結果となっていました・・・  ゲオルグを失ったゲネラシオン・ブルは、トリ…
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エウレカセブンAO 第19話

トゥルースの存在。  トゥルースの存在。それは散々やりたい放題やってきていながら、シークレットの別の形なだけであり、彼自身、シークレットに間違いありませんでした。クォーツを失い、目的を失い、人との和解?共存?を図ろうとして生まれた存在・・・  ゲネラシオン・ブルが事実上無力化され、そのすぐ後にチーム・ハーレクインが滞在し…
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エウレカセブンAO 第18話

敵はシークレットから「世界」へと変わった。  アオ君は自分がしてしまったことに対し、重責を感じていて、どうしていいかわからない状況だったけど、まずはゲネラシオン・ブルを離れることが先決と考え、連合へと行ってしまいました。みんなには黙ったまま。  アオ君が抜けてしまい、チーム・パイドパイパーはかなりガタガタ。サードエンジン…
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エウレカセブンAO 第17話

変わってしまった世界。その世界は、元の世界より幸せになったのか。  前回、アオ君がスカブバーストを消し去った影響で、歴史が局所的に別のものへと変化した。そのことでクロエたちは「最初から」IFOのパイロットとしては存在しておらず、ゆえに、チーム・ゴルディロックスも存在していない世界となっていた。  ユニークなのは変化してし…
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エウレカセブンAO 第16話

世界を救った。救えたはずだった・・・  数週間ぶりのエウレカ。若干記憶が危うかったけど、確かシークレットがたくさん!ってところで終わってました。今回はそのシークレットたちを一掃するために、ゲネラシオン・ブルが動く、というもの。  作戦名「ポラリス」それは彼等が貯めに貯めてきたクォーツを囮にシークレットを一箇所、北極へと集…
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エウレカセブンAO 第15話

対話。  スカブコーラル、シークレットについて思い悩むアオ。エウレカから告げられた言葉が、彼を惑わすこととなってしまった。  そんな中、一度非活性かしたスカブコーラルが再活性するという、これまでに例のない事態が発生。さらに同時期、先日回収されたシークレットの一部を用い、日本政府は彼等との交信に成功したと発表してきた。 …
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エウレカセブンAO 第14話

ナルは大方の真実を知りうる存在となってアオと再会した。  エウレカが元の時間へ帰り?代わりにナルが物語へと返ってきました。彼女こそが本作の最初のヒロイン。しかもかなり雰囲気も変わって、力強く、弱かった気管?も補強されて。  エウレカが別れ際に言った「お腹の子は女の子なの」という台詞は一体どう受け止めればよいのか(^_^;…
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エウレカセブンAO 第13話

彼女こそが、世界そのものに、生きる術を教えてくれた人。  その容姿とお腹の様子から見て、彼女は過去から来たことは明白ではあったけれど、チーフは彼女と過去に、出会っていて、で、今会ってもチーフの時間軸としては彼女とは二回目でも、エウレカにとっては初めて出会う人、だからチーフが最初に会ったエウレカは、エウレカにとっては2回目。 …
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エウレカセブンAO 第12話

光の道をたどって。彼女と再会した。  舞台は一転宇宙へ。そこでアオ君の身体的秘密が明らかになり、加えてエウレカの消息も、ほぼ絶望的である可能性も示唆された。  地球人ではないから、トラパーが見える。  前期、そのトラパーは「波」と称され、その波に乗ることは、憧れの対象ともいえる存在でした。けれど今期、そのトラパーに乗れ…
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エウレカセブンAO 第11話

ミラーとエレナと、もうひとり・・・。  エレナ回?だったのかどうかもよくわからない、曖昧なフォーカスなお話でした。特に、というキャラはいなかったってことかな。  もうシークレットに対するアイデアには期待はできなさそうで、こっちもなかなかにもやっとしてて、既視感しかなくて。もうちょっと魅せてくれると思っていたんだけどなぁ。 …
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エウレカセブンAO 第10話

導く者は。  米国に出現したシークレット。彼等からゲネラシオン・ブルに支援要請が来ることはないらしく、なのでこの一件には出番なしかと思われたけれど、チームが、単独行動をという行動へ。アオ君も言っていたように、これまでにはない行動でした。彼が社長たちに逆らってまで、動くこと。  米軍はシークレットの標的はあくまで機械の…
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エウレカセブンAO 第9話

再び動き出したトゥルース。彼が求めるはその名の通り”真実”のみ。  また話があちこちに飛んで、結構わかりにくさを増してきました。パラレルで進んでもらう分には一向に構わないのだけれど、そこに話の主軸が見えず(まだ見せていないだけだとは思うけれど)、わからずで繋がらず。棚上げにせざるを得ませんでした。  ヒロイン二人の水…
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エウレカセブンAO 第8話

父親の存在。  政治的要素、世界情勢、背景を物語内に取り入れ、一、組織であることを印象づける。その上で、フカイ・アオを主人公足る行動を取らせ、世界は少しずつ変化の時を迎える。  アオ君は一刻も早く、ナルちゃんを助けたいのだけれど、彼の単独行動は現在許されるような状況ではありませんでした。彼の所属するゲネラシオン・ブルは、…
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エウレカセブンAO 第7話

隠され続けている真実。 その真実を解くために現れた侵入者、トゥルース。  ナルちゃんが久しぶりに再登場するも、物語はトゥルースの登場によって大きく変化してきました。アオ君が見ていたのは夢ではなかった…。  なんでもありなトゥルース。本部をめちゃくちゃにかき回してアオ、ニルヴァーシュ、最後にはナルちゃんに接触し、あろ…
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エウレカセブンAO 第6話

決して子供たちを死なせてはいけない。  少しずつ、物語が描かれ始めてきた印象を、今回ようやく感じました。主人公が主人公足る行動を取りながら、彼を中心で、世界は世界で動き始める。  シークレットの殲滅、及びチーム・ゴルディロックスの救出に向かったアオ君たちでしたが、一歩及ばず、ゴルディロックス隊長のブルーノさんはメドン号を…
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エウレカセブンAO 第5話

ゲネラシオン・ブル社へようこそ。  アオ君はチーム・パイドパイパーについていくことを決め、晴れて物語はスタートラインへとたどり着きました。  思っていたよりも本部の説明は簡易で、アオ君の言動もまた、あっさりとしたものでした。戸惑いの様子は見られたけれど、まだそれにいちいち反応ができていない様子かなぁ。それとももともとこの会社…
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エウレカセブンAO 第4話

少年は守るため、探すために旅立つことを決意しました。  明らかにナルちゃんはヒロインなので、ここでの退場は一時的なものと思いますが、せめてあの病気が治れば、もっと可能性出てくるんだろうな。  チーム・パイドパイパーと行動を共にすると決めたアオ君。そこには母を知る者がいて、自分が乗っていた巨人、Mark1ことニルヴァーシュ…
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エウレカセブンAO 第3話

その想いは、繋がっていた。  所謂諸々の一般人たちへの配慮。何も知らない、とまではいかない。ある程度は知っていて、でも現状を想像できる、までには及ばない、ただ過去を知る、というだけの人達による、整理整頓。何を悪とするのかは明確で、人々は一様に己の平和にのみ固辞する。そこに善悪の判断ができる者が存在しないとしても、感情的に見てし…
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エウレカセブンAO 第2話

蒼い髪の少年。  アオ君は拾ったブレスレッドは絶対に誰にも渡さないと、拒んだ。そのブレスレッドの放つ光は、彼を彼女と繋ぐ光に思えたから。  運び屋ガゼルは思っていたよりいいひとで(^_^;) 何が大事かをその場で判断し、彼に島を託しました。このまま何もしなくても島は滅ぶ。何かするなら、力になることができるなら。そう考え、…
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エウレカセブンAO 第1話

春新番27こ目。再びの戦い。再びの出会い。  7年ぶりとなるエウレカセブン。この1話ではほぼ何もわかるところはなかったけれど、物語の始まりを期待させるには十分だったと思います。  主人公アオ君はザムドでヤンゴを演じていた本城さん。懐かしく、何かの繋がりを感じて、嬉しいキャスティングでした。  敢えて前作で完結してい…
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交響詩篇エウレカセブン 第51話「ニュー・オーダー」

7つのかけらを。 7年。その月日はあまりにも長く短いものでした。 今でもまだ、日曜日の朝たまにはやく起きた時なんかは、 この作品を思い出し、あの朝辛かったw 日々を思い出します。 残された、記録されたその音、映像、感動は、 徐々に記憶の中で薄らいでいくとしても、 忘れたくないという想いがある限り、 真っ白に消え…
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交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

もう一つの、恋の物語。  制作決定の報せから今まで、とても楽しみであり不安であり。というごく一般的な期待で待ち望んでいました。TVの再編集+新作映像追加、という形態ではなく、再生という名の、キャラと一部設定のみ引き継いだ上での新作という形。  一番最近の記憶ではその形態は、同監督による「ラーゼフォン 多元変奏曲」が少し近…
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交響詩篇 エウレカセブン 最終話

これにてエウレカセブンはおしまい。 すべてにありがとうと伝えたい。 デューイはスカブの中心が破壊されて、 その後エウレカか、アネモネどちらかが代替になることまでを、 考えていました。彼の死をシグナルにそれが発動するように。 デューイが望んでいた未来は、あと1260秒待つだけで叶うはずだった。 けれどデューイはさらにそ…
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交響詩篇 エウレカセブン 第49話

ここまできてしまった。 振り返れば、実によき一年でした。 失われゆく命。倒れゆく塔。 人とコーラリアンに緩やかに流れていた時間は、 デューイの一撃と、画策によりその速度をまるで変えてしまった。 最後の時を迎えるため、デューイはスカブの中心へと向かい、 最後の攻撃をするギンガ号の直上から、まさに天空から月光が舞い降…
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交響詩篇 エウレカセブン 第48話

救ってくれた。救おうとしてくれた。 ジ・エンドの名の下に、彼らは掴むことができました。 最近ずっと今のED「Canvas」を聴いています。歌詞覚えそう。 込み上げてくるものがあって、それは止められないものでした。 溢れるこの気持ちには、どう対処していいのか。 初めての気持ちにどう反応していいのか。 好きだって気持…
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交響詩篇 エウレカセブン 第47話

一万年前。 スカブコーラルと人間との出会い、決別、再会が、 レントンのお姉ちゃん、ダイアンさんから全て明らかになりました。 また、また泣きそうになるお話と構成。 きっともう最後までこのままいきそうです。 お姉ちゃんが明かしてくれたスカブコーラルと人間との歴史は、 レントンにとってはもう文字通りただの過去でしか…
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