機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第10話

とても強引に開戦。初戦で突如核の使用。ユニークな展開であるものの、
ここまでわかりやすく進むとは、、、 議長いればいいやw

思想や道理がない立場のものがいくら戦ってもそこには勝敗云々の前に、
次に繋がるものが生まれない。生まれ出てくるとすればそれは憎悪、復讐からでしかない。
だから結局は滅んでしまうんだと思うんだけど・・・・。

ここまでやられたとしても、なんとか戦いを止めたいと訴えるアスラン。
それは議長も同じ。”議長のラクス”が出てきました。
”ラクス”の存在がどこまで街の人々の中に残っているのか。。 たくさん残っていました(^_^.)

デュランダル議長。もうずっと貴方についていきます。
戦争を止めるのも、過去を振り払うのも、力は必要と、アスランに新たなガンダムが。
カラーリング楽しみです。もっと象徴的に扱ってくれるともっと嬉しい。
彼にとってアスランの操作は実に容易く、思うがままのように見えます。
彼のその思想が、いつか、いつか転換する日が・・・(笑)
本当に心からの言葉だとすればそれはそれで好感が持てます。つまりはどちらでも好きです、議長w

正直ラクスは昔から嫌いですが、なんだろう、
彼女が彼女として生きていく道はでてくるんかなぁ、そのときがきたらちょっと楽しみ。
街の人々はさもみんながみんな戦争戦争!って描かれている点はなんの意図があるのか。
何もないんならまぁ、それでもいいんだけど、、

来週はなんかみんな映ってたなぁ 埋め合わせの1時間SPだ。
アスランの決意、復活、何かに縋らなくては立ち上がることができないとしても、
立ち上がってしまえば、それでいいと思う。歩くときは、自分の意思で、力で進めばそれで(^_^.)

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この記事へのコメント

おがたろう
2004年12月19日 18:56
こんばんは~!

今回のメインは、議長、アスラン、ラクスもどきの3人だった感じ。
シンくんは、立ち直れずにいるか、キレるかのどちらかになってしまって
いる感じ、、、。なんか、すっかり主人公はアスランになってしまっている。
アスランが立ち上がる前に、シンくんを立ち上げて欲しい。

あと、「やられたら、やり返す」って、子供のケンカじゃないんだら、、、。
でも、戦争が始まる理由って、小さなきっかけで起き得ることなのかも
しれない。人と人が分り合うことって、本当に難しい、、そんな気がする。

議長、、、アスランにセイバーガンダムを託しました。
アスランが、自分自身の進むべき道を歩くため、正しい道へ導くために。
しかし、議長!それでよろしいのですかぁ?

議長には、、、
議長:「すまんが、アスランくん。このガンダムは私がもらうよ!」
アスラン:「ぎ、、、議長~!」
議長:「ギルバート・デュランダル、、、セイバーガンダム出る!」
い、いかん、、、も、、妄想がぁ、、、(笑)
LUNE
2004年12月21日 07:52
おはよございますっ

シン君(>_<) とりあえずアスランが"どうにかならない"と、
まだまだって感じですね。なら最初からそう謳えばいいのに。

通例である物語後半での主役ガンダムの交代に沿って、主役も交代、
みたいなつくりならけっこう視聴者を混乱させてよかったと思うのですがw

議長はきっともっと先を考えているに違いないw
まだまだ出るほどではないと。。
時折見せる笑みが期待を(妄想をw)膨らませてくれます。
アスランと戦ってほしいね、そして世界を粛清…。
なんというか常に地球にはいない側、ってのもいいですね。。

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