神無月の巫女 第6話

仲良く朝から二人でお弁当作り。甘い卵焼きは好きです(^_^.)

千歌音ちゃんが千歌音ちゃんだけがまたしても悲しい切ないお話でした。

ぐっと堪えて姫子ちゃんのために宮様を演じて、ソウマ君を呼び出してあげて、
お弁当を渡してあげる機会を作ってあげました。確かに姫ちゃんは嬉しそうだったけど、、、

卵焼き、髪留め、初めて自分を「千歌音ちゃん」と呼んでくれたこと、
自然と笑顔を見せるそんな姫ちゃんに、千歌音ちゃんは彼女を”太陽”と感じ、
ただ、一緒にいたかった、と思いました。
たったそれだけのことなのに、うまくいきません。

姫ちゃんもそんな千歌音ちゃんを気遣い、デートを断ったのに
千歌音ちゃんは姫ちゃんの悲しい顔が見たくないばかりに、そのデートをまた戻したり。
結局最後に残るのはいつもいつも千歌音ちゃんの悲しい姿ばかりです。

でも送り出したあとに勢いあまって外まで駆け出したりするところが、とてもいたたまれない。
メイドさんも同じ気持ち(^_^)

お互いの思いが切なく交差していました。どちらも悪くないし、どちらも相手を思ってのこと。
でもお互いが「本当にこれでいいの?」という気持ちがあるのも、また事実でした。

姫ちゃんのあのヘアスタイルはかわいいです。
いつも同じだったしなぁ。

次回は、四~六のオロチさん出撃かな。
となると能登さんだっ!(^_^.)

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