ハチミツとクローバー 第6話

き、きりんさん!!(>_<)

誰もいない動物園。そんな動物園で寒々しく風なんか吹いた日にゃあ、
悲しくもなります、呑気に餌なんかニンジンなんかあげられなくなります。
でも生のまま食べちゃダメですよ、森田さん・・。

理花さんの過去が、今の理花さんをつくっていて、
真山への優しさは、彼女にとっての優しさとは受け止められず、
彼女にとっては、離れることが彼女の真山への優しさでした。

山田さんの卒制は、、、いや、素人から見るとただのでっかい杯にしか見えないけどw
いやいやあれだけの大きさ、そうだね、先生もすごいって血圧上がったっていってたし、
すごいんだよね。でかいのはすごいんだよね(^.^)
でも就職のことに触れてはいけませんでした。森田さん臨終・・。酒屋でも十分(絶対)。

真山さん就職決まり、山田さんはもうちょい学生ってことでとりあえず乾杯。
そしていつものようにぐだぐだで4人落ちるw

山田さんを送るため背負って帰る真山。
彼女への思い。思っていたことをぽつぽつと話しはじめました。

真山も山田さんがかわいくて、だから離れたくなかった。
彼女に自分が見えて、それは他人からみた自分そのものなのかって思って。

それを痛いって思っていた。

かっこつけても何も変わらなかったし、理花さんのことも諦められなかった。
そんな彼の正直な気持ちを聞いて、あゆみさん涙をぼろぼろ流しながら、「好き」といい続けました。
彼女が今言えること、いいたかったことはこれだけでした。
真山はただ、「ありがとう」と、、こたえました・・・。


自分が他人からどう見えているか知ることができるとしたら、
こんなにも悩んだりしなくていいのかな、って思う。

他人の中にいる自分は自分が思っているそれとは違うかもだし、客観的に自分を見るのとも違う。
他人にどう思われているか、というより、その自分は自分から見たらどうか、っていうのが、
自信とか、って絡んでくる気もするし性格もあるだろうけど。
知ることができらたら、知りたいって思うなぁ

思うがままの言葉が一番強くて、透き通って聴こえる。
凛と響いてくるのだけど、水面は少しも揺らがない。そう、聴こえます。


あの大杯はどうなるんだろう・・・。学校に寄贈?(^.^)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ハチミツとクローバー chapter 6

    Excerpt: ハチミツとクローバー chapter 6 原作:羽海野チカ(月刊「YOUNG YOU」連載中 / 集英社刊)  監督:カサヰケンイチ 脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:島村秀一  .. Weblog: 俺のものはきみのもの、きみのものは君のもの racked: 2005-06-10 18:57