牙 第23話

呪われた子供。命の奇跡。
彼女の運命はまたしても、ひどく残酷なものでした。


井上さんはこれで2回目。。。辛い終わり方でした。
クラウドさんが話してくれた過去話を辿ると、
もうそこからは幸せな終わりは一切見られませんでした。
ただ、ジェサラさんにとってだけしてみれば、
この十年の悲願が達せられたことには変わりないと言えるのだろう。。


デスパラ?ジェサラさん?と混同したまま終わったら前回、
事態は一気に急転し、そして終わってしまった。
シャード・キャスターの力でジェサラさんは
精神だけをデスパラという使用人に転移、憑依?していました。

そもそも呪われた子供、というのはあの予言者の言葉だけでしか見えず、
あのまま生きていたら本当に厄が訪れていたのかも怪しい。
あの時点では、モロッコさんの被害妄想でしか見受けられなかった。
あのばーさんはどっから来ているのか。本当に予言は当たっているのか。
そもそも予言なのか。
あのばーさんだけが不明なまま、
今回のロイアの親探しの旅は最悪な結果のまま幕を閉じました。
死んでいると最初からわかっていたなら今回のよりは、
哀しみは幾分少ないものになっただろうに。。
精神だけ生きていて、しかも最期は自分を庇ってもう一度・・・。
でも一目逢えたことは良かったことになる、ね。。

クラウドさんは実はテンプラーのジョーカーでしたが、
そんな制度?w すっかり忘れてました。
ジョーカーと聞いてすぐあの犯罪者思い出した。ミッキー元気かな(^_^;)


何気に今回、ゼッド君の戦闘が尋常じゃないくらいの激しさでした。
アミル・ガウルとランボスの同時使用に加えて合わせ技も。
館丸ごと火の海と化していました。。あの力はロイアのため??
すげー数の獣人が引き寄せられていたなぁ。


魂の存在になってまでも、愛娘ロイアを守ろうとしたジェサラ。
ロイアのためだけに十年もの歳月を
ただひたすら待っていたというのだろうか。
クラウドさんとかに捜索をお願いしてたりするのかなぁ。
執念にも近い絆があったのは確かでした。

ロイアからしてみれば、自分の命は母に助けられ、
父に殺されかけるも、クラウドさんにその父は殺された。
一気に両親を失ったことということも、変わりない事実となっていました。
クラウドさんは一人残ってどーするんだろ。。
ノーマンさんは死んじゃっただろうから、スパイ活動を続けるのかなぁ。

やはりロイアちゃんにとって、待っていた運命はあまりに酷なものでした。
もしかしたら本当にあの予言者に騙されただけかもしれないんだけど
そうならあのばーさんのメリット何?ってことになるから
呪われているのは変わりないんだろう。いつかまた出てきちゃうだろうな。。


次回はがらっとお話は変わってミッキー!!
あのスピリットもう二度と見られないのかと思ってたよw
パン屋さんだからね!

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