D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第9話

かなりまた驚かせてくれました。それでもあれ?って思っていたら、、
すれ違いまくりのお話もようやくおしまいです。


朝倉君はなんとか歩み寄ろうとしますが、
音夢ちゃんに「さくら」という名前は過去の統計でもきっとあまりいい印象を与えることは少ないw
そんなんだからまた仲直りのチャンスを失います。

思いのほか朝倉君と音夢ちゃんのことをアイシアは心配していました。
「魔法でなんとか幸せに」
もうどうしていいかわからずアイシアちゃん、
朝一番で公園に。不安でいてもたってもいられなかったんだろうな。
今こそおばあちゃんがいてくれたら。。

そうするとその公園のブランコにひとりいる女性をみつけます。

あの髪の色、、、! 頼子!!

でも「耳」がない。しばらく「?」でしたが、彼女はさくらちゃんの魔法で、という
存在だったはずで、そして魔法が消えたあのとき、一緒に消えてしまったはず。

 1stではあの彼女の最後のシーンが相当きました。
 気持ちがこみ上げるとはまさにあのことで、 ほんとうに感動したシーンでした。

でもいつも窓から、、、
彼女はあの二年前、ずっと部屋から出れないでいた、
頼子さんを膝の上に乗せていた鷺澤美咲さん。
まさかまた松来さんの声がこの「ダ・カーポ」で聞けると思っていなかったので、相当嬉しかった。

もちろん「さくらちゃん?」とも思っていたのも事実で(^_^.)
喜び的にはさくらちゃんより僅か、ほんの僅か足りなかったかもしれないけど、誤差範囲内!(^_^.)


彼女もことりと同じことをアイシアへ伝え、
あの大きな桜の木のことを伝えます。


そうしてアイシアと美春ちゃんで相談して、ふたりをその桜の木の下へ。
アイシアちゃんは僅かでもあの桜の木に魔法の力が残っていると信じて。


音夢ちゃんの思い出の中芳野のおばあちゃんは、
ずっとおぼろげで、いつも大好きな兄さんを取られているような、
そんな思いしかなかったのかもしれない。
でも本当はちゃんと見ていてくれていた。朝倉君にもちゃんと教えていた。

互いに知らない、ということが二人の誤解を生み、知ったことでその誤解は解けた。
たったそれだけのこと。終って見ればたったそれだけのこと。
音夢ちゃんの怒り具合がいつもとは全然違って見えたからちょっと心配でしたが、
無事仲直りできました。もう音夢ちゃんのお話は終り?(^.^) ことり返ってくる??


前回、実に思わせぶりな予告をするもんだから、
もうさくらちゃんを待たざるを得ませんw いつですか?早くてもなんでもいいからっ!

アイシアもやっぱりかわいいんだよなぁ
出てくるキャラのほとんどが好きになるって、珍しい。。
で、アイシアは何部へ?

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