タイドライン・ブルー 第9話

キールは一人、再度船長とバクチに。
今度は正真正銘、自分の"運"だけを信じて挑みました。


あの船長はバクチさえやらなければいい船長なんだ(^.^)
なかなか憎めない男気のある船長さんです。

キールはそのドック船をフランスへ向けるため、
再度船長にバクチを挑み、ジョゼは勝手にミサイルを賭け、勝負。
見事キールが勝利しましたが、イカサマと疑われることに・・。一回やってるしね(^_^.)

でもそこへティーンが子供を人質に取って出てきました。
突然飛び出してきちゃって危うくキールの努力が台無しになるところでしたが、
船長はわかってくれていました。僅かな時間で船長は彼ら兄弟を理解していたようにも思う。

なんとかドック艦はフランスへと向かうことになり、
その直される方のユリシーズはというと、海底で静かに軋んで、息を潜めて凱旋門に。
そんな切迫した状況下でもイスラは全く持って明るく、笑顔がかわいい。
ところかまわず胸を出すのはもうやめましょう(^_^.)


ジョゼたちはティーンから地図の存在を知り、
里山さんもまた、アオイから地図の存在を知る。
今存在しない地図が、どれだけ危険なのかはお互いに十分理解していましたが、
それをそうしてアオイが持つ事が今一番愚かで危険なことだと思う。

本当に危険だと思っているなら受信を遮り、抹消すべきであって、
ましてや彼女が持つにふさわしいとは到底思えません。
その存在を知るものが増えていけばいくほど
狙われ奪われる可能性が高まる事は考えてあってのこと?


ティーンが子供の頃から今と同じ考え方を持っていたみたい。
正しいと思うことを行い、間違っていると思うことは正す。
けどそれと約束を守るということは別の問題。

正しければ何をやっても、間違っていると思ったら何をやってもいい世界は、
どこにも存在できない。そんな社会は成り立たない。
間違っていることが何かで、守らなくてはいけないのはなんなのか。
ティーンとキールの違いは似ていて、一緒ってわけでもないようでした。


次回「別れ」
そうだった、ティーンとイスラが会うとあのことバレるねw

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