D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第20話

何がやりたいのかもう疑いようはないようです。
嘆いていてもしょうがないので、悲しくなるので普通に見て行くことにします。
ここから、ラストまで。


アイシアだけが、あの初音島の二年前を知らない。
魔法が危険だというさくらの言葉もわからない。
誰かのために自分が幸せになれないことを不平等だと思う。
なぜなら、魔法はみんなをみんな、幸せにするものだから。

だから真実を知りたい。

そう思い、アイシアはみんなのところへまた周ります。
朝倉君は教えてくれないし、さくらももちろん。
他のみんなは今日に限ってみんなおでかけ中・・。

そんな中、ことりを偶然街中で見つけます。ひどく懐かしいお友達も一緒に。
前期のラストでようやくお顔が見れたことりの大親友のみっくんとともちゃん!
みっくんがすごいかわいいのは前回も思ったことでした(^.^) でもほとんど忘れてたw


ことりもまたアイシアにあの出来事を語るつもりはありませんでしたが、
アイシアがふと、”こんなとき相手の気持ちがわかれば”、と話すことで、その気持ちは変わります。

「本当の自分でいられた。だからわたしは朝倉君が好き。
 この気持ちは二年前のあの頃から何にも変わっていない」

「朝倉君が好きだからこそ、音夢さんとの幸せをそっとしておいてあげたいの」


もう、もういいです。ことりがまたこの話に戻ること自体がもう悲しくて悲しくて。
ことりはことり自身で乗り越えた。もうそう思いたい。思いたいからもういいんです、アイシア。
そんなに強く言われたら、ことりの心がまた揺らいでしまうかも知れない。
そうしたらまたことりは傷ついてしまう・・。もうわかってあげようよ。
アイシアのいうことがあまりに正しいから。。

何かがおかしいと思うアイシア。
自分は絶対に間違ってはいない。それは自分が”嫌だ”って思うから。
ことりは諦めたわけじゃなくて、乗り越えたんだと思う。だからこうして話せた。
そこに平等さが必要なのかどうかは、アイシアにとって関係がありませんでした。

誰かのために自分が幸せになれないことが、アイシアには許せなかった。

すべてをおかしくしたのは二年前、そしてあの桜の樹。


もう、物語は終わろうとしています。
すべてがフラットに戻る感じがします。。
ほんと、ことりだけなんでこうなっちゃったんだろうなぁ。。

アイシアを応援することが、この作品で最も笑顔でいられること。
アイシア悩んで苦しんで出したその答えに自分が納得できれば、
ほんとうの幸せ、ほんとうの魔法を見つけられたら、それで笑顔で終われます。。

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