ああっ女神さまっ それぞれの翼 最終話

2期もひとまず終了。ファンとしては楽しめた方でした。


これほど褐色にピンクのエプロンが似合わないと思った日はないw
始まっていきなり当たり前のようにヒルドが森里家の台所に立ち、
朝ご飯を作ってて、螢一君も嬉しそうにそのカレーを食べている。。
かつてない、あり得ない光景でした。大魔界長なのに・・・。

ヒルドがベルさんの負の感情を呼び起こそうと企んだ今回の作戦。
オリジナルなお話でしたが、あるべくしてあったというか
上手に作品設定を使っていて、
できればこういうのあと数話見たかったかな、というのが正直なところ。

過去、現在、未来を司る三女神たち。
彼女たちのその時間属性設定は、これまでほとんど活かされていませんでした。
 一度バランスが崩れてウルドが幼児化、スクルドが大人に、
 というお話があったっきりだと思ったなぁ。
 そこに関わるお話が来週来るとは思わなかった(^_^;)

彼とヒルドを引き離すため過去に飛んだ女神達。
そこは雪降り積もる北の大地、北海道。

桂馬さんたちが出てきそーで出ず(^_^;) う、映っていた、かw
ラストでそれっぽい振りだけあって、今回はおしまいとなりました。

螢一君じゃなくてもわかるんじゃ・・・、とは思いつつw
彼はまだ出会ってもいなかったベルさんの気持ちを
ちゃんと理解できていました。ヒルドの思惑も。
もうあそこまでいくと本能で好き、なんだろうな(^.^)
どんな時代、どんな場所で会っていてとしても
二人は必ず結ばれる運命が感じられます。


奥底に眠っている本当の気持ち、感情。
妬みや恨みの気持ちを持っていない人はいない。
ましてや女神でさえ持っているんだから。
その自分の感情をうまくコントロールしてこそ、
自分を自分で認めることによって、他人を受け入れられる。


最後はやっぱり博物館巡りデート(^.^)
恐竜の色を知っていたベルさん。あまり驚いていなかった螢一君。
僅かな次への伏線?(笑)考え過ぎか。


3期が(あるのかないのか、、)始まるとしたら
やはり桂馬さん達からだろーな。ここまでくると過去キャストはいないので
それはそれで楽しみ。もちろんシーグルも。


ほぼ1期と同様、原作を中心にしつつ、
ちょっとアレンジが入っていて最後はオリジナルな展開でした。
原作ファンでなければ、容易についてこれないと思った(^.^)
キャストも(失礼だけど、、)若手はほとんどもういらっしゃらないし
本編だってそれほど派手でもなければ奇抜なものでもない。

ただこの作品で気づけたこと、教えられたことがとても多いので
自分はもちろん次も楽しみにしています。父とのバトルは見たい。


で、来週は何をやるかと思えば、
1期のDVDに入ってた未放映エピソードでした。

月のリングを用いず描いていた1期にて
ウルドだけその影響を受けてしまったのかな。
晶平君。このお話も好きなだけに楽しみ。
すっかりそんなエピソードが映像化されていたなんか知らなかったからw
レンタルで見ようと思っていただけに嬉しいです。

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