ああっ女神さまっ それぞれの翼 第4話

クリスマス長くない?

いや、能登さんもっと歌うまいから!ちょっとここは悔しかったなぁ。
ベルさんの歌声が天使の歌声、となるには仕方なし。。


三嶋家主催のクリスマスパーティー。
つまり沙夜子さんのホームグラウンド。
アドバンテージは彼女にあるっ!!

でもそれは同じ人同士での話であって、
女神相手には何にも通じない。アドバンテージは常に女神にある(^.^)

沙夜子さんはこれでもかとベルさんと張り合いましたが、
最後は酔いつぶれて担架でさような・・・。お、おつかれ・・・。


いくら飲んでも飲まれないベルさんは、コーラ一杯で酔いました。
姉のウルドは普通にお酒で酔うのに、ベルさんはコーラ。
やたらかわいく見えます、この設定。
ベルダンディーらしいという言葉にもなんか頷ける。

酔っぱらったベルダンディーは所かまわず力を使い、
街の人たちを幸せにして回りました。
その反動は全部螢一に(^.^)
螢一君は普段から相当幸せなんだから、あれくらじゃ足りないくらいだ。

長谷川さん巨大化だけは、最初だったけれど余興には思えないんだよなぁw
でかすぎですもの。。 どんだけ酔えば気にならなくなるんだw
長谷川さんは大谷さんに代わり、こおろぎさんでした。
ちょっとだけ残念でしたが、沙夜子さん程の違和感はなかったです。


どんだけ酔っていても、ベルダンディーは螢一君だけは譲らなかった。
彼女は完璧な女神なのかもしれないけれど、
女の子としての彼女は、至って普通で、どこも完璧じゃありませんでした。

彼女はただ一途に彼を好きでいてくれる。周りが見えなくなるときもある。
叶わない願いもあるってわかっているから、だから二人は走っていました。

その走るシーンはかなりよかったなぁ。
絵のタッチがとてもとても温かで、音楽もすごい素敵でした。


「螢一さんは、不幸なことはありませんか?」

「いつかはこの手を離さなきゃならなくなるときが、不幸かな」


何度か見返してみたけれど、ここって螢一君が、
いつかはベルダンディーと別れなくてはならない、
ということを意味しているのか、それとも単に、
今繋いでいる手を離さなくてはいけないのは寂しいな、ってことなのか。
どっちなんだろって思った。

二人にとっての別れはつまり、永遠の別れになると思うんだけど、
女神との時間の流れについてはまだ触れられていなかったはずだから。
それが螢一君から、とは思ってはいなかったはず。
でも既に気づいていておかしくはないか・・・。

なんてことを、見ていて思いました(^.^)
ほんとすごくいいシーンでした。


一晩経っても手が離れない、って話はないみたいで、
次は大滝先輩のお話っぽい。
ペイオースがきてくれれば大宮先輩の話もくるかも。
そっちがちょっと楽しみかな。あるかなぁw

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