甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第9話

なまけものの森。

カビに覆われて、樹液の枯れた木しかない森。
そこに森の民はいたけどみんな無気力でやるなしで、寝っ転がってる。
樹液ではなく、キノコ食べて生活してました。
自分たちが困らない程度に生きていく。というだけで、周りで困っている虫たちはお構いなし。

そんなのおかしいよ。。ポポは大きく落胆。
森は虫たちがいてこその森であって、誰から見ても、彼らは森との共生とは程遠い、
”寄生”の何者でもありませんでした。

パムは自然界に置いての寄生は珍しい事ではない、というけど、
その違いに差がある以上、ひとまとめにしてはいけない気がする。

そんな彼らにグルム激怒。

実に簡単に民が光になっています。当初感じていた命の重さはもはや皆無。
”自然界”においての死は限りになく日常に近い非日常ということなのだろうか。

グルムはムシキングに止めを刺すのをやめました。
やっぱりグルムはまだ望みがありそうです。知らない名前を呼んでいたなぁ

なんか変な終わり方だった気がする。あ、今回のパムいつもよりかわいかった(^.^)
これといって普通に旅が始まって久しいですが、OPの少年まだかね。

次回は何のお話だろ。なんでパムが生贄?に??

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