スクールランブル 二学期 第19話

初めて二人の主役が(一瞬だけ)誤解なく話せたよ。
いろいろ、いろいろあったね・・・。

播磨君の漫画家人生。始まりは逃避だったが今は違う。
書き続けてきたその漫画で"将来"もすぐそこに見えてきた。
頭悪くて、問題児で、不良で、でもそんな彼も恋をして漫画を描いて
そして将来。

このチャンスを逃してはいけない。
書き上げたその原稿を早く、一刻も早く出版社に届けなくてはいけない。

でも彼はなぜ漫画を描こうとしたのか。

今描いたその漫画は、誰かのために描いたものじゃないのか?
誰かのためだけに、誰かだけに認めてもらればそれいい漫画じゃないのか?
彼は自問自答を、雪が降りしきる東京を歩きつつ続け、そして答えを出した。
たどり着いた場所は塚本家、天満ちゃんのところでした。

今までずっとずっと隠してきた漫画家稼業。
またここで誤解を生んで嫌われてしまうかもとも思ったけど、
そもそも彼は彼女に会わなければ、今の彼は間違いなく存在しない。
彼女によって彼は変われた。彼女のために、自分は描けた。
播磨君の決心は変わることはありませんでした。そしてとうとう告白をした。

「実は俺、漫画を描いてるんだ」

も、もちろんいきなりは信じてもらえなかったけれど、
八雲も言うから、嘘ではないと思った天満ちゃん。
しんしんと降り続ける雪の中、彼の原稿を読んでくれました。
 今回の八雲はいつもに増して能登さんというか、とにかくよかったです。

彼女は読み終えて、

「お、おもしろかった、かな」

と。。
播磨君これまでの漫画家人生がすべて報われた瞬間でした。

ま、ここからはいつもの展開に少し戻りw
局地的大雪で交通機関が麻痺した都内を、
播磨君は天満ちゃんの創った巨大カレー皿(とは知らず)疾走。
見事なまでに疾走。なんだと思って乗っていたんだろ。

その間に塚本姉妹だけのシーンがありましたが、
ここもよかった(^_^;) もちろん八雲だからなんだけど、

「本当に嫌いだったら、あんなこと言えないはずだよ」

本当に嫌いだったら、話したくはないし、見たくもない。
やや大げさな檜山さんのナレーションに合わせてw
八雲の一言一言が重かったです。本当に嫌いなら、ね。


出版社へカレー皿で駆け込んだ播磨君は編集長に原稿を突き返され、
「なぜ?!」と編集長に殴りかかろうとした
その拳を烏丸君に止められたところで、塚本姉妹が到着。
葉子先生、相当飛ばしましたね(^_^;)


割れたカレー皿の上にカレーライスを乗せ、
烏丸君にあげた天満ちゃん。。

「メリークリスマス、烏丸君・・・」

泣きながら去っていく天満ちゃん。
自分が乗ってきたものが何だったのかを知った播磨君は再び驚愕。。
また誤解を生んだままお話は終わると思いきや、今回は違いました。


スクランらしからぬ音楽の中、彼は泣いている彼女の姿を見つけ、
そして謝る、謝ることしかできなかった。
笑って欲しいのに、目の前の彼女は泣いていた。
そんな状況で彼はそっと後ろから抱きついて、

「ごめん、塚本。。」

広樹さんで良かったと心から思えた瞬間ですw
音楽も90年代な感じですごくよかった。絵もとても。
一瞬で天満ちゃんは蒸発してはしまったけど(^_^;)
ちゃんと仲直りはできました。


嵐の後には、必ず陽が射すもの。

船長、あなたは正しかったよ・・・。


もうクリスマスまできちゃったなぁ。二学期もおしまいが近い。
そんな中次回は1時間SP。ただ繋げただけでもSP!
かれりんの勇士が見られそうで楽しみ。
尽先生、たまたま来たんだろかw ラジオはレギュラーだからなぁ
毎週行っていらっしゃるのかも。

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