ウィッチブレイド 第13話

「わたし、他のママなんていやっ」


6年。
短くもあり、長い時間。
雅音ママと梨穂子ちゃんは別に「家族の振り」をしていたわけじゃなくて
紛れもなく家族で、正真正銘の親子でした。

でも互いにそう思っていたとしても
引き裂かれる理由の方が正当な場合があって、
絶対許したくないのに、自らも飲まざるを得ない時がきてしまった。

本当の幸せがまだ梨穂子ちゃんには判断できないから、
正しい大人が導いてあげなくてはいけない。
今は辛くても、残りのこの後の人生を考えたら
この判断が正しいと思う日が来るかも知れない。

納得できなくても、彼女の幸せを願うことには変わりないのなら
別れを選ぶしかないのかも、しれない。。


一度は再び逃げ出したママと梨穂子ちゃんでしたが、
ノーラが現れ、レディが現れ、
そして玲奈さんは何一つ間違ったことはいわずに、
雅音さんに事実を突きつけました。

ただ一緒にいて楽しければそれで親子だなんていえない。
子を守ってこそ、親であると。
玲奈さんは守りたくてももう、
梨穂子ちゃんはいないと思っていたからそれはできませんでした。
けど今は違う。
今は自分の娘が生きていた。だから母親として接してあげられる権利がある。

それにしたって、少なくとも雅音ママには感謝こそしてもあんな言い方はない。
6年、梨穂子ちゃんは一人で生きていた訳じゃないし
生きて来られた訳でもない。
雅音さんがいたからこそ、彼女はこの6年
過ごして来れたことも紛れもない事実なんだということ。

こういうときにものわかりのいい子はつらい(>_<)
車の中で梨穂子ちゃんは理解し始めていたよ。。
自分ことよりも、ママのためを思って彼女は頷いていた。

ママは梨穂子ちゃんを、梨穂子ちゃんはママを
お互いのことを想ったからこそ、二人は別れを選んでしまった・・・。


レディはもう衰え始めているとはいえ、
あれほどあっさりママがやられたのにノーラに対し、
さらにあっさり倒してしまった。けれどあのヒビ、栞さんと一緒ね。

例え梨穂子ちゃんを持って行かれても、
彼女の命自身もう残り僅かで、それは玲奈さん知っているはず。
いきなり年月が過ぎて梨穂子ちゃんが覚醒でもなきゃ(^_^;)
結局はそこで戻ってこれるのかな。。



こちらも今回から新EDに。
まりあの下に出てた子たち、だれ、だろ。。
相当大きな絵だったな(^.^) 歌が暗く哀しくはなくてよかったかも。


あぁ、予告誰も喋らなくなっちゃったヨ。。
家がある、ホームがあるってことはいいことなんだよ、ね。。

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  • ウィッチブレイド 第13話「別」

    Excerpt: うほ~~~っ、予想どおり・・・というか、予想以上な鬱展開に突入です。 DNA鑑定により本当の親子でない事が証明されてしまった雅音と梨穂子。 児童福祉庁のオバサンは梨穂子を本当の母親に引き渡そうと試.. Weblog: のほほんホビー racked: 2006-07-09 20:55