涼風 第10話

目的が目的だっただけに、辞めたくなるのも無理はない。
それを凌駕するだけの魅力をまだ、秋月君は陸上に感じてはいませんでした。


ストーキングして、朝比奈が知っていて、自分の知らない男に会いに行った秋月君。
けどその男の方、津田先輩は事故で既に亡くなっていました。

朝比奈は自分を見ているのではなく、自分の姿にその先輩を重ねられていると思い、
秋月君意気消沈でやる気も急速にダウン。
もっと冷静になればそんなことない、って思えたかもだけど、ショックは大きかったみたいです。

そしてとてもわかりやすく、
次の日の部活からは秋月君行かなくなり、大会の予選にも・・・。

心配して?きてくれた涼風ちゃんに先輩のことを叫んで、そしてビンタをもらい、
もうこれ以上ないくらいに落ちていきました。自分のせいだね・・。


中学時代の涼風ちゃんはそんなに今と変わってはいなかった。
あの津田先輩かっこよかったです。キャスト的にも秋月君よりはぜんぜんよかった。
ほんと、物語に支障が出てきているような気がします、秋月君の声は(^.^)

亡くなる直前に告白されて、その返事を一生できなくなっていた涼風ちゃん。
心にまだ津田先輩が残っていることは事実で、忘れることはできないし、忘れていいものでもない。

けどお姉ちゃんのいうとおり、
彼女は離れられないでいるように、しがみついているようにも見えます。

そこまで大きな存在になっていたのなら、
その後、”陸上を続ける”ということでもかなり悩んだのではないだろうか。
今続けていることが逆に、先輩のためってことかな。

秋月君は涼風ちゃんが知らないところで勝手に知って、そのまま自滅・・。
浮き沈みが激しいんだけど、できれば涼風ちゃんときちんと話さそうよ。。


次回はユニフォーム着て結局参加?
外人さん?w がいたよ。やっぱいろいろ悔しかったのかなぁ、秋月君。。

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