ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第8話

空が割れ、次なる世界へ。

割れた空へ伸びる光、光り輝きツバサを纏ったモコナ。
モコナの力によってサクラちゃんと小狼君、そして黒鋼とファイさんは
そのまま空の先の次の次元へと移動しました。

阿修羅王の登場シーンはかなり美しかったです。
きっと阿修羅を知っていたらかなり喜んでいたかも(^_^;)
赤き月をバックに、周りで行われている戦とは時の流れが違うかのように、
とても静かに小狼君たちに声をかけてきた。

そして次に姿を現せたのは夜叉王と、、、
くろりんとファイさん。くろりんはかなり雰囲気が違って見えました。
ファイさんの笑顔は、、、いつもと違いがわからない・・・。


阿修羅はなかなか怪しい二人を(^_^;) 客人として城へ迎え入れました。
服装も見るからに周りと違うし、何より子供二人に見知らぬ生き物一匹。
小狼君、さすがにカツラは取れていたものの、スカートのまま。
そんな不自然さをそのまま受け入れていた阿修羅。
彼女はサクラちゃんの弾く演奏で、楽しげに踊ってもいました。
 さすがにあの美麗な服のまま、踊りの描写は入れられなかったのかな(^_^;)
 気合いで見せてほしかった気もします。演出というのなら何もいいませんw


小狼君はようやくかっこいい服に着替えて(^_^;)
月の城へと阿修羅王たちと共に向かった。
そしてそこで再び、夜叉軍の中にいた黒鋼とファイさんに会いました。

黒鋼の持っている刀は間違いなく蒼氷。
繰り出される剣技もまた、彼のそれと相違なかった。
何より黒鋼は本気にも見えました。
だから小狼君も仕方なく緋炎を用い対抗せざるを得なかった。

魂を共有する者が、小狼君たちの中にいても決しておかしな話ではない。
でももし本当にそうだとしたら、小狼君の知っている黒鋼たちはどこへ??


阿修羅王、夜叉王の
王たる威厳、王たるその強さは共に凄まじい力が漲っていた。
やろうと思えばあの戦い、いつでも終わらせることできるんじゃないだろうか。


いよいよ来た修羅ノ国で、今回はご紹介程度に終わったけれど、
やや別人と化していた黒鋼とファイさんは気になるな。
黒鋼が小狼君を追いつめ、刀を向けた瞬間、
黒鋼さんの表情が少しでも変わるのかと思ったけど、変わらずでした(^_^;)
でもあれは試しているようにしか見えなかったかも。。


あ、もちろん「風待ちジェット」は発売日に購入済み♪
今期CD買い過ぎかな・・・。いい曲が多いだけだと自分に言い聞かす・・・。


次回、予告ラストカットは侑子さんだよね。
モコナのおみやげでももらうために来たんだろか。
夜叉王の正体? 左眼を押さえる小狼君。。
久々に気になるところ盛りだくさんの予告でした。
サクラちゃんは小狼君に何を。。

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