交響詩篇 エウレカセブン 第9話

シウダデス・デル・シエロと呼ばれるその地は、”選択の門”とも呼ばれていました。

今回は一歩、世界に近づいたようでとても大切な回でした。
ゲッコーステイトの過去、エウレカ、ホランドたちの過去がここには眠っていた。

彼らは軍を抜けても正直、本質はほとんど変わっていなかった。
上からの束縛がなくなっただけで、そう簡単に変われるものじゃない。
ただ、離れれば忘れる事はあるけどそれが抜け出せた事と同意かといえばそうでもない。

レントンは真に正直に素直に行動して、子供だからなんだけど、
だからどうした、って感じで彼は眩しいほど本当の事を言う。

戦争。この物語の中の戦争は戦争に違いはなかった。
教科書で読んだ事が目の前が起きていて、考えられるだろうか。
たぶんそう簡単に飲み込めやしないかもしれない。
レントンは考えるよりまず感じて、そして考える。

戦争がなんなのかを、なぜレントンはここにいるのか。徐々に埋められていくようです。

「ニルヴァーシュがなければ、私たちは使命を果たすことはできないから」
「じゃあ、だったらなんで、なんでここでメーテルたちを助けたんだよ!」

目の前にいる人を助けたい。それが身勝手で何の解決にも至らないことかもしれないけど、
でもそれができなきゃ、一体誰を救えて、誰を守れるんだろうか。

晴れてレントン君正式メンバー入りとなりました(^.^) テントからの脱出です。
ホランドに認められた。いろいろ重なって判断されたのかなぁ なにせよめでたいっ

次回もまた少し過去が明らかになりそう。新キャラも?

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  • エウレカの心が...(交響詩篇エウレカセブン)

    Excerpt: レントンと知り合ってからエウレカが変わってきたのが解る。 レントンが変わっていないと言うのは、エウレカの本質であると思う。 レントンと知り合ったときは、感情をあまり表に出さなかったけど、最近は.... Weblog: アニメ・特撮 映像コレクターへの道 racked: 2005-06-12 23:54