ハチミツとクローバー 第18話

帰って、帰ってきた。帰ってきちゃった(^.^)

森田さん。モカデミー賞を受賞して帰国。
どこでも彼は変わらない。器のでかさというか神経の図太さが尋常じゃない。
だから彼は天才と呼ばれるのでしょう。

そして気づいたら竹本君の隣のベットで寝ている。
1から10までわからない人。それが森田さんw
変わらない”人”としての偉大さを持っています。


無事卒製も完成して八年生卒業。一体どんな職に就くのかと思ったら
帰って、また帰ってきた。次なる獲物を捕まえて、そして森田さんは去っていきました。
小さな声で、「二年間、っていうかその4倍くらい?」って。。 誰もがもう恐怖しか感じないw
あの先生が同じように森田さんがまた卒業する姿を見る事ができるんだろうか・・・。


丹下教授を背負って帰るシーンはよかったなぁ
森田さんの真面目なところ。その一言ひとことが大きく聞こえてなりません。
飾らない素の気持ち。今頭の中に浮かんだ言葉を一度も再変換・修正しないで、
そのまま伝えている。そしてちゃんと優しさとか思いやりとか込められている。
それはやっぱり一人の人間として惹かれるところがあります。


教授の”教師”という自分の今いる立場を嘆いているように聞こえました。
どんなに可愛がっても卒業していく。

卒業を見送る側の立場はこういう気持ちで毎年毎年繰り返しているんだよな。
また会うことができる、ってわかっているときでもなかなか会えないのが多い。
教師という職業はその仕事に思い入れが強くなればなるほど、
どんどん一年一年、一日一日を大切に生徒と過ごして接していくもの、そう信じたいです。


もちろん笑えるところもたくさんでした。
あの看護士のおばさんはどっかの格闘家であることは間違いない。
あと森田さんギャラは現金で受け取ってて、

「閉めようよ、はみ出してるよ、札束」

あゆに笑い過ぎましたw
機内食食べすぎで病院ってどんな食いすぎだよw


時間は確実に経っているけど、
どこかまだ変わらない。元に戻った。そんな新しい春を迎えていました。
何もかもがまたスタートラインに揃ったようで。

とりあえず今回は森田さんお帰り!でした(^.^)

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