絶対少年 第3話

名物アナウンサーはローカルでした(^.^)

「す・か・わ・ら、濁りません!」ってフレーズ激しく微妙です(^.^)
おもしろいけど、毎回の挨拶にしては弱いし、だから?って。
そこがローカルだ、って位置づける最大のポイントと見たw

ヒマネタ。そう思ってこの二人はやってたけど、
歩君が何か隠していると気づいたアナウンサー、
何気に収めた猫の写真の目に写りこんでいた「何か」に気づいたディレクター。
血が騒ぐ。そういってアナウンサー須河原昌さんは調査に乗り出しました。

この須河原さんは何役なんだろなぁ。けっこう熱い人っぽい。
入り込んでいってしまうのかも。

登場人物が増えてく速さも、この物語全体の速さにあっていて、
でもその速度はまだ変わらない。

歩君が即答で須河原さんのお誘いを断ったところ、「おぉ」っていった須河原さん。
なんか前にも似たようなシーンがどっか別な作品で見た気がするけど、
"その人"だからの反応って感じがしていいです。

みんながみんな同じように驚いたり泣いたりするときはあっても、
それって全く同じに驚いたり泣いたりしているわけじゃない。
これもまた当たり前なことなんだけどw あんまわざわざ描かれはしない。
個性、"キャラクター"とはまた違った意味合いで存在を感じさせるものです。

まだ物語はさっぱりわかりませんが(^.^)
最近ゆったりな展開な作品が好きになってきていることに気づいたw

あの次回予告もどっちかっていうと好き(^.^)

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  • 絶対少年 第3話「名物アナウンサーがやってきた」

    Excerpt: 須河原晶、初登場の回。本放送時、この第3話を視聴して、本作にはっきりと手応えを感じた事を思い出しました。 カメラアングル、台詞回し、劇伴と…。同時期の他作品とは明らかに異なった空間がそこにはあ.. Weblog: 新米小僧の見習日記 racked: 2007-01-30 23:59