KURAU Phantom Memory 最終話

クラウも最後の大仕事。

物語はすっかりエピローグなお話です。
みんなが助かったのだけど、その代償は結構大きかったようです。

クリスマスはひとり、スイスへ戻り、ヴィントも人へと戻っていました。
そしてクラウも、父に見守れ目覚めることができました。
でもそこに今までずっといたクリスマスはいない。

そしてリナクスもまた、クラウから消えていました。

もう対ではないのに、だけどクラウはクリスマスに会いに行きました。
クラウの中に母親がいたように、今のクリスマスの中にはクラウがいました。

10年後。

あ、クリスマス、かわい(^_^) でも彼女の笑顔は、まだ戻っていませんでした。
悲しみは限りなく薄れ、ゼロに近づくかもしれないけど、本当にゼロになることない。
その悲しみ、ひとりで背負っているわけじゃない。
でもとうとう、リナクスたちが新たな行き場所を見つけ、そして小さいクラウが(^_^)


なんだかまだあと1話分くらいはエピローグ、空白のストーリーが埋められそうでしたけど(^_^)
きちんと収束した結末が見れてよかった。
結局ぼんやりとしかわからなかったことも多かったけど、それはそのままでもわかるように
つくってあったんで、なんら問題もなかったです。

でも13話あたりに「おもしろくなるかも!」って思ったほどのものにはなりませんでした。
あえてストーリーをシンプルにまとめたのかもしれないんですが、
そのおかげで、ここまできちんとそれぞれが描かれたのかもなんですが、
どうしてもちょっと物足りなさがありました(^_^.)

クリスマスのかわいさはとってもよかったです!(^_^.)

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