テーマ:RD 潜脳調査室

RD 潜脳調査室 第10話

補食するAI  言葉で全てを得ようとする。言葉で得られないことには真意を見いだせず、情感からは事実性に乏しいと判断する。それがかつて傑作とまで言われたAI・エライザ。  電脳を介し、相手の記憶を自分の知識野へと取り込むことで、自身が「知る」ということを補い続けていたAI。相手の記憶を欠損させなければ得られない仕組みだった…
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RD 潜脳調査室 第9話

管理者の資質。  比較的好きな種類のテーマだったので、今回もとても見入ってしまいました。わからないと何もわからないお話にも見えたので、趣味じゃないとほんとおもしろくないかな、とも思いました。  電理研に努める管理部技術課長、蒼井衛。彼は今回、システムダウンが致命的危険域にまで及ぶところを、未然に食い止める的確な判断を…
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RD 潜脳調査室 第8話

囁くゴースト。  誰も自分の脳を直接見た人はいない。電脳という技術が確立してしまったこの世界では、現代でも起きている"改ざん" が記憶へも及んでしまう。その危険性は重々対処していながら、やはりこれも悪い意味での日進月歩が、そう簡単に終わらせてはくれない。  今回の幽霊騒ぎは、電脳特有の疑似体験でしかありませんでした。 …
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RD 潜脳調査室 第7話

ペットの気持ち。  今回はまた一段とファンタジーな心温まる、それでいて考えさせられるお話でした。ペットのお話は攻殻でもほとんどなかったからより、この世界での現実を見せられた感じです。いつかファンタジーではなくなる日は、くるのかもなあ。  電脳の発達したこの作品世界の時代では、ただ自分の意識が相手に雪崩れ込むわけではな…
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RD 潜脳調査室 第6話

手紙から伝わってくるもの。  ミナモちゃんがある本を知るところから、物語は今回もとても温かく、電脳世界が当たり前となっている世界ならではの懐古的ストーリーでした。  電脳を持っていないミナモちゃんが読書感想文を書くには、今と同じように紙媒体の本を読まなければならない。でもなかなか感想を書ける素敵な本に巡り会うことはな…
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RD 潜脳調査室 第5話

覆面格闘家現わる。  覆面の方、てっきり笑って良いんだと思っていたらとんでもない方でした。  最近はアニメを見て、衝撃的、ショッキングな映像ってさすがに慣れてきていたから、よほどの事がないと驚かない。と、思っていたのにまさか今回のあの覆面の方の行動で、思いもよらないほどの衝撃を受けた自分がいました。なぜこれほど衝撃だったのか…
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RD 潜脳調査室 第4話

文化・インフラ発展の要。  調査室への初依頼は、ここまでメタルが発展・進化してきた立役者といっても過言ではない、アダルトな世界とリンクした依頼。  直接的なビジュアル(例:かのこんw)はほとんどなかったものの、ホロンさんたちが会話していた内容は、まだ?子供なミナモちゃんにはよくわからない大人な内容でした。  これま…
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RD 潜脳調査室 第3話

安心・安全っ!  3話目はちょっと勢いが緩やかになった印象を受けました。徐々に彼らにとっての日常ができあがりつつある過程がまた楽しみになります。  電脳化とメタリアル。  ミナモちゃんは電脳化していないし、メタルに潜ったこともない、とお友達が仰っておりました。物語の途中で彼女が電脳化することはほぼ考えられないと思っているの…
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RD 潜脳調査室 第2話

すべては海で繋がっている。  突然の停電。それをメタルでは波留さんが、リアルではミナモちゃんが、協力をして救うこととなりました。ミナモちゃんの方はまだ、彼のメタルでの姿を見たことがないため、正確には協力とは呼べないかも知れないけれど、波留さんの方は、リアルの彼女をメタルから捉え、彼女のおかげであると認識していた。  リア…
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RD 潜脳調査室 第1話

最終的に信じたい能力は人の"直感"  ProductionIGは決まっていたので、そのつもりで見ましたがやはり好みでしたので、これは最後まで見ていくことにしました。これで今期は3つ目?かな。  ほんの数分ダイヴしていたはずが、目覚めてみたら50年の時が過ぎ、脳は電脳化も行われしまっていた主人公、波留真理さん。その50…
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