ああっ女神さまっ それぞれの翼 第9話

結構まとめられてきました。
三番勝負はちょっと物足りなさが(^_^;)
元々三番目しか派手なのはないけどw

つい螢一君がペイオースの願いを叶えることになって、
二人でデートすることに。
始まってみればみんな揃ってグループ交際w だったけど
ベルさんのご近所づきあいはほんとお得です(^.^)

少女コミックで念入りに下調べした上で、
ペイオースはなんとか予定を進めていくんだけど、
ベルさんがことごとくその上をいきました。

ペイオースの私服が初めて出ましたが、
彼女には淡いピンクよりも、もっと赤いのが似合っている気がするな。
なんか一番あの女神たちの中で大人な雰囲気があると思ってたから。
スカートはぴったりでした。胸の薔薇も別に派手じゃなくて好き。
もちろん水着は最大な見せ場でした(^.^)

そこでペイオースは水の精の暴走に巻き込まれ、ベルさんに助けてもらった。
そのことで過去の、彼女にとってベルダンディーとの
最も忌まわしき思い出が鮮明に思い出され、とうとう限界。
女神三番勝負を挑むことに。

舞台がプールだったから、原作は結構違ってはいて、
決着の方法も、思い出を思い出す方法も変わっていました。
ちょっとでかい鳥さん、ベンヌ鳥が見たかったんだけどなー
ペイオースとの思い出も、あのベルダンディーが思い出せない、
っていうのが意外な気がしておもしろかったんですが。

でも最後に、「ありがと、ベルダンディー」と
夕焼けの公園をおんぶされながら言ったペイオースの言葉は、
彼女の本当の優しさが見えてすごくよかったです。

彼女の本気は最初から変わってはいない。
彼女の目的も、望みも。


次回も引き続き、だけど、
ここから少しずつ真意が見えてくるかな。
まぁまだ半分以上あるし、のんびりでいい感じです。

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